【WRESTLE-1】会見における武藤、TAJIRIの詳細コメント(写真あり) 2014/6/18
18日、都内・WRESTLE-1事務所で会見した武藤敬司、TAJIRIの詳細コメントは以下の通り。 【会見における武藤、TAJIRI】 ▼武藤「今日は新しい発表があります。ちょうど1年前の今頃、全日本プロレスと分裂して、業界的には悪い方にお騒がせしたんですが、かれこれ1年近く、W-1旗揚げしてチームワークで頑張ってきたんですが、いろいろ反省も込めて、考えている中、これから先、新たなステップとして業界再編の意味を込めて、隣にいるTAJIRI選手のところのWNCの選手を6人、W-1の所属の選手として合流することを発表します」 ▼TAJIRI「足掛け5年、小さいながらプロデュースを自分の団体でやってきました。自分も44。これから先を考えたりする中、海外からもオファーがひっきりなしに来るわけですよ。その中でもう一回プレイヤーとしてやってみたい気持ちがここ最近ずっとありまして、武藤さんから話をいただき、WNCを見渡して自立できるぐらい成長した、自立の時かなと思い、プレイヤーとしてガッチリいきたい希望もあり、この話になりました」 ――WNCとダブル所属になる? ▼TAJIRI「WNCはWNC・REINAのものオーナーでもない単なるプロデューサー。6人が移籍という形になります。女子選手はREINAで引き続きやっていきます」 ▼TAJIRI「実際やってたのは僕なんで、TAJIRIがいなければ誰がWNCをやるのかとなるじゃないですか。僕はW-1に6人一緒に入団することになります。WNC・REINAの会長がいらっしゃるんですけど、『TAJIRI君、この業界いつどこで巡り合いがあるかわからないから、WNCは残しておくよ』とおっしゃっていました。6月26日、新宿FACE大会がありますけど、僕が関わってるWNCはこれが最後になります。発表した日程がどうなっていくかは追い追い発表していきます。代わりにREINAになるかもしれません」 ――武藤さんから持ちかけた話? ▼武藤「ウチも所属だけでまわすにはちょっと人数が足りない中、こうやってTAJIRI選手のところと組むことによって、タッグチームの試合じゃないけど、1+1が4とか5のチームが強いわけで、組織的にそういうところが目指せられたらなと」 ――TAJIRI選手らに期待するところは? ▼武藤「俺、来週からニューヨーク行くんですけど、その中で真田がTNAでバリバリ活躍してて、TAJIRI選手もWWEで活躍した中、W-1のコンセプトの中にはワールド、グローバルという部分で攻めていきたいなという部分で、彼のネームバリューは非常に心強い味方になってくれると思います」 ――海外の人脈を使って新外国人を呼ぶつもりは? ▼TAJIRI「会社がそういうことを望むんであれば、微力ながら協力させてもらいます」 ▼武藤「ただ、いろいろバランスを考えながら。TNAと業務提携している形ですので、交通整理をしながら、もしかしたらお願いするかもしれないし、様子をみてですね」 ――W-1入団によって若い選手に期待することは? ▼TAJIRI「今、児玉、土肥、黒潮、ライオンと1試合でも多くこなしたら、その分うまくなると思うんですね。試合数が多い中で、その先には海外に行けるかもしれないよとなったら、ホントに張り切ってくれると思う。これからW-1でどういうことをしていきたいか、あえて言わないでおきます。下の奴らがどうやったらよくみえるか考えてきたけど、これからW-1の舞台で自分のプロデュースをやっていきます」 ▼武藤「ここ数回、後楽園でジャケット着てる子(黒潮)とか、かなり才能というか、TAJIRIかなりいい選手育てたなという感じがしたのでね。逆に言ったらウチにも若い選手いっぱいいますので、同世代でビシバシやってほしい期待感がありますね」 ――W-1の印象は? ▼TAJIRI「あまりにもストレートすぎて何言ってるんだと思われるかもしれないけど、純白の団体だなと。いろんなふうに取れると思います」 ――W-1に共鳴する部分は? ▼TAJIRI「武藤さんがトップですから、それは当然そうですよね」 ――初戦はいつになる? ▼武藤「両国はすでに骨格、従来のW-1の選手で決まってましたので、TAJIRI選手とAKIRA選手が次の7月の後楽園ホールで6人全員参加します。もしかしたら若手の方は出雲の巡業から参加させるかもしれない」 ――若手から希望はあった? ▼TAJIRI「大きいステージに行きたいのは当然だと思う。そこに意義のある者は一人もいなかったです。これを機にフリーになってみたいですというのもWNCの中にもいるわけですよ。それぞれの自立ですね。5年もやってきたのでみんな自立の時です」 ――高橋など自分で道を選ぶ? ▼TAJIRI「子供じゃないので自分の意志に任せます」
18日、都内・WRESTLE-1事務所で会見した武藤敬司、TAJIRIの詳細コメントは以下の通り。
【会見における武藤、TAJIRI】
▼武藤「今日は新しい発表があります。ちょうど1年前の今頃、全日本プロレスと分裂して、業界的には悪い方にお騒がせしたんですが、かれこれ1年近く、W-1旗揚げしてチームワークで頑張ってきたんですが、いろいろ反省も込めて、考えている中、これから先、新たなステップとして業界再編の意味を込めて、隣にいるTAJIRI選手のところのWNCの選手を6人、W-1の所属の選手として合流することを発表します」
▼TAJIRI「足掛け5年、小さいながらプロデュースを自分の団体でやってきました。自分も44。これから先を考えたりする中、海外からもオファーがひっきりなしに来るわけですよ。その中でもう一回プレイヤーとしてやってみたい気持ちがここ最近ずっとありまして、武藤さんから話をいただき、WNCを見渡して自立できるぐらい成長した、自立の時かなと思い、プレイヤーとしてガッチリいきたい希望もあり、この話になりました」
――WNCとダブル所属になる?
▼TAJIRI「WNCはWNC・REINAのものオーナーでもない単なるプロデューサー。6人が移籍という形になります。女子選手はREINAで引き続きやっていきます」
▼TAJIRI「実際やってたのは僕なんで、TAJIRIがいなければ誰がWNCをやるのかとなるじゃないですか。僕はW-1に6人一緒に入団することになります。WNC・REINAの会長がいらっしゃるんですけど、『TAJIRI君、この業界いつどこで巡り合いがあるかわからないから、WNCは残しておくよ』とおっしゃっていました。6月26日、新宿FACE大会がありますけど、僕が関わってるWNCはこれが最後になります。発表した日程がどうなっていくかは追い追い発表していきます。代わりにREINAになるかもしれません」
――武藤さんから持ちかけた話?
▼武藤「ウチも所属だけでまわすにはちょっと人数が足りない中、こうやってTAJIRI選手のところと組むことによって、タッグチームの試合じゃないけど、1+1が4とか5のチームが強いわけで、組織的にそういうところが目指せられたらなと」
――TAJIRI選手らに期待するところは?
▼武藤「俺、来週からニューヨーク行くんですけど、その中で真田がTNAでバリバリ活躍してて、TAJIRI選手もWWEで活躍した中、W-1のコンセプトの中にはワールド、グローバルという部分で攻めていきたいなという部分で、彼のネームバリューは非常に心強い味方になってくれると思います」
――海外の人脈を使って新外国人を呼ぶつもりは?
▼TAJIRI「会社がそういうことを望むんであれば、微力ながら協力させてもらいます」
▼武藤「ただ、いろいろバランスを考えながら。TNAと業務提携している形ですので、交通整理をしながら、もしかしたらお願いするかもしれないし、様子をみてですね」
――W-1入団によって若い選手に期待することは?
▼TAJIRI「今、児玉、土肥、黒潮、ライオンと1試合でも多くこなしたら、その分うまくなると思うんですね。試合数が多い中で、その先には海外に行けるかもしれないよとなったら、ホントに張り切ってくれると思う。これからW-1でどういうことをしていきたいか、あえて言わないでおきます。下の奴らがどうやったらよくみえるか考えてきたけど、これからW-1の舞台で自分のプロデュースをやっていきます」
▼武藤「ここ数回、後楽園でジャケット着てる子(黒潮)とか、かなり才能というか、TAJIRIかなりいい選手育てたなという感じがしたのでね。逆に言ったらウチにも若い選手いっぱいいますので、同世代でビシバシやってほしい期待感がありますね」
――W-1の印象は?
▼TAJIRI「あまりにもストレートすぎて何言ってるんだと思われるかもしれないけど、純白の団体だなと。いろんなふうに取れると思います」
――W-1に共鳴する部分は?
▼TAJIRI「武藤さんがトップですから、それは当然そうですよね」
――初戦はいつになる?
▼武藤「両国はすでに骨格、従来のW-1の選手で決まってましたので、TAJIRI選手とAKIRA選手が次の7月の後楽園ホールで6人全員参加します。もしかしたら若手の方は出雲の巡業から参加させるかもしれない」
――若手から希望はあった?
▼TAJIRI「大きいステージに行きたいのは当然だと思う。そこに意義のある者は一人もいなかったです。これを機にフリーになってみたいですというのもWNCの中にもいるわけですよ。それぞれの自立ですね。5年もやってきたのでみんな自立の時です」
――高橋など自分で道を選ぶ?
▼TAJIRI「子供じゃないので自分の意志に任せます」
★TAJIRI、AKIRAらWNC6選手が7月1日付で入団