【全日本】ノムヤギが世界タッグ挑戦権獲得 青柳「ベルトを獲ってタッグ戦線盛り上げてやりましょう」 2023/1/2
『#ajpw新春ジャイアントシリーズ2023』東京・後楽園ホール(2023年1月2日) 世界タッグ王座次期挑戦者決定戦 ○青柳優馬&野村直矢vs斉藤レイ&斉藤ジュン× “ノムヤギ"青柳&野村がSAITO BROTHERSを下し、世界タッグ王座挑戦権を獲得した。 ノムヤギはREAL BLOOD興行12・26川崎大会で再結成を果たしたばかり。復活2戦目でSAITO BROTHERSとの世界タッグ王座次期挑戦者決定戦に臨んだ。 序盤から再結成直後とは思えぬ好連係を披露したノムヤギだったが、SAITO BROTHERSは無法地帯を作り上げると、セコンドのTARUが乱入。逆さ吊りにした青柳の股間にカカト落としを放つと、その後もラフファイトで蹂りんした。ノムヤギがチームワークを駆使して立て直しても、TARUがレフェリーの注意を引きつけているスキに、ジュンが青柳に急所蹴りをズバリ。合体スパインバスターで叩きつけて、コブラクラッチスラムで仕留めにかかる。 青柳はフロントネックロックに切り返して必死の応戦。それでもSAITO BROTHERSの猛威は衰えず、ジュンが青柳にスピアーを突き刺すと、レイとのダブルチョークスラムも火を吹く。野村が献身的にカットに入ると、SAITO BROTHERS相手に孤軍奮闘。エルボーを乱れ打ったが、レイのビンタ、ジュンのラリアットに連続被弾して排除された。 レイがその野村を場外に足止めすると、ジュンは勝負を決するべく再びコブラクラッチスラムの体勢に。勝負あったかと思われたが、青柳が間一髪でフロントネックロックに絡め取ると、そのままスタッフロールでクルリ。大逆転の3カウントを奪い取った。 試合後、荒れ狂うSAITO BROTHERSに暴行されて叩きのめされたものの、ノムヤギが世界タッグ挑戦権を獲得。青柳は「最近の世界タッグ戦線、非常に寂しい感じがしませんか? 寂しく感じませんか? だからこそ、僕と野村さん…野村直矢&青柳優馬のノムヤギが世界タッグのベルトを獲って、世界タッグ戦線盛り上げてやりましょう」とベルト獲りを誓った。 タイトル戦の日時は未決定だが、第6試合終了後、ノムヤギはさっそく世界タッグ王座を奪取した宮原健斗&野村卓矢の前に現れ、改めて宣戦布告。その言葉通り、ノムヤギは2023年の全日本プロレスでタッグ戦線の主役を狙う。 【試合後の青柳&野村】 ▼青柳「やりました!」 ▼野村「OK!」 ▼青柳「いいですか! 次、世界タッグ。今日やるどっちが勝つか、はっきり言って結果なんてどうでもいいよ。最近の世界タッグ戦線、非常に寂しい感じがしませんか? 寂しく感じませんか? だからこそ、僕と野村さん…野村直矢&青柳優馬のノムヤギが世界タッグのベルトを獲って、世界タッグ戦線盛り上げてやりましょう」 ▼野村「よっしゃあ、いこういこう」 ▼青柳「いきましょう。よし!」 ▼野村「俺たちの時代だ! 見せてやる」 ▼青柳「そうだ、バカヤロー!」 【レイの話】「俺たちSAITO BROTHERSが挑戦しようとしたら負けちまった。俺たちは認めねえからな。次やる時は潰してやる!」
『#ajpw新春ジャイアントシリーズ2023』東京・後楽園ホール(2023年1月2日)
世界タッグ王座次期挑戦者決定戦 ○青柳優馬&野村直矢vs斉藤レイ&斉藤ジュン×
“ノムヤギ"青柳&野村がSAITO BROTHERSを下し、世界タッグ王座挑戦権を獲得した。
ノムヤギはREAL BLOOD興行12・26川崎大会で再結成を果たしたばかり。復活2戦目でSAITO BROTHERSとの世界タッグ王座次期挑戦者決定戦に臨んだ。
序盤から再結成直後とは思えぬ好連係を披露したノムヤギだったが、SAITO BROTHERSは無法地帯を作り上げると、セコンドのTARUが乱入。逆さ吊りにした青柳の股間にカカト落としを放つと、その後もラフファイトで蹂りんした。ノムヤギがチームワークを駆使して立て直しても、TARUがレフェリーの注意を引きつけているスキに、ジュンが青柳に急所蹴りをズバリ。合体スパインバスターで叩きつけて、コブラクラッチスラムで仕留めにかかる。
青柳はフロントネックロックに切り返して必死の応戦。それでもSAITO BROTHERSの猛威は衰えず、ジュンが青柳にスピアーを突き刺すと、レイとのダブルチョークスラムも火を吹く。野村が献身的にカットに入ると、SAITO BROTHERS相手に孤軍奮闘。エルボーを乱れ打ったが、レイのビンタ、ジュンのラリアットに連続被弾して排除された。
レイがその野村を場外に足止めすると、ジュンは勝負を決するべく再びコブラクラッチスラムの体勢に。勝負あったかと思われたが、青柳が間一髪でフロントネックロックに絡め取ると、そのままスタッフロールでクルリ。大逆転の3カウントを奪い取った。
試合後、荒れ狂うSAITO BROTHERSに暴行されて叩きのめされたものの、ノムヤギが世界タッグ挑戦権を獲得。青柳は「最近の世界タッグ戦線、非常に寂しい感じがしませんか? 寂しく感じませんか? だからこそ、僕と野村さん…野村直矢&青柳優馬のノムヤギが世界タッグのベルトを獲って、世界タッグ戦線盛り上げてやりましょう」とベルト獲りを誓った。
タイトル戦の日時は未決定だが、第6試合終了後、ノムヤギはさっそく世界タッグ王座を奪取した宮原健斗&野村卓矢の前に現れ、改めて宣戦布告。その言葉通り、ノムヤギは2023年の全日本プロレスでタッグ戦線の主役を狙う。
【試合後の青柳&野村】
▼青柳「やりました!」
▼野村「OK!」
▼青柳「いいですか! 次、世界タッグ。今日やるどっちが勝つか、はっきり言って結果なんてどうでもいいよ。最近の世界タッグ戦線、非常に寂しい感じがしませんか? 寂しく感じませんか? だからこそ、僕と野村さん…野村直矢&青柳優馬のノムヤギが世界タッグのベルトを獲って、世界タッグ戦線盛り上げてやりましょう」
▼野村「よっしゃあ、いこういこう」
▼青柳「いきましょう。よし!」
▼野村「俺たちの時代だ! 見せてやる」
▼青柳「そうだ、バカヤロー!」
【レイの話】「俺たちSAITO BROTHERSが挑戦しようとしたら負けちまった。俺たちは認めねえからな。次やる時は潰してやる!」