【GLEAT】大門寺崇がバルク入り初戦で快勝 伊藤と真っ向火花 2024/2/2
『G PROWRESTLING Ver.69』新宿FACE(2024年2月2日) ○大門寺崇&河上隆一vs伊藤貴則&児玉裕輔× 大門寺がBULK ORCHESTRA入り初戦で快勝。伊藤と激しく火花を散らし、試合後も乱闘を展開して遺恨を深めた。 これまでバルク軍と共闘してきた大門寺だが、この日のオープニングでメンバー入りが正式決定。リーダー・川上と組んで伊藤&児玉のやんず家と激突した。 試合前、伊藤が「俺はGLEATに上がってくる人間は誰でもウェルカムや。でも大門寺がG-INFINITYに挑戦して気に食わん。あいつに段階っちゅうもんを教えてやろうと思ってな。来月の大阪でシングルマッチをやろうと思ってたんやけど、鬼やんに取られてしもうたからな。その前に今日は俺があの大門寺、しっかり味見して、段階っちゅうもんを教えてやるからな」と大門寺狙いを公言した。 先発で伊藤と向き合った大門寺はタックル合戦で真っ向勝負を展開。河上とともに児玉に集中砲火を浴びせて主導権を握る。河上との同士討ちを誘った伊藤がニールキックで大門寺を蹴散らすと、河上が串刺しフロントハイキックを連発され、フロントスープレックスでぶん投げられたが、フライングショルダーで突破口を開いた。 中盤には再び大門寺と伊藤が火花。大門寺がフライングラリアットを放てば、伊藤はミドルキックでやり返す。大門寺がチョップ連打を浴びせると、伊藤もすぐさま左右の張り手連打で徹底抗戦。ミドルキックを連打し、ハーフネルソンスープレックスで投げたが、大門寺はローリングラリアットで譲らず。伊藤もすぐさまバックドロップで引っこ抜いて応戦した。 最後は大門寺がブラックレイン(後頭部へのスライディングラリアット)で児玉を料理。試合後、河上とともに勝ち名乗りを受けると、伊藤が大門寺に突っかかってつかみ合った。 正式にバルク入りを果たした大門寺は「幻のメンバーとして合流できなかったこの数年間。この数年間の期間の倍の倍の倍の倍の倍の倍のインパクトをこれから見せていくからな」と宣言。一方、伊藤も「おい、いいか大門寺。俺、絶対許さんからな。俺が完全に食してやる」と通告し、両者の対決が不可避となった。 【試合後のBULK ORCHESTRA】 ▼河上「勝ったぞー! オイ、オイ、オイ、オイ、オイ!」 ▼田村「俺たちは負けてんだよ」 ▼河上「大勝利!」 ▼田村「うるせえ、うるせえ、うるせえ。俺たちメイン負けちまったけど、吉岡世起かX。想像通りなかなかやるじゃねえかよ。そう簡単にこのベルトはかけないけど、一度シングルでもやってみたいと思ったよ」 ▼河上「そう、新メンバー、大門寺崇だぁ!」 ▼大門寺「幻のメンバーとして合流できなかったこの数年間。この数年間の期間の倍の倍の倍の倍の倍の倍の倍のインパクトをこれから見せていくからな。ポンポンポン!」 ▼河上「やんず何回やったってな、結果は同じなんだ、このヤロー。次の大阪、大門寺vs鬼塚シングル。大門寺の爆勝だ、このヤロー!」 ▼KAZMA「爆笑?」 ▼田村「爆笑?」 ▼河上「爆勝宣言だ。#STRONGHEARTSが吉岡世起、あんなヒョロヒョロのヤツ連れてきたってなんも変わんねえんだ。こっちにはG-REXチャンピオン、そして俺たちバルクはまだまだ、まだまだ、G-INFINITYだって狙ってるぞ、このヤロー。これからのGLEATを動かすのは間違いなく俺たちBULK ORCHESTRAだ。なぜなら…」 ※各メンバーが「なぜなら…」と続くと ▼河上「なぜなら、俺は今日元気だよ! なぜなら俺たちが今世紀最高のガチムチバディ集団、BULK ORCHESTRAだぁ! オイ、オイ、オイ、オイ、オイ、オイ! 次を楽しみにしてろよ。ポキッ! だぁ!!」 【試合後の伊藤&鬼塚】 ▼伊藤「おい、いいか大門寺! あいつ絶対許さんからな。あいつを必ず俺が完全に食してやる」 ▼鬼塚「まあまあまあ、大将の前に俺が決まってますから。おい、大門寺。お前、大文字か小文字か? なんか知らんけどな、次の2月23日エディオンでこの俺がお前をGLEATから追放してやるからな。楽しみにしとけ、このヤロー」 ▼伊藤「勝てんのか? 勝つやろな? 絶対勝てよ」 ▼鬼塚「負けるわけない俺が!」 ▼伊藤「お前負けたらどうなるか分かってるな?」 ▼鬼塚「分かってますよ」 ▼伊藤「負けたらお前締めたるからな」 ▼鬼塚「俺かい?」 ▼伊藤「やんずはオープニングメンバーちゃうねん。BGIも#STRONGHEARTSもバルクもあいつら全部まとめてやんずが必ず倒したる。俺らはな、完全に家系ユニットや」 ▼鬼塚「大将が完全に熱々になってますけどね、今日の試合の感想だけ一言言わせてください。今日は鬼塚一聖、5年越しに山村武寛と組めてメチャクチャ幸せでした。ありがとうございました。4月14日、#STRONGHEARTSプロデュース興行ありますけど、そこで何とか出場できるように、大将にシフトを提出してみますんで、よろしくお願いします」
『G PROWRESTLING Ver.69』新宿FACE(2024年2月2日)
○大門寺崇&河上隆一vs伊藤貴則&児玉裕輔×
大門寺がBULK ORCHESTRA入り初戦で快勝。伊藤と激しく火花を散らし、試合後も乱闘を展開して遺恨を深めた。
これまでバルク軍と共闘してきた大門寺だが、この日のオープニングでメンバー入りが正式決定。リーダー・川上と組んで伊藤&児玉のやんず家と激突した。
試合前、伊藤が「俺はGLEATに上がってくる人間は誰でもウェルカムや。でも大門寺がG-INFINITYに挑戦して気に食わん。あいつに段階っちゅうもんを教えてやろうと思ってな。来月の大阪でシングルマッチをやろうと思ってたんやけど、鬼やんに取られてしもうたからな。その前に今日は俺があの大門寺、しっかり味見して、段階っちゅうもんを教えてやるからな」と大門寺狙いを公言した。
先発で伊藤と向き合った大門寺はタックル合戦で真っ向勝負を展開。河上とともに児玉に集中砲火を浴びせて主導権を握る。河上との同士討ちを誘った伊藤がニールキックで大門寺を蹴散らすと、河上が串刺しフロントハイキックを連発され、フロントスープレックスでぶん投げられたが、フライングショルダーで突破口を開いた。
中盤には再び大門寺と伊藤が火花。大門寺がフライングラリアットを放てば、伊藤はミドルキックでやり返す。大門寺がチョップ連打を浴びせると、伊藤もすぐさま左右の張り手連打で徹底抗戦。ミドルキックを連打し、ハーフネルソンスープレックスで投げたが、大門寺はローリングラリアットで譲らず。伊藤もすぐさまバックドロップで引っこ抜いて応戦した。
最後は大門寺がブラックレイン(後頭部へのスライディングラリアット)で児玉を料理。試合後、河上とともに勝ち名乗りを受けると、伊藤が大門寺に突っかかってつかみ合った。
正式にバルク入りを果たした大門寺は「幻のメンバーとして合流できなかったこの数年間。この数年間の期間の倍の倍の倍の倍の倍の倍のインパクトをこれから見せていくからな」と宣言。一方、伊藤も「おい、いいか大門寺。俺、絶対許さんからな。俺が完全に食してやる」と通告し、両者の対決が不可避となった。
【試合後のBULK ORCHESTRA】
▼河上「勝ったぞー! オイ、オイ、オイ、オイ、オイ!」
▼田村「俺たちは負けてんだよ」
▼河上「大勝利!」
▼田村「うるせえ、うるせえ、うるせえ。俺たちメイン負けちまったけど、吉岡世起かX。想像通りなかなかやるじゃねえかよ。そう簡単にこのベルトはかけないけど、一度シングルでもやってみたいと思ったよ」
▼河上「そう、新メンバー、大門寺崇だぁ!」
▼大門寺「幻のメンバーとして合流できなかったこの数年間。この数年間の期間の倍の倍の倍の倍の倍の倍の倍のインパクトをこれから見せていくからな。ポンポンポン!」
▼河上「やんず何回やったってな、結果は同じなんだ、このヤロー。次の大阪、大門寺vs鬼塚シングル。大門寺の爆勝だ、このヤロー!」
▼KAZMA「爆笑?」
▼田村「爆笑?」
▼河上「爆勝宣言だ。#STRONGHEARTSが吉岡世起、あんなヒョロヒョロのヤツ連れてきたってなんも変わんねえんだ。こっちにはG-REXチャンピオン、そして俺たちバルクはまだまだ、まだまだ、G-INFINITYだって狙ってるぞ、このヤロー。これからのGLEATを動かすのは間違いなく俺たちBULK ORCHESTRAだ。なぜなら…」
※各メンバーが「なぜなら…」と続くと
▼河上「なぜなら、俺は今日元気だよ! なぜなら俺たちが今世紀最高のガチムチバディ集団、BULK ORCHESTRAだぁ! オイ、オイ、オイ、オイ、オイ、オイ! 次を楽しみにしてろよ。ポキッ! だぁ!!」
【試合後の伊藤&鬼塚】
▼伊藤「おい、いいか大門寺! あいつ絶対許さんからな。あいつを必ず俺が完全に食してやる」
▼鬼塚「まあまあまあ、大将の前に俺が決まってますから。おい、大門寺。お前、大文字か小文字か? なんか知らんけどな、次の2月23日エディオンでこの俺がお前をGLEATから追放してやるからな。楽しみにしとけ、このヤロー」
▼伊藤「勝てんのか? 勝つやろな? 絶対勝てよ」
▼鬼塚「負けるわけない俺が!」
▼伊藤「お前負けたらどうなるか分かってるな?」
▼鬼塚「分かってますよ」
▼伊藤「負けたらお前締めたるからな」
▼鬼塚「俺かい?」
▼伊藤「やんずはオープニングメンバーちゃうねん。BGIも#STRONGHEARTSもバルクもあいつら全部まとめてやんずが必ず倒したる。俺らはな、完全に家系ユニットや」
▼鬼塚「大将が完全に熱々になってますけどね、今日の試合の感想だけ一言言わせてください。今日は鬼塚一聖、5年越しに山村武寛と組めてメチャクチャ幸せでした。ありがとうございました。4月14日、#STRONGHEARTSプロデュース興行ありますけど、そこで何とか出場できるように、大将にシフトを提出してみますんで、よろしくお願いします」