【全日本】土井が11・7新宿で25周年自主興行を開催 「全日本とDRAGONGATEの全面交流戦やるぞ!」 2025/8/3
『熱闘!サマーアクションウォーズ2025』大田区総合体育館(2025年8月3日) ○“ミスター斉藤"土井成樹&MUSASHI&吉岡世起&井上凌&小藤将太vs 田村男児&佐藤光留&宮本裕向&阿部史典&立花誠吾× 土井が自身のデビュー25周年興行として11・7新宿FACE大会の開催を発表。「全日本とDRAGONGATEの全面交流戦やるぞ!」とぶち上げた。 夏のビッグマッチ大田区大会のオープニングマッチは10人タッグマッチ。光留&宮本&阿部&立花のバカの時代に田村を加えた5人組と、MUSASHI&吉岡のむーちゃんせーちゃんに井上&土井&小藤を加えた5人組が激突した。 光留と井上が先発。ジュニアリーグ戦開幕戦で光留が圧勝しているが、井上が食らいつき、緊張感溢れる先制争いを繰り広げた。続いて、吉岡&MUSASHIが連係攻撃を皮切りに阿部を攻めると、小藤もドロップキックで続くが、フォールした場面で宮本がダイビングフットスタンプで強引にカット。逆に阿部が小藤を攻め込む展開となった。田村、光留、宮本、阿部が小藤の両手両足を絞め上げると、立花はヤンキー座りでにらみつける。 しばらく捕まった小藤だったが、代わって吉岡が登場すると流れは逆転。吉岡がスピードを活かして相手チームを翻ろうしていく。田村とシングルマッチさながらの攻防を繰り広げると、続いて土井と立花が対峙。土井が顔面をかきむしって「俺やろ!」と叫べば、立花もマンハッタンドロップで挽回。バカの時代の仲間たちをリングに呼び込もうとするが、誰も付き合わず、仕方なく土井と打撃戦を繰り広げる。逆に5人相手に孤軍奮闘するも、MUSASHI組は次々と打撃を浴びせた。 仕方なくバカの時代が救出に入るが、MUSASHI組が誤爆を誘って鎮圧。小藤はドロップキックを連発してバカの時代を場外に追いやると、エプロンから井上がランニングローキックをズバリ。MUSASHIのトペコンヒーロ、吉岡のケブラーダが同時にさく裂した。孤立した立花はエルボーなどを繰り出したものの、土井はDOI555からバカタレスライディングキックをぶち込んで3カウントを奪った。 土井が乱戦を制してオープニングマッチで快勝。マイクを持った土井は「私ごとですが、今年5月デビュー25周年を迎えました。そこで、1つ発表があります。11月7日、新宿FACEで自主興行を開催します」と発表。「テーマは1つや。全日本プロレスとDRAGONGATEの全面交流戦やるぞ!」と言い放つと、場内は大きくどよめいた。 【土井の話】「リング上で言うた通り。今年デビュー25周年ということで、何かやりたいなと。今年逃したら、もう5年後の30周年になるから。今年しかできへんことをやりたいなと思ってて。言った通り、11月7日、新宿FACEで自主興行やります。テーマは全日本プロレスとDRAGONGATEの全面交流戦って言うたけど、もちろんそれプラス、フリーで縁のある選手とか集めて、俺が見たいカード、それからファンの皆さんが見たいカード。なるべくそれに寄り添って、提供できたらなと。とりあえず今日は開催日、日程を伝えることができたので、これから詰めていこうかなと。とりあえず見て損はないと。11月7日金曜日かな。新宿FACEで土井成樹デビュー25周年記念俺やろプロデュース2025、ご期待ください」
『熱闘!サマーアクションウォーズ2025』大田区総合体育館(2025年8月3日)
○“ミスター斉藤"土井成樹&MUSASHI&吉岡世起&井上凌&小藤将太vs
田村男児&佐藤光留&宮本裕向&阿部史典&立花誠吾×
土井が自身のデビュー25周年興行として11・7新宿FACE大会の開催を発表。「全日本とDRAGONGATEの全面交流戦やるぞ!」とぶち上げた。
夏のビッグマッチ大田区大会のオープニングマッチは10人タッグマッチ。光留&宮本&阿部&立花のバカの時代に田村を加えた5人組と、MUSASHI&吉岡のむーちゃんせーちゃんに井上&土井&小藤を加えた5人組が激突した。
光留と井上が先発。ジュニアリーグ戦開幕戦で光留が圧勝しているが、井上が食らいつき、緊張感溢れる先制争いを繰り広げた。続いて、吉岡&MUSASHIが連係攻撃を皮切りに阿部を攻めると、小藤もドロップキックで続くが、フォールした場面で宮本がダイビングフットスタンプで強引にカット。逆に阿部が小藤を攻め込む展開となった。田村、光留、宮本、阿部が小藤の両手両足を絞め上げると、立花はヤンキー座りでにらみつける。
しばらく捕まった小藤だったが、代わって吉岡が登場すると流れは逆転。吉岡がスピードを活かして相手チームを翻ろうしていく。田村とシングルマッチさながらの攻防を繰り広げると、続いて土井と立花が対峙。土井が顔面をかきむしって「俺やろ!」と叫べば、立花もマンハッタンドロップで挽回。バカの時代の仲間たちをリングに呼び込もうとするが、誰も付き合わず、仕方なく土井と打撃戦を繰り広げる。逆に5人相手に孤軍奮闘するも、MUSASHI組は次々と打撃を浴びせた。
仕方なくバカの時代が救出に入るが、MUSASHI組が誤爆を誘って鎮圧。小藤はドロップキックを連発してバカの時代を場外に追いやると、エプロンから井上がランニングローキックをズバリ。MUSASHIのトペコンヒーロ、吉岡のケブラーダが同時にさく裂した。孤立した立花はエルボーなどを繰り出したものの、土井はDOI555からバカタレスライディングキックをぶち込んで3カウントを奪った。
土井が乱戦を制してオープニングマッチで快勝。マイクを持った土井は「私ごとですが、今年5月デビュー25周年を迎えました。そこで、1つ発表があります。11月7日、新宿FACEで自主興行を開催します」と発表。「テーマは1つや。全日本プロレスとDRAGONGATEの全面交流戦やるぞ!」と言い放つと、場内は大きくどよめいた。
【土井の話】「リング上で言うた通り。今年デビュー25周年ということで、何かやりたいなと。今年逃したら、もう5年後の30周年になるから。今年しかできへんことをやりたいなと思ってて。言った通り、11月7日、新宿FACEで自主興行やります。テーマは全日本プロレスとDRAGONGATEの全面交流戦って言うたけど、もちろんそれプラス、フリーで縁のある選手とか集めて、俺が見たいカード、それからファンの皆さんが見たいカード。なるべくそれに寄り添って、提供できたらなと。とりあえず今日は開催日、日程を伝えることができたので、これから詰めていこうかなと。とりあえず見て損はないと。11月7日金曜日かな。新宿FACEで土井成樹デビュー25周年記念俺やろプロデュース2025、ご期待ください」