【新日本】誤爆連発で握手拒否も…小島がタイチとの再合体を熱望 2025/8/14
『G1 CLIMAX 35』東京・後楽園ホール(2025年8月14日) ○小島聡&タイチvsYOSHI-HASHI&嘉藤匠馬× 因縁のタイチとタッグを結成した小島は、誤爆が続いたものの、最後はラリアットで嘉藤を撃破。試合後、タイチに握手を拒否された小島だったが、タイチとの再合体を熱望した。 タイチは2011年に小島率いる小島軍(仮)に所属していたものの、わずか4ヵ月ほどで小島を裏切り、鈴木みのると合体して鈴木軍を立ち上げた過去がある。そんな2人がタイチの本隊入りを受けて、恩讐を超えて約14年ぶりにタッグを結成。オープニングマッチでYOSHI-HASHI&嘉藤と対戦した。 ゴング前から小島とタイチの間には微妙な空気が流れるが、タイチは挑発してきたヤングライオンの嘉藤と真っ向勝負を展開。得意の蹴り技を浴びせるが、そこでタイチの背中を叩いて、小島が強引にタッチを交わし、ネックブリーカードロップで続く。さらに小島はタイチの肩を叩いて強引にタッチを渡すと、連係の構え。しかし、嘉藤に避けられて、小島のランニングエルボーはタイチに誤爆した。 嘉藤が反撃に成功すると、あとを受けたYOSHI-HASHIはヘッドハンターやDDTなどでタイチに攻勢。チョップを打ち合う。再び強引にタッチした小島もマシンガン逆水平で割って入り、「いっちゃうぞ、バカヤロー!」と雄叫び。だが、即座に動いたYOSHI-HASHIが逆水平を返した。 タイチが加勢に入るが、今度はアックスボンバーが小島に誤爆。すかさずYOSHI-HASHIがタイチを分断して、嘉藤に勝負を託す。嘉藤は逆エビ固めでギブアップを迫ったものの、しのいだ小島は丸め込みをキックアウトした直後にラリアットを一閃。一撃で嘉藤を沈めた。 勝利した小島はタイチに握手を求めたものの、タイチは応じず。同じ本隊ながらも、わだかまりを残したまま試合終了となった。 バックステージでもタイチは「なんだよ、これ。安田と組ませろよ。なんで今さらあんなヤツと組まなきゃなんないんだ。くだらねえ。何が生まれるんだよ、こんなことやってよ」と不快感をあらわに。そこに小島が現れて、「握手しようぜ」「もう1回やろうぜ」と呼びかけたものの、タイチは「なんだよ、今さら」と聞く耳を持たず、「テメーが俺ら率いて、たったの半年でなくなったかよくテメーで考えろ」と吐き捨てて去っていく。しかし、小島は「プロレスラー生活、あとどれだけできるかわかんねえ中でこうやって組む機会に恵まれてるんだ。だから一緒にやろうじゃないか、なあ! 俺は信じてっからずっと」と再合体を熱望した。 【試合後のタイチ&小島】 ▼タイチ「クソッ! なんだよ、これ。安田と、安田と組ませろよ。なんで今さらあんなヤツと組まなきゃなんないんだ。くだらねぇ。何が生まれるんだよ、こんなことやってよ。つまんねぇ。これが続くんだったらお前、俺、自主的にライオンマークになってやろうか、お前。ライオンマークは欠場の印だ」 ▼小島「(※遅れてやって来て)タイチ!」 ▼タイチ「なんだ、お前」 ▼小島「なんだよ」 ▼タイチ「こっちのセリフだよ」 ▼小島「握手しようぜ(※と言って手を差し出す)」 ▼タイチ「なんだよ」 ▼小島「久しぶりじゃねぇかよ。なぁ! 2011年以来なんだよ。長い時間が…」 ▼タイチ「もっと前だよ」 ▼小島「もっと前か!」 ▼タイチ「もっと前だよ!」 ▼小島「もっと前か。それでもいいんだよ」 ▼タイチ「記憶喪失か」 ▼小島「記憶喪失でもいいからもう一回やろうぜ。せっかく今日組んだんだから。なぁ!」 ▼タイチ「なんだよ、今さら」 ▼小島「なんだよ、今さらって!」 ▼タイチ「今さらなんだよ!」 ▼小島「今さらってなんだよ! こっちだって今さらなんだから!」 ▼タイチ「テメーのやったこと忘れたのか、テメー!」 ▼小島「なんだ、そんなの!」 ▼タイチ「なんでテメーが俺ら率いて、たったの半年でなくなったかよくテメーで考えろ」 ▼小島「半年でなくなったってそんな…」 ▼タイチ「やってられるか今さら(※と言って先に引き上げる)」 ▼小島「そっちのせいじゃねぇかよ、半年でなくなったのよ! なぁ! なんで俺のせいなんだよ。半年でなくなったよ、確かに。小島軍とか。そんなの知ってる人もいないかもしれない。だけどさ、せっかく組んでんだ。なぁ! プロレスラー生活、あとどれだけできるか分かんねぇ中でこうやって組む機会に恵まれてるんだ。だから一緒にやろうじゃないか、なぁ! 俺は信じてっからずっと!」 ※YOSHI-HASHI、嘉藤はノーコメント
『G1 CLIMAX 35』東京・後楽園ホール(2025年8月14日)
○小島聡&タイチvsYOSHI-HASHI&嘉藤匠馬×
因縁のタイチとタッグを結成した小島は、誤爆が続いたものの、最後はラリアットで嘉藤を撃破。試合後、タイチに握手を拒否された小島だったが、タイチとの再合体を熱望した。
タイチは2011年に小島率いる小島軍(仮)に所属していたものの、わずか4ヵ月ほどで小島を裏切り、鈴木みのると合体して鈴木軍を立ち上げた過去がある。そんな2人がタイチの本隊入りを受けて、恩讐を超えて約14年ぶりにタッグを結成。オープニングマッチでYOSHI-HASHI&嘉藤と対戦した。
ゴング前から小島とタイチの間には微妙な空気が流れるが、タイチは挑発してきたヤングライオンの嘉藤と真っ向勝負を展開。得意の蹴り技を浴びせるが、そこでタイチの背中を叩いて、小島が強引にタッチを交わし、ネックブリーカードロップで続く。さらに小島はタイチの肩を叩いて強引にタッチを渡すと、連係の構え。しかし、嘉藤に避けられて、小島のランニングエルボーはタイチに誤爆した。
嘉藤が反撃に成功すると、あとを受けたYOSHI-HASHIはヘッドハンターやDDTなどでタイチに攻勢。チョップを打ち合う。再び強引にタッチした小島もマシンガン逆水平で割って入り、「いっちゃうぞ、バカヤロー!」と雄叫び。だが、即座に動いたYOSHI-HASHIが逆水平を返した。
タイチが加勢に入るが、今度はアックスボンバーが小島に誤爆。すかさずYOSHI-HASHIがタイチを分断して、嘉藤に勝負を託す。嘉藤は逆エビ固めでギブアップを迫ったものの、しのいだ小島は丸め込みをキックアウトした直後にラリアットを一閃。一撃で嘉藤を沈めた。
勝利した小島はタイチに握手を求めたものの、タイチは応じず。同じ本隊ながらも、わだかまりを残したまま試合終了となった。
バックステージでもタイチは「なんだよ、これ。安田と組ませろよ。なんで今さらあんなヤツと組まなきゃなんないんだ。くだらねえ。何が生まれるんだよ、こんなことやってよ」と不快感をあらわに。そこに小島が現れて、「握手しようぜ」「もう1回やろうぜ」と呼びかけたものの、タイチは「なんだよ、今さら」と聞く耳を持たず、「テメーが俺ら率いて、たったの半年でなくなったかよくテメーで考えろ」と吐き捨てて去っていく。しかし、小島は「プロレスラー生活、あとどれだけできるかわかんねえ中でこうやって組む機会に恵まれてるんだ。だから一緒にやろうじゃないか、なあ! 俺は信じてっからずっと」と再合体を熱望した。
【試合後のタイチ&小島】
▼タイチ「クソッ! なんだよ、これ。安田と、安田と組ませろよ。なんで今さらあんなヤツと組まなきゃなんないんだ。くだらねぇ。何が生まれるんだよ、こんなことやってよ。つまんねぇ。これが続くんだったらお前、俺、自主的にライオンマークになってやろうか、お前。ライオンマークは欠場の印だ」
▼小島「(※遅れてやって来て)タイチ!」
▼タイチ「なんだ、お前」
▼小島「なんだよ」
▼タイチ「こっちのセリフだよ」
▼小島「握手しようぜ(※と言って手を差し出す)」
▼タイチ「なんだよ」
▼小島「久しぶりじゃねぇかよ。なぁ! 2011年以来なんだよ。長い時間が…」
▼タイチ「もっと前だよ」
▼小島「もっと前か!」
▼タイチ「もっと前だよ!」
▼小島「もっと前か。それでもいいんだよ」
▼タイチ「記憶喪失か」
▼小島「記憶喪失でもいいからもう一回やろうぜ。せっかく今日組んだんだから。なぁ!」
▼タイチ「なんだよ、今さら」
▼小島「なんだよ、今さらって!」
▼タイチ「今さらなんだよ!」
▼小島「今さらってなんだよ! こっちだって今さらなんだから!」
▼タイチ「テメーのやったこと忘れたのか、テメー!」
▼小島「なんだ、そんなの!」
▼タイチ「なんでテメーが俺ら率いて、たったの半年でなくなったかよくテメーで考えろ」
▼小島「半年でなくなったってそんな…」
▼タイチ「やってられるか今さら(※と言って先に引き上げる)」
▼小島「そっちのせいじゃねぇかよ、半年でなくなったのよ! なぁ! なんで俺のせいなんだよ。半年でなくなったよ、確かに。小島軍とか。そんなの知ってる人もいないかもしれない。だけどさ、せっかく組んでんだ。なぁ! プロレスラー生活、あとどれだけできるか分かんねぇ中でこうやって組む機会に恵まれてるんだ。だから一緒にやろうじゃないか、なぁ! 俺は信じてっからずっと!」
※YOSHI-HASHI、嘉藤はノーコメント