【DRAGONGATE】対抗戦は全日本に凱歌 青柳がYAMATO、亮生がキッドとの越境タッグ結成を熱望 2025/8/17
『DANGEROUS GATE 2025』大田区総合体育館(2025年8月17日) ○井上凌&青柳優馬&青柳亮生vsYAMATO&ドラゴン・キッド&木村和真× 全日本がDRAGONGATEとの対抗戦に勝利。青柳がYAMATO、亮生がキッドとの越境タッグ結成をそれぞれ熱望した。 全日本の青柳兄弟&井上が8・5後楽園大会に電撃来場。この日、YAMATO&キッド、そして同大会でデビューしたばかりの新人・木村が迎え撃つ対抗戦が実現した。 まずは木村と井上がチョップを打ち合い、木村がショルダータックルで先手を取ってみせる。自らの希望でキッドとの対戦が実現した亮生は握手を求めて敬意を表したが、だまし討ち。リープフロッグなどスピーディに翻ろうしてからドロップキックで先制した。 そしてYAMATOと青柳の大将対決が実現。YAMATOが髪を引っ張れば、青柳はショートタイツをずらしにかかる。亮生も加勢して恥辱を与えることになぜか執念を燃やした。失敗に終わっても青柳兄弟はダブルタックルでなぎ倒し、髪をかき分けるYAMATOのポーズを二人で真似た。 ドラゲー軍が井上に的を絞れば、全日軍はキャリアの浅い木村に照準。井上がミドルキック連打を浴びせると、青柳、亮生、井上の順でボディスラムを連発。青柳が逆エビ固めで絞め上げる。耐えた木村は井上に張り手を連発し、ボディスラムで投げて突破口を開いた。 タッチを受けたYAMATOが青柳兄弟をまとめてコーナーに追い込んで串刺しドロップキックをグサリ。キッドが619で亮生を場外に蹴落とすと、ケブラーダを放っていく。YAMATOが青柳をブレーンバスターで投げると、「グリーンボーイ」呼ばわりされて燃える井上がミサイルキックで突っ込み、コーナーに追い込んでミドルキックを連打。YAMATOはスリーパーで捕らえると、キッドがクリストで亮生、木村がスリーパーで青柳を分断した。 しのいだ全日軍はキッドに照準。青柳がコーナー上で肩車し、亮生が「盛り上がれ!」とお株を奪って雪崩式フランケンを狙ったが、YAMATOが急行して決めさせず。亮生を青柳に肩車させると、キッドが「盛り上がれ!」と雪崩式フランケンで叩き落とす。すかさずYAMATOが串刺しドロップキック、垂直落下式ブレーンバスターで亮生に追い討ちをかけた。 青柳が飛び込み、YAMATOとキッドをドロップキックでまとめてなぎ倒した。ならばと木村がダイビングショルダーで割って入り、井上相手にエルボー合戦で火花。井上がミドルキックを連発しても、木村は払い腰でぶん投げ、腕ひしぎ逆十字固めで捕らえてあわやの場面を作った。が、亮生がその場飛びムーンサルトでカット。青柳が垂直落下式ブレーンバスター、井上がランニングローキックとたたみかけると、最後は逆エビ固めで木村からギブアップを奪取。その間、青柳はYAMATOのタイツを引っ張って分断したが、足関節に捕まってタップしていた。 ともあれ、全日軍がDRAGONGATEとの対抗戦に快勝。試合後、青柳がYAMATO、亮生とキッドがしばし向き合い、井上はYAMATOに突っかかった。ドラゲー勢が去ると、青柳がマイクをもって「何を隠そう全日本プロレスの青柳優馬は全日本プロレスとDRAGONGATEに同時に履歴書を送った男です。しかし、返事が返ってきたのは全日本プロレスだけでした。間違いなく書類落ちです。顔がブスだから不採用を受けたかもしれないな」とプロレス入り前の秘話を告白。「書類落ちした男がこうやってDRAGONGATEさんのリングに上がることができて、とても光栄です。次またDRAGONGATEさんに出る機会がありましたら、お見知りおきください」とアピールした。 亮生も「また、この夢のリングに帰ってくることがあれば、その時はよろしくお願いいたします。そして、DRAGONGATEじゃなくても全日本プロレスなら我々試合してますから。今日、楽しかったなってちょっとでも思ってもらえたら全日本のリングに上がってますので、よろしくお願いします」とPR。井上は「今日がDRAGONGATE、俺も初参戦でした。おい、木村和真。まだ俺はやり足りないぞ。これから機会があったら、またバチバチやろうぜ」と投げかけると、「それと! 俺のことグリーンボーイ扱いした、あのオッサン。おい、YAMATO! もし、またやる時は次シングルだぞ!」と要求し、青柳があわてて「すいません。お騒がせしました」と謝罪した。 ネクストが期待される中、バックステージで青柳兄弟がアピールした。青柳が「今日DRAGONGATEのリングでYAMATOさんと戦わせていただきましたけど、せっかくなら次は組ませていただきたい」と熱望すれば、亮生は「その流れで、キッドさんと組みたいです。夢見た少年としては叶えたい」との希望を口にした。また、井上の前に望月ジュニアが現れ、「おめえ好き勝手言いやがって。やり足りないだと? だったら俺とやれよ」と対戦を要求。井上も受けて立つ構えを見せ、両者は乱闘を展開。新たな遺恨が発生した形となった。 【試合後の青柳&亮生&井上、ジュニア】 ▼青柳「熱いっすね、DRAGONGATEのリングは」 ▼亮生「メチャクチャ熱い」 ▼青柳「お客さんも熱いし…」 ▼亮生「会場も…」 ▼青柳「暑かった。うれしいですよ。履歴書送って書類落ちした男がこうやってDRAGONGATEのリングに10年かけてようやく上がれました。またお声がけいただければ、全日本プロレスの大会が被らなければお邪魔したいと思います。よろしくお願いします」 ▼亮生「青柳亮生もぜひ使ってください。そして、全日本プロレスのリングもDRAGONGATEファンの皆様、お待ちしてますので、よろしくお願いいたします」 ※青柳兄弟は先に去る ▼井上「さっきも言った通りDRAGONGATE今日が初参戦。メッチャクチャ楽しかった。暑かったけど。木村和真、メッチャ熱かったよ。YAMATOのオッサン、ホントにムカつく。シングルマッチぜひ組んでほしいな。それと今日戦った木村和真。あいつ今月デビューだけどさ、俺今年デビュー4年目なんだよ。DRAGONGATEにも4年目、同じキャリアのヤツ、ちょっと下のヤツいるんだろ? そいつらとまだまだやりてえよ」 ※ジュニアがやってきて ▼ジュニア「おい、井上。なんだ、おめえ好き勝手言いやがって。やり足りないだと? だったら俺とやれよ」 ▼井上「今やるか? お前!」 ▼ジュニア「いいよ!」 ※井上とジュニアはそのまま乱闘。二人がいなくなると青柳兄弟が戻ってきて ▼青柳「すいません。お伝えし忘れたことが一つあって。今日DRAGONGATEのリングでYAMATOさんと戦わせていただきましたけど、せっかくなら次は組ませていただきたいと、ちょっと思ってまして。どうでしょうか? この青柳優馬とYAMATOさんの半ドリームタッグを」 ▼亮生「おお、見たい」 ▼青柳「YAMATOさんドリーム、青柳優馬ユージュアリー。半ドリームタッグを組ませていただけないかなと。僕からの、DRAGONGATEファンとしてYAMATOさんと。顔じゃない?」 ▼亮生「顔じゃないけど見たい」 ▼青柳「じゃあぜひYAMATOさん、お願いします」 ▼亮生「その流れで、キッドさんと組みたいです」 ▼青柳「流れでキッドさんと? いいの? ドラゴン・キッドさん、神の子だよ。流れでとか失礼じゃない?」 ▼亮生「顔じゃないな。でもさ、夢見た少年としては叶えたいじゃない」 ▼青柳「神の子と松本の子がタッグを組む?」 ▼亮生「ぜひ、よろしければ。よろしくお願いします!」 ▼青柳「よろしくお願いします!」
『DANGEROUS GATE 2025』大田区総合体育館(2025年8月17日)
○井上凌&青柳優馬&青柳亮生vsYAMATO&ドラゴン・キッド&木村和真×
全日本がDRAGONGATEとの対抗戦に勝利。青柳がYAMATO、亮生がキッドとの越境タッグ結成をそれぞれ熱望した。
全日本の青柳兄弟&井上が8・5後楽園大会に電撃来場。この日、YAMATO&キッド、そして同大会でデビューしたばかりの新人・木村が迎え撃つ対抗戦が実現した。
まずは木村と井上がチョップを打ち合い、木村がショルダータックルで先手を取ってみせる。自らの希望でキッドとの対戦が実現した亮生は握手を求めて敬意を表したが、だまし討ち。リープフロッグなどスピーディに翻ろうしてからドロップキックで先制した。
そしてYAMATOと青柳の大将対決が実現。YAMATOが髪を引っ張れば、青柳はショートタイツをずらしにかかる。亮生も加勢して恥辱を与えることになぜか執念を燃やした。失敗に終わっても青柳兄弟はダブルタックルでなぎ倒し、髪をかき分けるYAMATOのポーズを二人で真似た。
ドラゲー軍が井上に的を絞れば、全日軍はキャリアの浅い木村に照準。井上がミドルキック連打を浴びせると、青柳、亮生、井上の順でボディスラムを連発。青柳が逆エビ固めで絞め上げる。耐えた木村は井上に張り手を連発し、ボディスラムで投げて突破口を開いた。
タッチを受けたYAMATOが青柳兄弟をまとめてコーナーに追い込んで串刺しドロップキックをグサリ。キッドが619で亮生を場外に蹴落とすと、ケブラーダを放っていく。YAMATOが青柳をブレーンバスターで投げると、「グリーンボーイ」呼ばわりされて燃える井上がミサイルキックで突っ込み、コーナーに追い込んでミドルキックを連打。YAMATOはスリーパーで捕らえると、キッドがクリストで亮生、木村がスリーパーで青柳を分断した。
しのいだ全日軍はキッドに照準。青柳がコーナー上で肩車し、亮生が「盛り上がれ!」とお株を奪って雪崩式フランケンを狙ったが、YAMATOが急行して決めさせず。亮生を青柳に肩車させると、キッドが「盛り上がれ!」と雪崩式フランケンで叩き落とす。すかさずYAMATOが串刺しドロップキック、垂直落下式ブレーンバスターで亮生に追い討ちをかけた。
青柳が飛び込み、YAMATOとキッドをドロップキックでまとめてなぎ倒した。ならばと木村がダイビングショルダーで割って入り、井上相手にエルボー合戦で火花。井上がミドルキックを連発しても、木村は払い腰でぶん投げ、腕ひしぎ逆十字固めで捕らえてあわやの場面を作った。が、亮生がその場飛びムーンサルトでカット。青柳が垂直落下式ブレーンバスター、井上がランニングローキックとたたみかけると、最後は逆エビ固めで木村からギブアップを奪取。その間、青柳はYAMATOのタイツを引っ張って分断したが、足関節に捕まってタップしていた。
ともあれ、全日軍がDRAGONGATEとの対抗戦に快勝。試合後、青柳がYAMATO、亮生とキッドがしばし向き合い、井上はYAMATOに突っかかった。ドラゲー勢が去ると、青柳がマイクをもって「何を隠そう全日本プロレスの青柳優馬は全日本プロレスとDRAGONGATEに同時に履歴書を送った男です。しかし、返事が返ってきたのは全日本プロレスだけでした。間違いなく書類落ちです。顔がブスだから不採用を受けたかもしれないな」とプロレス入り前の秘話を告白。「書類落ちした男がこうやってDRAGONGATEさんのリングに上がることができて、とても光栄です。次またDRAGONGATEさんに出る機会がありましたら、お見知りおきください」とアピールした。
亮生も「また、この夢のリングに帰ってくることがあれば、その時はよろしくお願いいたします。そして、DRAGONGATEじゃなくても全日本プロレスなら我々試合してますから。今日、楽しかったなってちょっとでも思ってもらえたら全日本のリングに上がってますので、よろしくお願いします」とPR。井上は「今日がDRAGONGATE、俺も初参戦でした。おい、木村和真。まだ俺はやり足りないぞ。これから機会があったら、またバチバチやろうぜ」と投げかけると、「それと! 俺のことグリーンボーイ扱いした、あのオッサン。おい、YAMATO! もし、またやる時は次シングルだぞ!」と要求し、青柳があわてて「すいません。お騒がせしました」と謝罪した。
ネクストが期待される中、バックステージで青柳兄弟がアピールした。青柳が「今日DRAGONGATEのリングでYAMATOさんと戦わせていただきましたけど、せっかくなら次は組ませていただきたい」と熱望すれば、亮生は「その流れで、キッドさんと組みたいです。夢見た少年としては叶えたい」との希望を口にした。また、井上の前に望月ジュニアが現れ、「おめえ好き勝手言いやがって。やり足りないだと? だったら俺とやれよ」と対戦を要求。井上も受けて立つ構えを見せ、両者は乱闘を展開。新たな遺恨が発生した形となった。
【試合後の青柳&亮生&井上、ジュニア】
▼青柳「熱いっすね、DRAGONGATEのリングは」
▼亮生「メチャクチャ熱い」
▼青柳「お客さんも熱いし…」
▼亮生「会場も…」
▼青柳「暑かった。うれしいですよ。履歴書送って書類落ちした男がこうやってDRAGONGATEのリングに10年かけてようやく上がれました。またお声がけいただければ、全日本プロレスの大会が被らなければお邪魔したいと思います。よろしくお願いします」
▼亮生「青柳亮生もぜひ使ってください。そして、全日本プロレスのリングもDRAGONGATEファンの皆様、お待ちしてますので、よろしくお願いいたします」
※青柳兄弟は先に去る
▼井上「さっきも言った通りDRAGONGATE今日が初参戦。メッチャクチャ楽しかった。暑かったけど。木村和真、メッチャ熱かったよ。YAMATOのオッサン、ホントにムカつく。シングルマッチぜひ組んでほしいな。それと今日戦った木村和真。あいつ今月デビューだけどさ、俺今年デビュー4年目なんだよ。DRAGONGATEにも4年目、同じキャリアのヤツ、ちょっと下のヤツいるんだろ? そいつらとまだまだやりてえよ」
※ジュニアがやってきて
▼ジュニア「おい、井上。なんだ、おめえ好き勝手言いやがって。やり足りないだと? だったら俺とやれよ」
▼井上「今やるか? お前!」
▼ジュニア「いいよ!」
※井上とジュニアはそのまま乱闘。二人がいなくなると青柳兄弟が戻ってきて
▼青柳「すいません。お伝えし忘れたことが一つあって。今日DRAGONGATEのリングでYAMATOさんと戦わせていただきましたけど、せっかくなら次は組ませていただきたいと、ちょっと思ってまして。どうでしょうか? この青柳優馬とYAMATOさんの半ドリームタッグを」
▼亮生「おお、見たい」
▼青柳「YAMATOさんドリーム、青柳優馬ユージュアリー。半ドリームタッグを組ませていただけないかなと。僕からの、DRAGONGATEファンとしてYAMATOさんと。顔じゃない?」
▼亮生「顔じゃないけど見たい」
▼青柳「じゃあぜひYAMATOさん、お願いします」
▼亮生「その流れで、キッドさんと組みたいです」
▼青柳「流れでキッドさんと? いいの? ドラゴン・キッドさん、神の子だよ。流れでとか失礼じゃない?」
▼亮生「顔じゃないな。でもさ、夢見た少年としては叶えたいじゃない」
▼青柳「神の子と松本の子がタッグを組む?」
▼亮生「ぜひ、よろしければ。よろしくお願いします!」
▼青柳「よろしくお願いします!」