【ストロングスタイル】レジェンド王者・船木が黒潮と師弟対決 タイガー、SUGI参戦 9・11後楽園 2025/8/24
ストロングスタイルは24日、9・11後楽園大会の決定カードとしてレジェンド選手権試合「船木誠勝vs黒潮TOKYOジャパン」を発表した。 9・11後楽園大会はストロングスタイル(リアルジャパン時代を含む)の20周年記念大会。この日、メインカードとして王者・船木に黒潮が挑むレジェンド王座戦が決まった。 船木は6・12後楽園大会で新崎人生を退け、初防衛に成功。WRESTLE-1時代の教え子である黒潮を自ら指名し、V2戦が決まった。「10年前、2015年に半年間に渡り自分が持っている技を伝授した事。昨日の様に覚えています。彼のキャリアの中には自分の血も入っています」という船木は「吸収の早い彼はみるみる成長しました。脅威の運動能力を持っています」と評価。40周年の節目に師弟対決に臨むことを決め、「イケメン流のストロングスタイルと闘いたい」と希望している。 黒潮はストロングスタイル初参戦でいきなりレジェンド王座挑戦が実現する。「師匠の船木さんから教えてもらった技で、船木さんに勝ちに行きます」と意気込み、「そして、もしも、もしも! もしも、俺が船木さんに勝ったら、船木さんにお願いしたいことがある」と思い描く青写真があることも明かしている。 また、タイガーマスク、SUGIの参戦も決定。タイガーは7・10新宿大会に続き、師匠・初代タイガーマスクのリングに立つことになった。 ☆9/11(木)東京・後楽園ホール『初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.36ーTHE 20th ANNIVERSARYー20周年記念大会』17:30開場、18:30開始 ▼メインイベント レジェンド選手権試合 [挑戦者] 黒潮TOKYOジャパン (1/60) 船木誠勝 [第20代王者] ※船木2度目の防衛戦 [参戦選手] タイガーマスク SUGI 【船木のコメント】「2025年、今年はデビュー40周年。そして自分は今、第20代レジェンドチャンピオンシップ保持者。2度目の防衛戦の相手に黒潮TOKYOジャパンを指名したいと思います。10年前、2015年に半年間に渡り自分が持っている技を伝授した事。昨日の様に覚えています。彼のキャリアの中には自分の血も入っています。吸収の早い彼はみるみる成長しました。脅威の運動能力を持っています。そんな彼と、デビュー40周年を迎える今、レジェンドチャンピオンシップをかけて対戦してみたいと思い、自分から指名しました。イケメン流のストロングスタイルと闘いたい。2025 9.11 勝負」 【黒潮のコメント】「俺にとって、1番怖い逆指名が入りました。多くは語りません、師匠の船木さんから教えてもらった技で、船木さんに勝ちに行きます。そして、もしも、もしも! もしも、俺が船木さんに勝ったら、船木さんにお願いしたいことがある。フィニッシュ」
ストロングスタイルは24日、9・11後楽園大会の決定カードとしてレジェンド選手権試合「船木誠勝vs黒潮TOKYOジャパン」を発表した。
9・11後楽園大会はストロングスタイル(リアルジャパン時代を含む)の20周年記念大会。この日、メインカードとして王者・船木に黒潮が挑むレジェンド王座戦が決まった。
船木は6・12後楽園大会で新崎人生を退け、初防衛に成功。WRESTLE-1時代の教え子である黒潮を自ら指名し、V2戦が決まった。「10年前、2015年に半年間に渡り自分が持っている技を伝授した事。昨日の様に覚えています。彼のキャリアの中には自分の血も入っています」という船木は「吸収の早い彼はみるみる成長しました。脅威の運動能力を持っています」と評価。40周年の節目に師弟対決に臨むことを決め、「イケメン流のストロングスタイルと闘いたい」と希望している。
黒潮はストロングスタイル初参戦でいきなりレジェンド王座挑戦が実現する。「師匠の船木さんから教えてもらった技で、船木さんに勝ちに行きます」と意気込み、「そして、もしも、もしも! もしも、俺が船木さんに勝ったら、船木さんにお願いしたいことがある」と思い描く青写真があることも明かしている。
また、タイガーマスク、SUGIの参戦も決定。タイガーは7・10新宿大会に続き、師匠・初代タイガーマスクのリングに立つことになった。
☆9/11(木)東京・後楽園ホール『初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.36ーTHE 20th ANNIVERSARYー20周年記念大会』17:30開場、18:30開始
▼メインイベント レジェンド選手権試合
[挑戦者]
黒潮TOKYOジャパン
(1/60)
船木誠勝
[第20代王者]
※船木2度目の防衛戦
[参戦選手]
タイガーマスク
SUGI
【船木のコメント】「2025年、今年はデビュー40周年。そして自分は今、第20代レジェンドチャンピオンシップ保持者。2度目の防衛戦の相手に黒潮TOKYOジャパンを指名したいと思います。10年前、2015年に半年間に渡り自分が持っている技を伝授した事。昨日の様に覚えています。彼のキャリアの中には自分の血も入っています。吸収の早い彼はみるみる成長しました。脅威の運動能力を持っています。そんな彼と、デビュー40周年を迎える今、レジェンドチャンピオンシップをかけて対戦してみたいと思い、自分から指名しました。イケメン流のストロングスタイルと闘いたい。2025 9.11 勝負」
【黒潮のコメント】「俺にとって、1番怖い逆指名が入りました。多くは語りません、師匠の船木さんから教えてもらった技で、船木さんに勝ちに行きます。そして、もしも、もしも! もしも、俺が船木さんに勝ったら、船木さんにお願いしたいことがある。フィニッシュ」