【DDT】上野が20分超激闘で樋口破って1年ぶり2度目のKO-D無差別戴冠 2025/8/31
『WRESTLE PETER PAN 2025【DAY2】』後楽園ホール(2025年8月31日) KO-D無差別級選手権試合 ○上野勇希vs樋口和貞× 上野が樋口を破って1年ぶり2度目のKO-D無差別級王座戴冠を果たした。 前日の8・30墨田区大会で樋口が秋山準との激闘を制し、KO-D無差別2度目の防衛に成功。一夜明けたこの日、上野の挑戦を受けた。上野にとって樋口はデビュー戦の相手で、両者による同王座戦は2022年12・29TDCホール大会以来、約3年ぶり。その際は王者だった樋口が防衛に成功している。 樋口は前日の激しい戦いによって首と右手にダメージを負ったようで、テーピングを施してV3戦に出陣した。開始間もなく上野がドロップキックで樋口を場外に落とし、プランチャを放って先制。樋口が痛めている右手を鉄柱に激突させ、ムーンサルトアタックを発射した。 樋口も痛む右手でチョップを連打。ジャーマン、串刺しラリアット、アバランシュホールドの猛攻に出る。ダイビングボディプレスは上野が両ヒザで阻止し、逆にフロッグスプラッシュを投下。ブラックアウトスリーパーで絞め上げる。樋口がロープに逃れてもシットダウンひまわりボムを敢行した。 意地の樋口は2カウントでキックアウト。チョップ連打、投げ捨て式変型ドクターボム、ボディスラム3連発の猛攻で押し返したが、クロースラムは決められず。背中、顔面とドロップキックを連発した上野はWRで勝負へ。阻止した樋口もラリアットを乱れ打ったものの、4発目は上野がキャッチ。そのまま電光石火のWRを決めて3カウントを奪い、20分超えの熱闘を制した上野が1年ぶりのKO-D無差別奪還を果たした。が、試合後、思いがけない展開が待ち受けていた…。
『WRESTLE PETER PAN 2025【DAY2】』後楽園ホール(2025年8月31日)
KO-D無差別級選手権試合 ○上野勇希vs樋口和貞×
上野が樋口を破って1年ぶり2度目のKO-D無差別級王座戴冠を果たした。
前日の8・30墨田区大会で樋口が秋山準との激闘を制し、KO-D無差別2度目の防衛に成功。一夜明けたこの日、上野の挑戦を受けた。上野にとって樋口はデビュー戦の相手で、両者による同王座戦は2022年12・29TDCホール大会以来、約3年ぶり。その際は王者だった樋口が防衛に成功している。
樋口は前日の激しい戦いによって首と右手にダメージを負ったようで、テーピングを施してV3戦に出陣した。開始間もなく上野がドロップキックで樋口を場外に落とし、プランチャを放って先制。樋口が痛めている右手を鉄柱に激突させ、ムーンサルトアタックを発射した。
樋口も痛む右手でチョップを連打。ジャーマン、串刺しラリアット、アバランシュホールドの猛攻に出る。ダイビングボディプレスは上野が両ヒザで阻止し、逆にフロッグスプラッシュを投下。ブラックアウトスリーパーで絞め上げる。樋口がロープに逃れてもシットダウンひまわりボムを敢行した。
意地の樋口は2カウントでキックアウト。チョップ連打、投げ捨て式変型ドクターボム、ボディスラム3連発の猛攻で押し返したが、クロースラムは決められず。背中、顔面とドロップキックを連発した上野はWRで勝負へ。阻止した樋口もラリアットを乱れ打ったものの、4発目は上野がキャッチ。そのまま電光石火のWRを決めて3カウントを奪い、20分超えの熱闘を制した上野が1年ぶりのKO-D無差別奪還を果たした。が、試合後、思いがけない展開が待ち受けていた…。