【NOAH/インタビュー】GHC戦へマサ北宮が王者Yoshikiをメッタ斬り 「THE TOUGH? 誰が覚えてんだ」 2026/1/8
1・11後楽園大会でYoshiki InamuraのGHCヘビー級王座に挑戦するマサ北宮。 過去には鬼の道場長として“稲村愛輝"を指導し、タッグチーム『THE TOUGH』も結成、ユニット『金剛』でも行動をともにした。今回はベルトを巻いたかつての“弟分"に挑戦する形となる。 …が、当の北宮に一切の感傷はない。これで実に10度目のGHCヘビー挑戦となるものの悲壮感もない。ザ・チェアマンとしてNOAHを悠然と見下ろしながら、現王者のYoshikiをメッタ斬りにした――。 【マサ北宮インタビュー】 ――GHCヘビー挑戦が近づいてきましたが… ▼北宮「まず、取材が電話ってどういう了見だ!? 本来なら出張(でば)ってくるのが筋だろ。『リモートでお願いします』とか都合のいいこと抜かしやがって、ただの横着ではないのかね?」 ――大変申し訳ございません…。改めて武道館で拳王選手を襲ってYoshiki Inamuraの前に立ちふさがった理由というのは? ▼北宮「そんなもん、逆になんで拳王に挑戦資格があると思ったのか聞いてくれ。Inamuraが拳王を指名した時、ご丁寧にもテーマ曲までかかって、本人もなんか決意に満ちた表情で歩いてきやがった。いいか? あいつはGHCタッグを外部に流出させたばかりだったんだぞ? いわば戦犯だ。それがまんざらでもない顔で花道歩きやがって。(OZAWAのセコンドに就いた帰り道に)すれ違って顔をみた時、なんか“いい顔"してやがったから猛烈にイラッとして、そのまま引き返して制裁してやったわ」 ――今の王者Yoshiki Inamuraをどうみている? ▼北宮「2日の前哨戦の後に言った通りだよ。2年近く海外行ってたクセに、新弟子の頃と中身はほとんど変わってなかった。一体何を経験して、何を学んだらああいうことになるのかね? とにかくあいつは俺が育てたんだ。その恩義も忘れて、妙なキャラクターをキメて悦に入ってやがる」 ――かつて“THE TOUGH"というタッグチームを組んでいましたが… ▼北宮「今さら、誰が覚えてんだそんなチーム。俺とInamuraと拳王。金剛オリジナルメンバーがこんな形で!…って、マスゴミやファンの小市民どもは勝手にドラマを作りたがるが、もう俺は違うんだよ。ザ・チェアマンなんだ。ノスタルジックに浸りたきゃ、勝手に浸ってマスでもかいとけ」 ――Yoshiki選手は『ミーが必ずあの頃のマサ北宮にチェンジさせてみせる』と言っている ▼北宮「は? あの頃? あの頃っていつだ」 ――ナイスガイだった頃の… ▼北宮「何を言ってるんだ? 今はナイスガイじゃないというのか? 今こそナイスガイだろ? 本当に失礼千万な輩だな、貴様は。完全に罰符(ばっぷ)モンだ。横着してコタツ記事ばっか書いてねえで現場に出てこい。次会った時、たっぷり払わせてやる」 ――……OZAWA選手はYoshiki選手の人間性を否定していましたが? ▼北宮「小ざかしい。狡猾(こうかつ)なんだよ。歯の浮くようなこと言って、先輩に取り入るのがうまい。あいつに転がされたら、戦犯のくせに“まんざらでもない顔"で花道歩くどっかの誰かみたいな先輩になるってことだ。妙にニコニコして周囲ともうまくやる。だけどな、それはすべて計算の上だ。世渡り上手なだけで本物の気骨はない。結局は自分が目立つことしか考えてねえんだ」 ――Yoshikiがアメリカから電撃帰国してNOAHに姿を現したのは、北宮さんがGHCヘビーに挑戦した昨年10月の両国大会でした ▼北宮「そうだ。思い出してみろ。俺とKENTAのタイトルマッチ。試合後に出てくれば良いものを、あいつは試合中に出てきやがった。目立ちたがり屋なあいつの妨害がなければ、KENTAごときに俺が負けてたはずがないんだよ。分かるかね? あの目立ちたがり気質がどれだけ他人様に迷惑をかけているか。何が『あの頃のマサ北宮にチェンジさせる』だ。こっちがテメーを教育してやる」 ――確かに『罪を償わせる』と言っていましたが、どんな勝ち方を? ▼北宮「そんなもん圧倒的に叩き潰すに決まってんだろ。あいつが俺の前にひれ伏して、思わず『無念』とか『口惜しい』って口走ってしまうほどに。だいたいな、今の世の中にはエビデンスだの、アジェンダだの、フィックスだの…。やたらと横文字を使いたがるヤツであふれてる。使うと“それっぽく"聞こえるが、だいたい中身がないヤツに限って言葉に頼ることが多い。そういう輩どもを見てるとな、虫唾がダッシュするんだよ」 ――………。これでGHCヘビーへの挑戦は10度目、北宮さん自身、GHCヘビーは悲願だと… ▼北宮「お前、いつの話をしてるんだ? 俺はチェアマンだぞ? チャンピオンより上位の存在だ。ただ、ベルトを持ってると何かと話が早くて都合がいいから手に入れておきたいだけだ。ブリンブリン(装飾品)みたいなもんだ」 ――では一層権力基盤を強固にして、今年こそ北宮政権を樹立させると? ▼北宮「そうだ。ちゃんと若手からベテランまでチャンスをやるから安心しろ。ちょうどヤングボーイも4人入ったからな。ベルト獲ったら高橋を皮切りに、鶴屋、小柳、稲畑…順番に胸を貸してやる。そしたら満を持してブラックめんそーれだ。その次は逆にキャリアが長い順に挑戦を受けてやるぞ。若手抜擢とシルバー人材の活用だ。これぞ世直し、慈悲と慈愛に満ちた団体にしてやるから小市民どもは安心してチェアマングッズを掲げながら応援に来い」 ――では最後に何かメッセージがあれば… ▼北宮「陰謀論に惑わされるな!(※ガチャ切り)」
1・11後楽園大会でYoshiki InamuraのGHCヘビー級王座に挑戦するマサ北宮。
過去には鬼の道場長として“稲村愛輝"を指導し、タッグチーム『THE TOUGH』も結成、ユニット『金剛』でも行動をともにした。今回はベルトを巻いたかつての“弟分"に挑戦する形となる。
…が、当の北宮に一切の感傷はない。これで実に10度目のGHCヘビー挑戦となるものの悲壮感もない。ザ・チェアマンとしてNOAHを悠然と見下ろしながら、現王者のYoshikiをメッタ斬りにした――。
【マサ北宮インタビュー】
――GHCヘビー挑戦が近づいてきましたが…
▼北宮「まず、取材が電話ってどういう了見だ!? 本来なら出張(でば)ってくるのが筋だろ。『リモートでお願いします』とか都合のいいこと抜かしやがって、ただの横着ではないのかね?」
――大変申し訳ございません…。改めて武道館で拳王選手を襲ってYoshiki Inamuraの前に立ちふさがった理由というのは?
▼北宮「そんなもん、逆になんで拳王に挑戦資格があると思ったのか聞いてくれ。Inamuraが拳王を指名した時、ご丁寧にもテーマ曲までかかって、本人もなんか決意に満ちた表情で歩いてきやがった。いいか? あいつはGHCタッグを外部に流出させたばかりだったんだぞ? いわば戦犯だ。それがまんざらでもない顔で花道歩きやがって。(OZAWAのセコンドに就いた帰り道に)すれ違って顔をみた時、なんか“いい顔"してやがったから猛烈にイラッとして、そのまま引き返して制裁してやったわ」
――今の王者Yoshiki Inamuraをどうみている?
▼北宮「2日の前哨戦の後に言った通りだよ。2年近く海外行ってたクセに、新弟子の頃と中身はほとんど変わってなかった。一体何を経験して、何を学んだらああいうことになるのかね? とにかくあいつは俺が育てたんだ。その恩義も忘れて、妙なキャラクターをキメて悦に入ってやがる」
――かつて“THE TOUGH"というタッグチームを組んでいましたが…
▼北宮「今さら、誰が覚えてんだそんなチーム。俺とInamuraと拳王。金剛オリジナルメンバーがこんな形で!…って、マスゴミやファンの小市民どもは勝手にドラマを作りたがるが、もう俺は違うんだよ。ザ・チェアマンなんだ。ノスタルジックに浸りたきゃ、勝手に浸ってマスでもかいとけ」
――Yoshiki選手は『ミーが必ずあの頃のマサ北宮にチェンジさせてみせる』と言っている
▼北宮「は? あの頃? あの頃っていつだ」
――ナイスガイだった頃の…
▼北宮「何を言ってるんだ? 今はナイスガイじゃないというのか? 今こそナイスガイだろ? 本当に失礼千万な輩だな、貴様は。完全に罰符(ばっぷ)モンだ。横着してコタツ記事ばっか書いてねえで現場に出てこい。次会った時、たっぷり払わせてやる」
――……OZAWA選手はYoshiki選手の人間性を否定していましたが?
▼北宮「小ざかしい。狡猾(こうかつ)なんだよ。歯の浮くようなこと言って、先輩に取り入るのがうまい。あいつに転がされたら、戦犯のくせに“まんざらでもない顔"で花道歩くどっかの誰かみたいな先輩になるってことだ。妙にニコニコして周囲ともうまくやる。だけどな、それはすべて計算の上だ。世渡り上手なだけで本物の気骨はない。結局は自分が目立つことしか考えてねえんだ」
――Yoshikiがアメリカから電撃帰国してNOAHに姿を現したのは、北宮さんがGHCヘビーに挑戦した昨年10月の両国大会でした
▼北宮「そうだ。思い出してみろ。俺とKENTAのタイトルマッチ。試合後に出てくれば良いものを、あいつは試合中に出てきやがった。目立ちたがり屋なあいつの妨害がなければ、KENTAごときに俺が負けてたはずがないんだよ。分かるかね? あの目立ちたがり気質がどれだけ他人様に迷惑をかけているか。何が『あの頃のマサ北宮にチェンジさせる』だ。こっちがテメーを教育してやる」
――確かに『罪を償わせる』と言っていましたが、どんな勝ち方を?
▼北宮「そんなもん圧倒的に叩き潰すに決まってんだろ。あいつが俺の前にひれ伏して、思わず『無念』とか『口惜しい』って口走ってしまうほどに。だいたいな、今の世の中にはエビデンスだの、アジェンダだの、フィックスだの…。やたらと横文字を使いたがるヤツであふれてる。使うと“それっぽく"聞こえるが、だいたい中身がないヤツに限って言葉に頼ることが多い。そういう輩どもを見てるとな、虫唾がダッシュするんだよ」
――………。これでGHCヘビーへの挑戦は10度目、北宮さん自身、GHCヘビーは悲願だと…
▼北宮「お前、いつの話をしてるんだ? 俺はチェアマンだぞ? チャンピオンより上位の存在だ。ただ、ベルトを持ってると何かと話が早くて都合がいいから手に入れておきたいだけだ。ブリンブリン(装飾品)みたいなもんだ」
――では一層権力基盤を強固にして、今年こそ北宮政権を樹立させると?
▼北宮「そうだ。ちゃんと若手からベテランまでチャンスをやるから安心しろ。ちょうどヤングボーイも4人入ったからな。ベルト獲ったら高橋を皮切りに、鶴屋、小柳、稲畑…順番に胸を貸してやる。そしたら満を持してブラックめんそーれだ。その次は逆にキャリアが長い順に挑戦を受けてやるぞ。若手抜擢とシルバー人材の活用だ。これぞ世直し、慈悲と慈愛に満ちた団体にしてやるから小市民どもは安心してチェアマングッズを掲げながら応援に来い」
――では最後に何かメッセージがあれば…
▼北宮「陰謀論に惑わされるな!(※ガチャ切り)」