【WWE】ファトゥ乱入でコーディ陥落 マッキンタイアが“地獄の3本勝負"制して統一WWE王座奪取 2026/1/10
スマックダウンが現地時間9日、ドイツ・ベルリンで行われ、コーディ・ローデスがジェイコブ・ファトゥの介入もあって統一WWE王座から陥落。「スリーステージ・オブ・ヘル・マッチ」を制したドリュー・マッキンタイアが新王者となった。 昨年、2度にわたって統一WWE王座戦を争ったコーディとマッキンタイアの遺恨が昨年暮れに再燃。この日、両者によるタイトルマッチがマッキンタイア提案の「スリーステージ・オブ・ヘル・マッチ」で行われることになった。試合は3つの異なる形式で行われる3本勝負。1本目が通常ルール、2本目がエニウェアフォール戦、3本目は金網戦となった。 1本目。奇襲攻撃に出たコーディがラリアットで場外に叩き落とし、トペスイシーダで突っ込んで先手を取った。マッキンタイアが無防備でイス攻撃を迫っても拒み、ディザスターキック、バイオニックエルボーと得意技を連発。マッキンタイアも鉄階段に激突させて反撃するものの、コーディはスーパーコーディカッターで返り討ちにした。なおもコーディがジャーマンで投げたが、マッキンタイアは急所蹴りで逆襲。すかさずクレイモアを叩き込んで3カウントを奪い、先取した。 2本目。場外戦に持ち込んだマッキンタイアがパワーボムでテーブルクラッシュを敢行した。コーディは2カウントで返し、花道上でのブレーンバスターで反撃。客席になだれ込んでの乱闘に発展し、コーディは珍しい噛みつき攻撃に出るなど手段を選ばず。バックステージに突入してもマッキンタイアをシャッターに投げつける。アリーナ内に戻ってくると、マッキンタイアがパワーボムを狙ったが、コーディは二階席の柵にしがみついて阻止。2階席からのダイビングボディプレスでテーブル葬にした。 それでもマッキンタイアは3カウントを許さない。ならばとコーディはリングサイドに連れ戻すと、マッキンタイアはイス攻撃で逆襲。クレイモアを狙ったが、コーディはトラースキックで阻止すると、実況席上でクロスローズを敢行して3カウントを奪った。 1対1で迎えた3本目は金網戦。大ダメージを負ったマッキンタイアが大の字の中、天井から金網が降ろされた。何とか起き上がったマッキンタイアを捕まえたコーディは金網に何度もホイップ。反撃に転じたマッキンタイアが金網をよじ登ると、コーディもすぐさま追いかけたが、マッキンタイアはブレーンバスターで叩き落とす。さらにフューチャーショックDDTで突き刺した。 なおもマッキンタイアが馬乗りになってパンチを連打するなどコーディの左側頭部を流血させたが、コーディは起死回生のクロスローズをさく裂。マッキンタイアが2カウントで返すと、激しい殴り合いとなったが、コーディが高速パワースラム、コーディカッターと攻勢に出る。すかさずロコモーション式クロスローズで仕上げに入ろうとした。 マッキンタイアは3発目をサミングで阻止。クレイモアを叩き込んだ。勝負あったかに思われたが、コーディはギリギリでキックアウト。ならばとマッキンタイアは金網をよじ登ってエスケープを狙う。コーディもすぐさま追いかけ、金網上での殴り合いに突入。マッキンタイアを叩き落としたコーディは金網上からのコーディカッターを敢行した。 それでもマッキンタイアは3カウントを許さない。コーディが金網に登ろうとしたが、マッキンタイアが足にしがみついて阻止。トップロープ上で互いの顔面を金網に激突させ合い、ともにトップロープに急所を痛打してしまう。先に起き上がったマッキンタイアがエスケープしようとすると、黒装束男が立ちはだかった。その正体はファトゥ。リングに乱入し、マッキンタイアに襲いかかったファトゥはコーディにもパンチをお見舞い。コーナータックルを連発した。そのスキにマッキンタイアがエスケープに成功。地獄の3本勝負を制し、統一WWE王座戴冠を果たした。 コーディは昨年8月の戴冠から5ヵ月間保持した頂点ベルトから陥落。試合後、ファトゥを金網に激突させて憂さ晴らししたが、両者の間に遺恨が発生した形となった。 また、次週、ロンドンで行われるスマックダウンで次期挑戦者決定トーナメントの開催が決定。「ランディ・オートンvsザ・ミズ」、「マット・カルドナvsトリック・ウイリアムス」、「ダミアン・プリーストvsソロ・シコア」、「サミ・ゼインvsイリヤ・ドラグノフ」の1回戦4試合が行われる。 今回のスマックダウンの模様は日本国内ではABEMAにて放映された。
スマックダウンが現地時間9日、ドイツ・ベルリンで行われ、コーディ・ローデスがジェイコブ・ファトゥの介入もあって統一WWE王座から陥落。「スリーステージ・オブ・ヘル・マッチ」を制したドリュー・マッキンタイアが新王者となった。
昨年、2度にわたって統一WWE王座戦を争ったコーディとマッキンタイアの遺恨が昨年暮れに再燃。この日、両者によるタイトルマッチがマッキンタイア提案の「スリーステージ・オブ・ヘル・マッチ」で行われることになった。試合は3つの異なる形式で行われる3本勝負。1本目が通常ルール、2本目がエニウェアフォール戦、3本目は金網戦となった。
1本目。奇襲攻撃に出たコーディがラリアットで場外に叩き落とし、トペスイシーダで突っ込んで先手を取った。マッキンタイアが無防備でイス攻撃を迫っても拒み、ディザスターキック、バイオニックエルボーと得意技を連発。マッキンタイアも鉄階段に激突させて反撃するものの、コーディはスーパーコーディカッターで返り討ちにした。なおもコーディがジャーマンで投げたが、マッキンタイアは急所蹴りで逆襲。すかさずクレイモアを叩き込んで3カウントを奪い、先取した。
2本目。場外戦に持ち込んだマッキンタイアがパワーボムでテーブルクラッシュを敢行した。コーディは2カウントで返し、花道上でのブレーンバスターで反撃。客席になだれ込んでの乱闘に発展し、コーディは珍しい噛みつき攻撃に出るなど手段を選ばず。バックステージに突入してもマッキンタイアをシャッターに投げつける。アリーナ内に戻ってくると、マッキンタイアがパワーボムを狙ったが、コーディは二階席の柵にしがみついて阻止。2階席からのダイビングボディプレスでテーブル葬にした。
それでもマッキンタイアは3カウントを許さない。ならばとコーディはリングサイドに連れ戻すと、マッキンタイアはイス攻撃で逆襲。クレイモアを狙ったが、コーディはトラースキックで阻止すると、実況席上でクロスローズを敢行して3カウントを奪った。
1対1で迎えた3本目は金網戦。大ダメージを負ったマッキンタイアが大の字の中、天井から金網が降ろされた。何とか起き上がったマッキンタイアを捕まえたコーディは金網に何度もホイップ。反撃に転じたマッキンタイアが金網をよじ登ると、コーディもすぐさま追いかけたが、マッキンタイアはブレーンバスターで叩き落とす。さらにフューチャーショックDDTで突き刺した。
なおもマッキンタイアが馬乗りになってパンチを連打するなどコーディの左側頭部を流血させたが、コーディは起死回生のクロスローズをさく裂。マッキンタイアが2カウントで返すと、激しい殴り合いとなったが、コーディが高速パワースラム、コーディカッターと攻勢に出る。すかさずロコモーション式クロスローズで仕上げに入ろうとした。
マッキンタイアは3発目をサミングで阻止。クレイモアを叩き込んだ。勝負あったかに思われたが、コーディはギリギリでキックアウト。ならばとマッキンタイアは金網をよじ登ってエスケープを狙う。コーディもすぐさま追いかけ、金網上での殴り合いに突入。マッキンタイアを叩き落としたコーディは金網上からのコーディカッターを敢行した。
それでもマッキンタイアは3カウントを許さない。コーディが金網に登ろうとしたが、マッキンタイアが足にしがみついて阻止。トップロープ上で互いの顔面を金網に激突させ合い、ともにトップロープに急所を痛打してしまう。先に起き上がったマッキンタイアがエスケープしようとすると、黒装束男が立ちはだかった。その正体はファトゥ。リングに乱入し、マッキンタイアに襲いかかったファトゥはコーディにもパンチをお見舞い。コーナータックルを連発した。そのスキにマッキンタイアがエスケープに成功。地獄の3本勝負を制し、統一WWE王座戴冠を果たした。
コーディは昨年8月の戴冠から5ヵ月間保持した頂点ベルトから陥落。試合後、ファトゥを金網に激突させて憂さ晴らししたが、両者の間に遺恨が発生した形となった。
また、次週、ロンドンで行われるスマックダウンで次期挑戦者決定トーナメントの開催が決定。「ランディ・オートンvsザ・ミズ」、「マット・カルドナvsトリック・ウイリアムス」、「ダミアン・プリーストvsソロ・シコア」、「サミ・ゼインvsイリヤ・ドラグノフ」の1回戦4試合が行われる。
今回のスマックダウンの模様は日本国内ではABEMAにて放映された。