【ZERO1】中嶋勝彦がZERO1道場に出現 ハヤブサと対戦に合意 2・28板橋参戦、松永との一騎打ちが決定 2026/2/10

 中嶋勝彦が10日、都内・ZERO1道場に出現し、ハヤブサとの対戦に合意。松永準也の対戦要求を受け、2・28板橋大会での一騎打ちが決まった。

 中嶋は現在、GLEATを主戦場に活動し、LIDET UWF世界王者に君臨している。自主興行5・31大阪大会の開催も決まっている中、ハヤブサが「昨年デビューしてから、彼に直接触れてその強さを体感してみたいと思っていたが、残念ながら昨年中に交わることは無かった。しかし今年、彼が独自に動き出した。彼の自主興行という舞台なら彼とリング上で向かいあえないだろうか…オレは中嶋勝彦という選手に興味がある」と対戦を希望。「このコメントを彼が目にしたのなら、何らかのリアクションがあるはずだ。良いリアクションを期待している」と投げかけていた。

 呼応するようにこの日、中嶋がZERO1道場に現れた。松永とともに新人女子選手に指導しているハヤブサの前にやってくると、「何なんですか? Xで。何だったんですか? あれは」と語りかけた。ハヤブサは「あの通りです。俺はあなたに興味がある。中嶋勝彦に興味がある」と返答。中嶋の「やれんのか?」との問いに「当たり前だろ」と即答した。

 ハヤブサは「5月31日、自主興行あるんだろ? そこでお前と試合できないかなと思って」とあらためて希望。すると中嶋は「いいよ、俺が上がってやるよ。ZERO1のリングに。早い方がいいだろう」とZERO1マットでの対戦を提案した。

 ここで松永が割って入った。1・17新木場大会における「ZERO1最強トーナメント」に優勝している松永は「今のZERO1の最強は俺だぞ。黙ってろ。ZERO1の最強と中嶋勝彦でシングルやろうぜ」と対戦要求。中嶋が「お前は誰だよ? 俺はハヤブサ選手に…」と突っぱねようとしたところを遮って「関係ねえよ。俺とやれよ。次の2月28日、板橋で俺とシングルやれよ」と舞台を指定した。

 すると中嶋は「いいよ。熱はわかったよ、若いの。下がれ」と松永に向かって言い放ち、「ハヤブサ選手、やりましょう」とハヤブサの対戦希望に応える構えをみせた。中嶋が去ると、残った二人は「シングルやんの俺なんだよ」(松永)、「中嶋勝彦とやるの俺だよ」(ハヤブサ)と再び口論し、乱闘を繰り広げた。

 中嶋とハヤブサの一騎打ちが決定的となった中、ZERO1は中嶋の2・28板橋大会参戦、松永とのシングル対決を決定。3・6板橋大会ではハヤブサと松永の一騎打ちも組まれた。


☆2/28(土)TOKYO SQUARE in Itabashi 18:30開場、18:00開始

▼シングルマッチ
ヒデ久保田
(1/15)
ヤス久保田

▼シングルマッチ
土肥こうじ
(1/15)
朱鷺裕基

▼タッグマッチ
石坂ブライアン
菅原拓也
(1/20)
クリス・ヴァイス
橋本大地

▼タッグマッチ
長井隆之介
長井満也
(1/20)
佐藤嗣崇
田中将斗

▼タッグマッチ
間下隼人
スーパー・タイガー
(1/30)
LEONA
ハヤブサ

▼シングルマッチ
中嶋勝彦
(1/30)
松永準也


☆3/6(金)TOKYO SQUARE in Itabashi 18:30開場、19:00開始

▼シングルマッチ
ヴァンヴェール・ジャック
(1/15)
朱鷺裕基

▼タッグマッチ
羆嵐
土肥こうじ
(1/20)
ヒデ久保田
ヤス久保田

▼タッグマッチ
石坂ブライアン
菅原拓也
(1/30)
宮本裕向
田中将斗

▼シングルマッチ
松永準也
(1/30)
ハヤブサ