【WWE】ロリンズ、マッキンタイア乱入で大混乱…オートンがチェンバー戦制してレッスルマニアで統一WWE王座挑戦へ 2026/3/1
『イリミネーションチェンバー』が現地時間2月28日、イリノイ州シカゴで行われ、ランディ・オートンがイリミネーションチェンバー戦を制し、『レッスルマニア42』での統一WWE王座挑戦を決めた。 チェンバー戦は6人が出場し、巨大鉄檻の中で戦う生き残りマッチ。1対1のシングルマッチで始まり、他の4人はポッド内で待機する。5分ごとに選手が加わり、最後まで勝ち残った選手が勝者となり、レッスルマニアで統一WWE王者ドリュー・マッキンタイアに挑戦する権利を得る。今年のチェンバー戦は前統一WWE王者・コーディ・ローデスを筆頭に、オートン、LAナイト、ローガン・ポール、トリック・ウイリアムス、ジェボン・エバンスの6人で争われた。 試合はコーディとエバンスの対戦で幕開け。開始から5分後にウイリアムス、10分後にローガン、15分後にナイトが次々に加わり、混戦模様に拍車がかかっていく。ナイトとエバンスがローガンをポッド上から投げつけると、ダイビングボディアタック状態でコーディとウイリアムスに突っ込む形に。そしてナイトはポッド上でエバンスにBFTを敢行した。 開始から20分が経過し、最後のオートンがリングイン。ラリアットや高速パワースラムでウイリアムスとローガンをなで斬りにし、二人まとめてエレベイテッドDDTで突き刺す。RKOは不発に終わり、ナイトがDDTで鎮圧。5人が倒れ込んだ中、エバンスがポッド上からのフロッグスプラッシュをウイリアムスに投下したが、次の瞬間、ローガンがマスドライバーを決めて3カウントを奪った。さらにローガンはローブローからの丸め込みでナイトを料理。コーディがウイリアムスにクロスローズを決めると、ローガンが覆いかぶさって横取りの3カウントを奪った。 ローガンの3タテによって、リング上はローガン、コーディ、オートンの3人に。ここで黒覆面男が檻をよじ登って乱入を試みたが、セキュリティたちに取り押さえられた。正体は世界ヘビー戦にも乱入した無名男。そのスキに黒覆面男がもう一人現れてリング内に乱入。ローガンにカーブストンプを叩き込んだ。大の字のローガンにコーディが覆いかぶさって3カウント。黒覆面男が自らマスクを脱ぐと、その正体はセス・ロリンズだった。怨敵ザ・ビジョンに報復を遂げた形で、狂乱状態のポール・ヘイマンを横目にロリンズは客席から姿を去っていった。 これで試合はコーディとオートンの一騎打ちに。場内が騒然とする中、今度はマッキンタイアが乱入し、コーディを統一WWEベルトで殴りつけた。なおもグラスゴーキッスを叩き込むと、オートンがRKOで鎮圧。コーディもクロスローズでマッキンタイアに報復を遂げたが、次の瞬間、オートンがRKOをさく裂。コーディは返せず3カウントが入った。 オートンが大混乱となったチェンバー戦に優勝。4・18&19ラスベガス大会2連戦『レッスルマニア42』で統一WWE王者・マッキンタイアへの挑戦が決まった。勝利すれば2020年11月、マッキンタイアに敗れてWWE王座から陥落以来、5年5ヵ月ぶり15度目の世界王座戴冠となる。 『イリミネーションチェンバー』の模様は日本国内ではABEMAにて生放送された。
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『イリミネーションチェンバー』が現地時間2月28日、イリノイ州シカゴで行われ、ランディ・オートンがイリミネーションチェンバー戦を制し、『レッスルマニア42』での統一WWE王座挑戦を決めた。
チェンバー戦は6人が出場し、巨大鉄檻の中で戦う生き残りマッチ。1対1のシングルマッチで始まり、他の4人はポッド内で待機する。5分ごとに選手が加わり、最後まで勝ち残った選手が勝者となり、レッスルマニアで統一WWE王者ドリュー・マッキンタイアに挑戦する権利を得る。今年のチェンバー戦は前統一WWE王者・コーディ・ローデスを筆頭に、オートン、LAナイト、ローガン・ポール、トリック・ウイリアムス、ジェボン・エバンスの6人で争われた。
試合はコーディとエバンスの対戦で幕開け。開始から5分後にウイリアムス、10分後にローガン、15分後にナイトが次々に加わり、混戦模様に拍車がかかっていく。ナイトとエバンスがローガンをポッド上から投げつけると、ダイビングボディアタック状態でコーディとウイリアムスに突っ込む形に。そしてナイトはポッド上でエバンスにBFTを敢行した。
開始から20分が経過し、最後のオートンがリングイン。ラリアットや高速パワースラムでウイリアムスとローガンをなで斬りにし、二人まとめてエレベイテッドDDTで突き刺す。RKOは不発に終わり、ナイトがDDTで鎮圧。5人が倒れ込んだ中、エバンスがポッド上からのフロッグスプラッシュをウイリアムスに投下したが、次の瞬間、ローガンがマスドライバーを決めて3カウントを奪った。さらにローガンはローブローからの丸め込みでナイトを料理。コーディがウイリアムスにクロスローズを決めると、ローガンが覆いかぶさって横取りの3カウントを奪った。
ローガンの3タテによって、リング上はローガン、コーディ、オートンの3人に。ここで黒覆面男が檻をよじ登って乱入を試みたが、セキュリティたちに取り押さえられた。正体は世界ヘビー戦にも乱入した無名男。そのスキに黒覆面男がもう一人現れてリング内に乱入。ローガンにカーブストンプを叩き込んだ。大の字のローガンにコーディが覆いかぶさって3カウント。黒覆面男が自らマスクを脱ぐと、その正体はセス・ロリンズだった。怨敵ザ・ビジョンに報復を遂げた形で、狂乱状態のポール・ヘイマンを横目にロリンズは客席から姿を去っていった。
これで試合はコーディとオートンの一騎打ちに。場内が騒然とする中、今度はマッキンタイアが乱入し、コーディを統一WWEベルトで殴りつけた。なおもグラスゴーキッスを叩き込むと、オートンがRKOで鎮圧。コーディもクロスローズでマッキンタイアに報復を遂げたが、次の瞬間、オートンがRKOをさく裂。コーディは返せず3カウントが入った。
オートンが大混乱となったチェンバー戦に優勝。4・18&19ラスベガス大会2連戦『レッスルマニア42』で統一WWE王者・マッキンタイアへの挑戦が決まった。勝利すれば2020年11月、マッキンタイアに敗れてWWE王座から陥落以来、5年5ヵ月ぶり15度目の世界王座戴冠となる。
『イリミネーションチェンバー』の模様は日本国内ではABEMAにて生放送された。
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