【GLEAT】河上が再入団初戦でJUNに苦杯も BGIと合体で反GLE軍と3対3キャプテンフォールマッチへ 2026/3/12
『G PROWRESTLING Ver.103』新宿FACE(2026年3月12日) ○ブラスナックルJUN&佐藤☆恵一&ロック岩崎vsエル・リンダマン&山村武寛&河上隆一× 河上がGLEAT所属復帰初戦でJUNに苦杯をなめたものの、BGIと共闘し、反GLE MONSTERSと3対3キャプテンフォールマッチに臨むことになった。 反GLE MONSTERSを率いていた河上“シャーマン"隆一は2・11後楽園大会でG-REX王者エル・リンダマンに挑んだものの敗退。試合後、JUNによって反GLEから追放されたが、グレる前の記憶を取り戻し、1年7ヵ月ぶりにGLEAT所属となった。この日はGLEAT所属復帰戦。リンダマン&山村とのトリオで、JUN&恵一&岩崎の古巣・反GLE軍と激突した。 ド派手な花柄のダブルショルダーコスチュームで登場した河上だが、ゴング前の奇襲攻撃で出鼻をくじかれると、反GLE軍の集中砲火を浴びてしまう。「リーダー!」コールが後押しするものの、ジュンが顔面をかきむしって返り討ち。岩崎がミドルキックを連打した。河上は「痛くない!」と繰り返したが、ねじ伏せられてしまう。恵一のスリーパーに捕まり、JUNのランニング掌底を被弾。それでも起死回生のフライングショルダーで突破口を開いた。 山村が恵一にドロップキックを見舞ったが、恵一がマンハッタンドロップで止め、ドロップキックで山村をリンダマンに激突させる。リンダマンにはゼロ戦キックを放って蹴散らしたが、山村はエプロンからのトペコンヒーロ、ノータッチトペコンヒーロを立て続けに放ってJUNと恵一に突っ込んだ。 リングに戻すとリンダマンが串刺しドロップキックで追撃したが、コーナーダイブは恵一にデッドリードライブで叩き落とされてしまう。すかさずJUNがコーナーに追い込んでパンチを連打し、リンダマンがヘッドバットで応戦してもフロントハイキック、ランニングパンチを叩き込んだ。 リンダマンもバックドロップでぶん投げて逆襲。山村がジャンピングハイキック、河上が串刺しラリアット、山村がスワントーンボム、リンダマンがクマゴロシとJUNに波状攻撃を浴びせる。河上が求めるタッチを無視したリンダマンはジャーマンで勝負に出た。 2カウントで返したJUNはブラスナックル攻撃を見舞ったが、2発目はリンダマンがかいくぐって河上にジャンピングタッチ。燃える河上は反GLE3人をラリアットでなで斬り。ジュンがフロントハイキックで反撃しても、ラリアットで返り討ちに。サンダーファイアーで追い討ちをかけた。 JUNもレフェリーを盾にして河上のラリアットを回避。ローブローでもん絶させる。WWEのリングで「ザコ!」を連呼していたジュリアの得意技であるサーフボード状態でのスタンプ攻撃で顔面をマットに強打させると、ブラスナックルを右手に装着した状態でダイビングエルボーを放って3カウントを奪った。 試合後、「河上! お前は生まれ変わってもよ、中途半端なんだよ。中途半端のレスラーだよ。なあ、河上。つまりお前は…ザーコ!ってことだ」と罵倒。「来月はよ、俺たちの新ユニット名を発表するからな。お前ら楽しみにしとけよ!」と予告した。 すると石田がBGIメンバーとともにやってきた。「おい、正真正銘のザコ」とJUNに言い放った石田は「正真正銘のザコがGLEATの真ん中に偉そうに。来月ユニット名発表やと? 誰がお前ら3人のユニット名、気になんねん? 誰も興味ないわ」と吐き捨て、倒れたままの河上の姿を見て「大阪のおばちゃんか?」と漏らして笑いを誘った。 そして石田が「関係ないBGIの試合に乱入して、俺に文句言って、復帰したら、お得意のなかったことにするのか?」と問い詰めると、JUNは「要するになんだよ? ハッキリ言ってくれ」と逆要求。すると石田は「ハッキリ言うよ!反GLE、お前ら3人やろ。BGIも3人出したるから、来月ここ新宿でBGIvs反GLEやるぞ」と3対3マッチを要求した。 JUNが受けて立つ構えを見せると、河上が割って入って「大阪のおばちゃんじゃねえんだよ。人が伸びてるのに好き勝手言いやがって。次やるんだったら、俺のことを混ぜて。俺もそっちでやるから。BGIと次は一緒にやろう」と石田に共闘を呼びかけた。石田は「そんな恰好で信じられるか。一人で頑張っとけ」と突っぱねようとしたものの、河上は「石田君、君だってさ、前の団体辞めた時、いろんな人に許してもらったんじゃないのか? 次は許す人になれるんじゃない?」と食い下がった。 これには石田も言い返せず「その通りです。ええわ、分かったよ」と承諾。「BGIと大阪のおばちゃん入れて3対3決定でええか?」と問うと、JUNも「ああ、いいよ。しょうがねえからやってやるよ」とあらためて受諾。「ただな、ルールは俺が決めるぞ。ルールはな、キャプテンフォールマッチだ」と宣言した。 これでBGI&河上と反GLE軍の3対3キャプテンフォールマッチが決定的に。「ということで決定だあ!」と絶叫した河上は「今、GLEATの中心に立ってるのは河上隆一だ! 次の新宿お前ら覚えとけ」と通告。バックステージでキャプテンに名乗りを上げると、石田も承諾していた。 【JUNの話】「おい、リング上の結果がすべてだよ。勝ったのはこの俺、ブラスナックルJUNだ。おい。俺が復帰したからにはよ、このGLEAT、いや、プロレス界で暴れてやるから、お前ら楽しみにしとけよ、このザコが! あとそれと…アリベデルチ、またな」 【試合後のリンダマン&河上&山村】 ▼河上「ああ、負けちゃった。負けちまった」 ▼リンダマン「勝ち負けよりよかったっす今日は。疑ってたじゃん」 ▼山村「先言っていいですか? 去年、散々シャーマンにやられて…」 ▼河上「シャーメン?」 ▼山村「散々やられて、ヒザもやられたし、ユニットも解散したし。でも今日のリーダー見て、なんかいいかもなって」 ▼リンダマン「おい! 昔話はするな。過去は振り返るな」 ▼河上「いいこと言ってくれる。俺たちはよ、来てくれたみんなを前向きにさせるためにGLEATやってんじゃねえのか? ▼山村「そうや!」 ▼河上「まだまだこれからこれからまだまだ俺はまだまだこんなもんじゃねえぞ。次のブラスナックル、ただじゃ置かねえからな。まだまだ明るく激しい、スタイリッシュで疾走感のあるプロレス、みんなでやろうぜ」 ▼リンダマン「おお、やろう!」 ▼河上「GLEATするんだろ? 俺たちがGLEATだろ? みんなで一緒に!」 ▼3人「GLEATしようぜ!」 【試合後の石田、河上】 ▼石田「ブードロー、てめえ、このヤロー。殺す気か?」 ※河上がやってきて ▼河上「河上「決まったね、きまったね。よろしく、よろしく」 ▼石田「決まったけど」 ▼河上「やろうね、やろうね」 ▼石田「キャプテンどうするんねや?」 ▼河上「キャプテンは俺に決まってんだろ」 ▼石田「俺が言うからな。勝手に決めるな。ダメ、任せられません」 ▼河上「俺だ、俺だ、俺だ、俺だ。いや、もう今日はやられたな。JUNにやられた傷がうずいて仕方がねえ。俺がやり返さないと俺の気が済まないんだよ。石田君、俺のこの気持ち受け取ってくれよ」 ▼石田「確かにそうやな。今回は譲るわ、じゃあ」 ▼河上「よっしゃあ!」 ▼石田「リング上で言ったことが心に響いた。リーダーの言う通り。俺が譲ろう」 ▼河上「よっしゃ、次の新宿、みんなで、このBGIとよ、河上隆一リーダーでよ、みんなで反GLE MONSTERS、コテンパンにしてやろうぜ。BGI、この河上隆一についてこい!」
『G PROWRESTLING Ver.103』新宿FACE(2026年3月12日)
○ブラスナックルJUN&佐藤☆恵一&ロック岩崎vsエル・リンダマン&山村武寛&河上隆一×
河上がGLEAT所属復帰初戦でJUNに苦杯をなめたものの、BGIと共闘し、反GLE MONSTERSと3対3キャプテンフォールマッチに臨むことになった。
反GLE MONSTERSを率いていた河上“シャーマン"隆一は2・11後楽園大会でG-REX王者エル・リンダマンに挑んだものの敗退。試合後、JUNによって反GLEから追放されたが、グレる前の記憶を取り戻し、1年7ヵ月ぶりにGLEAT所属となった。この日はGLEAT所属復帰戦。リンダマン&山村とのトリオで、JUN&恵一&岩崎の古巣・反GLE軍と激突した。
ド派手な花柄のダブルショルダーコスチュームで登場した河上だが、ゴング前の奇襲攻撃で出鼻をくじかれると、反GLE軍の集中砲火を浴びてしまう。「リーダー!」コールが後押しするものの、ジュンが顔面をかきむしって返り討ち。岩崎がミドルキックを連打した。河上は「痛くない!」と繰り返したが、ねじ伏せられてしまう。恵一のスリーパーに捕まり、JUNのランニング掌底を被弾。それでも起死回生のフライングショルダーで突破口を開いた。
山村が恵一にドロップキックを見舞ったが、恵一がマンハッタンドロップで止め、ドロップキックで山村をリンダマンに激突させる。リンダマンにはゼロ戦キックを放って蹴散らしたが、山村はエプロンからのトペコンヒーロ、ノータッチトペコンヒーロを立て続けに放ってJUNと恵一に突っ込んだ。
リングに戻すとリンダマンが串刺しドロップキックで追撃したが、コーナーダイブは恵一にデッドリードライブで叩き落とされてしまう。すかさずJUNがコーナーに追い込んでパンチを連打し、リンダマンがヘッドバットで応戦してもフロントハイキック、ランニングパンチを叩き込んだ。
リンダマンもバックドロップでぶん投げて逆襲。山村がジャンピングハイキック、河上が串刺しラリアット、山村がスワントーンボム、リンダマンがクマゴロシとJUNに波状攻撃を浴びせる。河上が求めるタッチを無視したリンダマンはジャーマンで勝負に出た。
2カウントで返したJUNはブラスナックル攻撃を見舞ったが、2発目はリンダマンがかいくぐって河上にジャンピングタッチ。燃える河上は反GLE3人をラリアットでなで斬り。ジュンがフロントハイキックで反撃しても、ラリアットで返り討ちに。サンダーファイアーで追い討ちをかけた。
JUNもレフェリーを盾にして河上のラリアットを回避。ローブローでもん絶させる。WWEのリングで「ザコ!」を連呼していたジュリアの得意技であるサーフボード状態でのスタンプ攻撃で顔面をマットに強打させると、ブラスナックルを右手に装着した状態でダイビングエルボーを放って3カウントを奪った。
試合後、「河上! お前は生まれ変わってもよ、中途半端なんだよ。中途半端のレスラーだよ。なあ、河上。つまりお前は…ザーコ!ってことだ」と罵倒。「来月はよ、俺たちの新ユニット名を発表するからな。お前ら楽しみにしとけよ!」と予告した。
すると石田がBGIメンバーとともにやってきた。「おい、正真正銘のザコ」とJUNに言い放った石田は「正真正銘のザコがGLEATの真ん中に偉そうに。来月ユニット名発表やと? 誰がお前ら3人のユニット名、気になんねん? 誰も興味ないわ」と吐き捨て、倒れたままの河上の姿を見て「大阪のおばちゃんか?」と漏らして笑いを誘った。
そして石田が「関係ないBGIの試合に乱入して、俺に文句言って、復帰したら、お得意のなかったことにするのか?」と問い詰めると、JUNは「要するになんだよ? ハッキリ言ってくれ」と逆要求。すると石田は「ハッキリ言うよ!反GLE、お前ら3人やろ。BGIも3人出したるから、来月ここ新宿でBGIvs反GLEやるぞ」と3対3マッチを要求した。
JUNが受けて立つ構えを見せると、河上が割って入って「大阪のおばちゃんじゃねえんだよ。人が伸びてるのに好き勝手言いやがって。次やるんだったら、俺のことを混ぜて。俺もそっちでやるから。BGIと次は一緒にやろう」と石田に共闘を呼びかけた。石田は「そんな恰好で信じられるか。一人で頑張っとけ」と突っぱねようとしたものの、河上は「石田君、君だってさ、前の団体辞めた時、いろんな人に許してもらったんじゃないのか? 次は許す人になれるんじゃない?」と食い下がった。
これには石田も言い返せず「その通りです。ええわ、分かったよ」と承諾。「BGIと大阪のおばちゃん入れて3対3決定でええか?」と問うと、JUNも「ああ、いいよ。しょうがねえからやってやるよ」とあらためて受諾。「ただな、ルールは俺が決めるぞ。ルールはな、キャプテンフォールマッチだ」と宣言した。
これでBGI&河上と反GLE軍の3対3キャプテンフォールマッチが決定的に。「ということで決定だあ!」と絶叫した河上は「今、GLEATの中心に立ってるのは河上隆一だ! 次の新宿お前ら覚えとけ」と通告。バックステージでキャプテンに名乗りを上げると、石田も承諾していた。
【JUNの話】「おい、リング上の結果がすべてだよ。勝ったのはこの俺、ブラスナックルJUNだ。おい。俺が復帰したからにはよ、このGLEAT、いや、プロレス界で暴れてやるから、お前ら楽しみにしとけよ、このザコが! あとそれと…アリベデルチ、またな」
【試合後のリンダマン&河上&山村】
▼河上「ああ、負けちゃった。負けちまった」
▼リンダマン「勝ち負けよりよかったっす今日は。疑ってたじゃん」
▼山村「先言っていいですか? 去年、散々シャーマンにやられて…」
▼河上「シャーメン?」
▼山村「散々やられて、ヒザもやられたし、ユニットも解散したし。でも今日のリーダー見て、なんかいいかもなって」
▼リンダマン「おい! 昔話はするな。過去は振り返るな」
▼河上「いいこと言ってくれる。俺たちはよ、来てくれたみんなを前向きにさせるためにGLEATやってんじゃねえのか?
▼山村「そうや!」
▼河上「まだまだこれからこれからまだまだ俺はまだまだこんなもんじゃねえぞ。次のブラスナックル、ただじゃ置かねえからな。まだまだ明るく激しい、スタイリッシュで疾走感のあるプロレス、みんなでやろうぜ」
▼リンダマン「おお、やろう!」
▼河上「GLEATするんだろ? 俺たちがGLEATだろ? みんなで一緒に!」
▼3人「GLEATしようぜ!」
【試合後の石田、河上】
▼石田「ブードロー、てめえ、このヤロー。殺す気か?」
※河上がやってきて
▼河上「河上「決まったね、きまったね。よろしく、よろしく」
▼石田「決まったけど」
▼河上「やろうね、やろうね」
▼石田「キャプテンどうするんねや?」
▼河上「キャプテンは俺に決まってんだろ」
▼石田「俺が言うからな。勝手に決めるな。ダメ、任せられません」
▼河上「俺だ、俺だ、俺だ、俺だ。いや、もう今日はやられたな。JUNにやられた傷がうずいて仕方がねえ。俺がやり返さないと俺の気が済まないんだよ。石田君、俺のこの気持ち受け取ってくれよ」
▼石田「確かにそうやな。今回は譲るわ、じゃあ」
▼河上「よっしゃあ!」
▼石田「リング上で言ったことが心に響いた。リーダーの言う通り。俺が譲ろう」
▼河上「よっしゃ、次の新宿、みんなで、このBGIとよ、河上隆一リーダーでよ、みんなで反GLE MONSTERS、コテンパンにしてやろうぜ。BGI、この河上隆一についてこい!」