【全日本】諏訪魔が潮崎と11年ぶり激突 「潮崎とやるために全日本に来た」 2026/3/20
『ドリームパワーシリーズ2026〜めだかやドットコムpresents〜』エスフォルタアリーナ八王子 メインアリーナ(2026年3月20日) ○諏訪魔&鈴木秀樹&関本大介&真霜拳號vs潮崎豪&ザイオン&オデッセイ&芦野祥太郎× 諏訪魔と潮崎が11年ぶりに対戦。ともに再戦に前向きな姿勢を見せた。 諏訪魔は2・23大田区大会で鈴木とのEvolutionコンビで世界タッグ王者・綾部&タロースに挑んだものの敗退。この日、1ヵ月ぶりの全日本参戦を果たし、鈴木&関本&真霜とベテランカルテットを結成。潮崎&芦野&ザイオン&オデッセイのHAVOCと激突した。かつて三冠王座を争った潮崎とは1・2後楽園大会のリング上で潮崎の再入団が発表された際、再会を果たしたものの求められた握手を拒否。対戦するのは潮崎が全日本退団前の2015年以来、実に11年ぶりとなった。 いきなり両者の顔合わせが実現。場内が大きく沸く中、探り合うように距離を詰めると、腕を取り合う。潮崎がショルダータックルを連発すると、倒れない諏訪魔はダブルチョップで押し込む。潮崎の逆水平を回避すれば、諏訪魔のショートレンジラリアットは潮崎がかいくぐった。 両者が再び対峙すると、潮崎が逆水平、諏訪魔がダブルチョップを打ち合う激しいラリーに突入。諏訪魔がジャーマンで投げれば、潮崎はショートレンジラリアットで応戦した。そして最後は諏訪魔がバックドロップで芦野を料理。試合後、潮崎としばしにらみ合った。 刺激的な再会対決はかつての激闘をほうふつとさせる激しさだった。自ずと一騎打ちも期待されるところ。試合後、潮崎が「俺もそうかもしれないけど、あの時の諏訪魔-潮崎、そのぐらいのゾクゾク感、あの時の緊迫感、まだまだ足りてないね。いずれやる時はさらに上のトップでやらせろよ」と再戦を見据えていると、諏訪魔がやってきて「何回でもやってやるよ、お前」と通告。「お前がいるから来たんだよ」とまで言い切った。 鈴木が「5月17日、大田区。潮崎は準決勝も出れないから、そこでやれ、潮崎と。来いよ。カード組んでやるから来いよ」と舞台を指定すると、諏訪魔は「スケジュールは空けとくわ。その代わり、潮崎じゃなかったら覚えとけよ。責任取ってもらうからな」と返答。潮崎との再戦が浮上した形となった。 【試合後の諏訪魔&鈴木、潮崎&芦野】 ※HAVOCがコメントスペースに現れると ▼芦野「ソーリー。あとは試合の終わらせ方なんだよ。クソ」 ▼潮崎「俺も仕留め切れなかったから。諏訪魔、何年ぶりだよ? まだ全然。俺もそうかもしれないけど、あの時の諏訪魔-潮崎、そのぐらいのゾクゾク感、あの時の緊迫感、まだまだ足りてないね。いずれやる時はさらに上のトップでやらせろよ」 ▼芦野「このHAVOCの潮崎豪を一番間近で見ている俺が今日の潮崎豪のギラつき、マジでカッコいいです」 ※諏訪魔&鈴木が現れると ▼鈴木「お前、負けたんだろ、出てけ、オラ。(潮崎に)お前は違うんだよ。ザイオン、カモン。ネクストタイム(自分から握手を求めてからそれスカす)」 ▼諏訪魔「帰れ帰れ。(潮崎に)また来たのか? お前」 ▼潮崎「また来た?」 ▼諏訪魔「何回でもやってやるよ、お前」 ▼潮崎「よし」 ▼諏訪魔「やってやるよ」 ▼潮崎「全日本プロレスのリングで」 ▼諏訪魔「勝負してやるから」 ▼潮崎「待っとけよ」 ▼諏訪魔「お前がいるから来たんだよ」 ▼潮崎「言ったな! 言ったな!」 ▼諏訪魔「ああ、そうだよ」 ▼潮崎「よし、やるぞ」 ※HAVOCが去っていく ▼諏訪魔「今言った通りだよ。潮崎とやるために全日本プロレスに来たっていうのは間違いじゃない。あいつはやり甲斐あるよ、やっぱし」 ▼鈴木「やりたいでしょ? でも、チャンピオン・カーニバル始まっちゃうから ▼諏訪魔「いいよ、いいよ。時間なんていくらでもいいよ」 ▼鈴木「いや、次。5月17日、大田区。潮崎は準決勝も出れないから、そこでやれ、潮崎と。来いよ。カード組んでやるから来いよ」 ※鈴木が先に去っていくと ▼諏訪魔「おお、まあ、いいや。スケジュールは空けとくわ。その代わり、潮崎じゃなかったら覚えとけよ。責任取ってもらうからな、秀樹にも。でも、やっぱし昔同様、やりたがりで腹が立つヤツだな、あれは。考え方が全然違う。真逆なんだよ。まあ、今日はこんぐらいにしといて、またどんどんどんどん面白いこと言ってやる。とにかく面白えヤツだ。潮崎とやるためによ、全日本に来ているんだって、俺は。それだけだ、今日は」
『ドリームパワーシリーズ2026〜めだかやドットコムpresents〜』エスフォルタアリーナ八王子 メインアリーナ(2026年3月20日)
○諏訪魔&鈴木秀樹&関本大介&真霜拳號vs潮崎豪&ザイオン&オデッセイ&芦野祥太郎×
諏訪魔と潮崎が11年ぶりに対戦。ともに再戦に前向きな姿勢を見せた。
諏訪魔は2・23大田区大会で鈴木とのEvolutionコンビで世界タッグ王者・綾部&タロースに挑んだものの敗退。この日、1ヵ月ぶりの全日本参戦を果たし、鈴木&関本&真霜とベテランカルテットを結成。潮崎&芦野&ザイオン&オデッセイのHAVOCと激突した。かつて三冠王座を争った潮崎とは1・2後楽園大会のリング上で潮崎の再入団が発表された際、再会を果たしたものの求められた握手を拒否。対戦するのは潮崎が全日本退団前の2015年以来、実に11年ぶりとなった。
いきなり両者の顔合わせが実現。場内が大きく沸く中、探り合うように距離を詰めると、腕を取り合う。潮崎がショルダータックルを連発すると、倒れない諏訪魔はダブルチョップで押し込む。潮崎の逆水平を回避すれば、諏訪魔のショートレンジラリアットは潮崎がかいくぐった。
両者が再び対峙すると、潮崎が逆水平、諏訪魔がダブルチョップを打ち合う激しいラリーに突入。諏訪魔がジャーマンで投げれば、潮崎はショートレンジラリアットで応戦した。そして最後は諏訪魔がバックドロップで芦野を料理。試合後、潮崎としばしにらみ合った。
刺激的な再会対決はかつての激闘をほうふつとさせる激しさだった。自ずと一騎打ちも期待されるところ。試合後、潮崎が「俺もそうかもしれないけど、あの時の諏訪魔-潮崎、そのぐらいのゾクゾク感、あの時の緊迫感、まだまだ足りてないね。いずれやる時はさらに上のトップでやらせろよ」と再戦を見据えていると、諏訪魔がやってきて「何回でもやってやるよ、お前」と通告。「お前がいるから来たんだよ」とまで言い切った。
鈴木が「5月17日、大田区。潮崎は準決勝も出れないから、そこでやれ、潮崎と。来いよ。カード組んでやるから来いよ」と舞台を指定すると、諏訪魔は「スケジュールは空けとくわ。その代わり、潮崎じゃなかったら覚えとけよ。責任取ってもらうからな」と返答。潮崎との再戦が浮上した形となった。
【試合後の諏訪魔&鈴木、潮崎&芦野】
※HAVOCがコメントスペースに現れると
▼芦野「ソーリー。あとは試合の終わらせ方なんだよ。クソ」
▼潮崎「俺も仕留め切れなかったから。諏訪魔、何年ぶりだよ? まだ全然。俺もそうかもしれないけど、あの時の諏訪魔-潮崎、そのぐらいのゾクゾク感、あの時の緊迫感、まだまだ足りてないね。いずれやる時はさらに上のトップでやらせろよ」
▼芦野「このHAVOCの潮崎豪を一番間近で見ている俺が今日の潮崎豪のギラつき、マジでカッコいいです」
※諏訪魔&鈴木が現れると
▼鈴木「お前、負けたんだろ、出てけ、オラ。(潮崎に)お前は違うんだよ。ザイオン、カモン。ネクストタイム(自分から握手を求めてからそれスカす)」
▼諏訪魔「帰れ帰れ。(潮崎に)また来たのか? お前」
▼潮崎「また来た?」
▼諏訪魔「何回でもやってやるよ、お前」
▼潮崎「よし」
▼諏訪魔「やってやるよ」
▼潮崎「全日本プロレスのリングで」
▼諏訪魔「勝負してやるから」
▼潮崎「待っとけよ」
▼諏訪魔「お前がいるから来たんだよ」
▼潮崎「言ったな! 言ったな!」
▼諏訪魔「ああ、そうだよ」
▼潮崎「よし、やるぞ」
※HAVOCが去っていく
▼諏訪魔「今言った通りだよ。潮崎とやるために全日本プロレスに来たっていうのは間違いじゃない。あいつはやり甲斐あるよ、やっぱし」
▼鈴木「やりたいでしょ? でも、チャンピオン・カーニバル始まっちゃうから
▼諏訪魔「いいよ、いいよ。時間なんていくらでもいいよ」
▼鈴木「いや、次。5月17日、大田区。潮崎は準決勝も出れないから、そこでやれ、潮崎と。来いよ。カード組んでやるから来いよ」
※鈴木が先に去っていくと
▼諏訪魔「おお、まあ、いいや。スケジュールは空けとくわ。その代わり、潮崎じゃなかったら覚えとけよ。責任取ってもらうからな、秀樹にも。でも、やっぱし昔同様、やりたがりで腹が立つヤツだな、あれは。考え方が全然違う。真逆なんだよ。まあ、今日はこんぐらいにしといて、またどんどんどんどん面白いこと言ってやる。とにかく面白えヤツだ。潮崎とやるためによ、全日本に来ているんだって、俺は。それだけだ、今日は」