【NOAH】ウルフに仰天プラン「GHC王者でWWE移籍」へ!? ヨシ・タツ「HHHと連絡とった」 2026/4/1
『LEGACY RISE 2026』後楽園ホール(2026年4月1日) ○アルファ・ウルフ&マサ北宮vs藤田和之&Yoshiki Inamura× 4・12名古屋大会のGHCヘビー級王座戦「(王者)Yoshiki vs ウルフ(挑戦者)」に向けた前哨戦でウルフが王者Yoshikiを直接粉砕。マネージャーのヨシ・タツが“トリプルHとの連絡"を根拠に「GHC王者としてWWEに移籍する」仰天プランを宣言した。 名古屋決戦へ無法の度を深めるウルフらTEAM 2000X陣営は、3・27新宿大会ではベルトまで強奪。4度目の前哨戦となったこの日、ウルフはGHCナショナル王座と合わせた“二冠王者"然として現れた。 Yoshikiは入場と同時に突っ込んでベルトを持つウルフに詰め寄る。ゴングが鳴っても、感情むき出しのショルダータックルで先制した。藤田とのチームワークも機能するが、場外戦になるとT2000Xのヨシ・タツらが介入。ウルフも噛みつき攻撃やチョーク攻撃でYoshikiをいたぶった。北宮ともに左腕にも攻撃を重ねていくが、Yoshikiも自力でピンチを脱する。 藤田と北宮が肉弾戦を繰り広げると、再びYoshikiとウルフが対峙。感情を爆発させての逆水平合戦を繰り広げる。互いに一歩も引かず、相撲の立ち合いのようにラリアットで正面衝突。Yoshikiが競り勝ったものの、ここまで正攻法を展開していたウルフが暴走する。ミニバットを持ち込んでYoshikiを痛打。さらに、「Yoshiki、バイバイ」と言い放ってからヒザ蹴りをねじ込んだ。Yoshikiもカウンターのラリアットで反攻したものの、ウルフもすぐさまラリアットを叩き込み、最後はパッケージパイルドライバーで王者を沈めた。 ついにウルフがYoshikiから直接3カウントを奪取。Yoshikiはバックステージでベルトを取り戻したものの、ウルフの勢いが際立つ結果となった。その傍らで満足気に笑ったヨシ・タツがマイクを握ると、仰天プランを口にした。 「残念だったな、俺だよ! Inamura、お前、WWEの話大好きだろ? 俺な、この前、ハンター(※WWEの現場を統括するトリプルH)と連絡取ったよ」とスマホ画面を見せながら切り出したヨシ・タツは「4・12名古屋で、ウルフがベルトを奪取したあと、その足でウルフはWWEに移籍する。それにともない、GHCヘビーはWWEの管轄下に置かれる」と宣言した。 嘘か誠か。この日はエイプリルフールだ。場内がどよめくなか、ヨシ・タツは「これがNOAHがもう一段階上にあがる最善の方法だ。世に言う流出ってやつだ。でもな、もう90年代や2000年代前半じゃねえんだよ。お前たち、俺たちTEAM 2000Xと新しい世界線を見たくないか。4月12日はこのアルファ・ウルフを推せ!」と叫んで後楽園大会を締めくくった。 確かにNOAHとWWEは協力関係にあり、現在は佐々木憂流迦がNXT修行中。果たして“WWEでGHC戦開催"の仰天計画は実現するのか――。 【試合後のウルフ、ヨシ・タツ】 ▼ヨシ・タツ「もうリング上で言ったことがすべてだ。いいか、このベルト4・12防衛して、このままWWEに移籍する。このベルトは、GHCヘビーはWWEの管轄下に置かれる。そこで、これまで以上にWWEとNOAHの交流、いや抗争が激化したら、そっちの方が面白えだろ。だから言ったんだよ、俺は。新しい世界線にいこうって。分かったか? 4月12日、名古屋はウルフに乗れ。以上だ!」 ▼ウルフ「Inamura、俺がお前を倒してやる。シー・ユー、バイバイ」 ▼ヨシ・タツ「あと10日だ。Inamura、このベルト、置いてってやる。(ベルトを床に置くと)あと10日か。GHCヘビー楽しめ。以上だ!」 【Yoshikiの話】「(床に置かれたままのGHCベルトを拾って)これはミーの、NOAHのGHCのベルトだ。そうはさせない」
『LEGACY RISE 2026』後楽園ホール(2026年4月1日)
○アルファ・ウルフ&マサ北宮vs藤田和之&Yoshiki Inamura×
4・12名古屋大会のGHCヘビー級王座戦「(王者)Yoshiki vs ウルフ(挑戦者)」に向けた前哨戦でウルフが王者Yoshikiを直接粉砕。マネージャーのヨシ・タツが“トリプルHとの連絡"を根拠に「GHC王者としてWWEに移籍する」仰天プランを宣言した。
名古屋決戦へ無法の度を深めるウルフらTEAM 2000X陣営は、3・27新宿大会ではベルトまで強奪。4度目の前哨戦となったこの日、ウルフはGHCナショナル王座と合わせた“二冠王者"然として現れた。
Yoshikiは入場と同時に突っ込んでベルトを持つウルフに詰め寄る。ゴングが鳴っても、感情むき出しのショルダータックルで先制した。藤田とのチームワークも機能するが、場外戦になるとT2000Xのヨシ・タツらが介入。ウルフも噛みつき攻撃やチョーク攻撃でYoshikiをいたぶった。北宮ともに左腕にも攻撃を重ねていくが、Yoshikiも自力でピンチを脱する。
藤田と北宮が肉弾戦を繰り広げると、再びYoshikiとウルフが対峙。感情を爆発させての逆水平合戦を繰り広げる。互いに一歩も引かず、相撲の立ち合いのようにラリアットで正面衝突。Yoshikiが競り勝ったものの、ここまで正攻法を展開していたウルフが暴走する。ミニバットを持ち込んでYoshikiを痛打。さらに、「Yoshiki、バイバイ」と言い放ってからヒザ蹴りをねじ込んだ。Yoshikiもカウンターのラリアットで反攻したものの、ウルフもすぐさまラリアットを叩き込み、最後はパッケージパイルドライバーで王者を沈めた。
ついにウルフがYoshikiから直接3カウントを奪取。Yoshikiはバックステージでベルトを取り戻したものの、ウルフの勢いが際立つ結果となった。その傍らで満足気に笑ったヨシ・タツがマイクを握ると、仰天プランを口にした。
「残念だったな、俺だよ! Inamura、お前、WWEの話大好きだろ? 俺な、この前、ハンター(※WWEの現場を統括するトリプルH)と連絡取ったよ」とスマホ画面を見せながら切り出したヨシ・タツは「4・12名古屋で、ウルフがベルトを奪取したあと、その足でウルフはWWEに移籍する。それにともない、GHCヘビーはWWEの管轄下に置かれる」と宣言した。
嘘か誠か。この日はエイプリルフールだ。場内がどよめくなか、ヨシ・タツは「これがNOAHがもう一段階上にあがる最善の方法だ。世に言う流出ってやつだ。でもな、もう90年代や2000年代前半じゃねえんだよ。お前たち、俺たちTEAM 2000Xと新しい世界線を見たくないか。4月12日はこのアルファ・ウルフを推せ!」と叫んで後楽園大会を締めくくった。
確かにNOAHとWWEは協力関係にあり、現在は佐々木憂流迦がNXT修行中。果たして“WWEでGHC戦開催"の仰天計画は実現するのか――。
【試合後のウルフ、ヨシ・タツ】
▼ヨシ・タツ「もうリング上で言ったことがすべてだ。いいか、このベルト4・12防衛して、このままWWEに移籍する。このベルトは、GHCヘビーはWWEの管轄下に置かれる。そこで、これまで以上にWWEとNOAHの交流、いや抗争が激化したら、そっちの方が面白えだろ。だから言ったんだよ、俺は。新しい世界線にいこうって。分かったか? 4月12日、名古屋はウルフに乗れ。以上だ!」
▼ウルフ「Inamura、俺がお前を倒してやる。シー・ユー、バイバイ」
▼ヨシ・タツ「あと10日だ。Inamura、このベルト、置いてってやる。(ベルトを床に置くと)あと10日か。GHCヘビー楽しめ。以上だ!」
【Yoshikiの話】「(床に置かれたままのGHCベルトを拾って)これはミーの、NOAHのGHCのベルトだ。そうはさせない」