【WWE】レスナーとオバ・フェミが一触即発もトリプルHが制止 2026/3/31
ロウが現地時間30日、ニューヨーク州ニューヨークシティのマジソン・スクエア・ガーデンで行われ、『レッスルマニア42』で対決するブロック・レスナーとオバ・フェミが一触即発となったが、COOのトリプルHが制止した。 『レッスルマニア42』でのオープンチャレンジを宣言したレスナーにオバ・フェミが名乗りを上げ、新旧怪物対決が年間最大の祭典で実現することになった。2週間前、オバ・フェミが宣戦布告した際、KOされたレスナーは先週、襲撃を狙ったものの返り討ちにされた。 この日、レスナーは代理人ポール・ヘイマンとともにニューヨークの殿堂に登場。ヘイマンが「2週間前の出来事、レスナーはセス・ロリンズに気を取られた。そしてオバ・フェミにスキを突かれた。そして先週のロウ。彼は戦う準備をしていなかった。オバ・フェミと話すつもりでした。なのにヤツはブロック・レスナーを襲った」とオバ・フェミを批判すると、「今夜のブロック・レスナーは臨戦態勢です」とキッパリ。レスナーは「オバ・フェミ、今すぐ出てこい!」と要求した。 現れたのはアダム・ピアースGM。「レッスルマニアのカードを守るのが俺の仕事だ。残念なのは承知だ。ブロック、今日は我慢しろ。二人ともリングを降りろ。今日はダメだ」と待ったをかけた。が、そこへオバ・フェミが登場。制止するピアースGMを突き飛ばしてレスナーが待ち構えるリングへ飛び込むと、両者が対峙。一触即発となった。 するとCOOのトリプルHがリングに上がり、二人の間に立ちふさがった。お構いなしの両者はともに距離を詰めて視殺戦。トリプルHが二人を引き離すと、レスナーは不敵な笑みを浮かべながらリングを降り、鉄階段を手にオバ・フェミを挑発。見せつけるようにセキュリティをF5でKOしてから去っていった。 今週のロウの模様は日本国内ではABEMAにて放映された。
ロウが現地時間30日、ニューヨーク州ニューヨークシティのマジソン・スクエア・ガーデンで行われ、『レッスルマニア42』で対決するブロック・レスナーとオバ・フェミが一触即発となったが、COOのトリプルHが制止した。
『レッスルマニア42』でのオープンチャレンジを宣言したレスナーにオバ・フェミが名乗りを上げ、新旧怪物対決が年間最大の祭典で実現することになった。2週間前、オバ・フェミが宣戦布告した際、KOされたレスナーは先週、襲撃を狙ったものの返り討ちにされた。
この日、レスナーは代理人ポール・ヘイマンとともにニューヨークの殿堂に登場。ヘイマンが「2週間前の出来事、レスナーはセス・ロリンズに気を取られた。そしてオバ・フェミにスキを突かれた。そして先週のロウ。彼は戦う準備をしていなかった。オバ・フェミと話すつもりでした。なのにヤツはブロック・レスナーを襲った」とオバ・フェミを批判すると、「今夜のブロック・レスナーは臨戦態勢です」とキッパリ。レスナーは「オバ・フェミ、今すぐ出てこい!」と要求した。
現れたのはアダム・ピアースGM。「レッスルマニアのカードを守るのが俺の仕事だ。残念なのは承知だ。ブロック、今日は我慢しろ。二人ともリングを降りろ。今日はダメだ」と待ったをかけた。が、そこへオバ・フェミが登場。制止するピアースGMを突き飛ばしてレスナーが待ち構えるリングへ飛び込むと、両者が対峙。一触即発となった。
するとCOOのトリプルHがリングに上がり、二人の間に立ちふさがった。お構いなしの両者はともに距離を詰めて視殺戦。トリプルHが二人を引き離すと、レスナーは不敵な笑みを浮かべながらリングを降り、鉄階段を手にオバ・フェミを挑発。見せつけるようにセキュリティをF5でKOしてから去っていった。
今週のロウの模様は日本国内ではABEMAにて放映された。
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