【DRAGONGATE】堀口&神田が4WAY戦制してアジアタッグ獲りへ弾み KAMEI敗戦もタッグ2冠宣言 2026/4/6
『THE GATE OF PASSION 2026』後楽園ホール(2026年4月6日) ○堀口元気&神田裕之vs望月成晃&ドン・フジイvs横須賀ススム&KAGETORAvsRiiita&JACKY KAMEI× 堀口&神田が4WAYタッグ戦を制してアジアタッグ王座獲りへ弾み。敗れたツインゲート王者のKAMEIだが、双龍王獲りによるタッグ2冠を宣言した。 4・19福岡大会でのアジアタッグ戦を控える王者・望月&フジイと挑戦者・堀口&神田、4・26名古屋大会でダブルタイトルマッチを控えるツインゲート王者・KAMEI&Riiitaと双龍王・ススム&KAGETORA。この4チームが4WAY戦によるダブル前哨戦に臨んだ。 序盤、堀口がフジイ、望月をバックスライドフロムヘブンで次々に固めて秒殺を狙ったが、KAMEI&Riiitaがことごとくカット。救われた望月だが、二人まとめてアキレス腱固めで絞め上げ、ススムがRiiitaをネックロック、KAGETORAがKAMEIをアームロックで捕らえる。ススムと神田がカニ挟みでフジイを転がし、ヘッドバット状態で突っ込ませた。 ここでフジイが堀口&神田、KAMEI&Riiitaの4人にチョップを連発する奮闘を見せたが、ススム&KAGETORAもやってきて圧倒的に不利な状況に。それでも6人にチョップを次々に見舞ったが、6人がかりの同時ドロップキックで鎮圧されてしまった。 KAMEI&Riiitaとススム&KAGETORAが一進一退の読み合いを展開し、KAMEIRiiitaがドロップキックの同時発射で制した。フジイにもダブルフェースクラッシャーの連係で攻め込んだが、望月がフライングボディアタックで二人まとめてなぎ倒す。ならばとKAGETORAが延髄斬り、ススムがファイアーマンズキャリーからの変型バスターでRiiitaを攻め込んだが、KAMEIがドロップキックで黙らせた。 ここでフジイが堀口と神田をコーナーにセットし、望月が串刺しランニングニーを交互にグサリ。フジイがナイスジャーマンの構えに入ったが、堀口はバックスライド・フロム・ヘブンで切り返しにかかる。望月がフロントハイキックで食い止め、フジイがお株を奪う逆さ押さえ込みで丸め込むと、KAMEIとRiiitaがカットに飛び込んだが、ススムがジャンボの勝ち!で二人をなで斬り。堀口がバックスライド・フロム・ヘブンでススムを丸め込むと、KAMEIが“JACKY"ナイフで押さえ込んだ。 カットに飛び込んだKAGETORAがランニング掌底を堀口に見舞うと、車懸で勝負に出たが、KAMEIが“JACKY"ナイフで丸め込む。Riiitaもダイブ式飛びつきスイングDDTで突き刺し、望月、KAGETORA、ススムにトルニージョで突っ込んで分断。リング上では堀口のバックスライド・フロム・ヘブンをギリギリで返したKAMEIが“JACKY"ナイフに持ち込んだが、反転した堀口がバックスライド・フロム・ヘブンで固めて3カウントを奪った。 堀口がツインゲート王者撃破で神田とのアジアタッグ獲りへ追い風を吹かせた。試合後、マイクを持つと「久しぶりに後楽園に神が宿ったぞ!」と勝ち誇り、場内は「H・A・G・E!」コールで支持。堀口は「おい、ジャッキーリータ。オッサンをナメてるとな、こんなことになるんだよ」とダブルタイトル戦を控える二人に警告すると、「そして俺と神田よりももっとオッサンの望月、フジイ、このヤロー! アクロス福岡、アジアタッグ選手権。俺と神田は本気だぞ。そのベルトは俺たち二人が獲るからな。よく覚えとけ!」とモチフジの二人に通告した。 堀口&神田が去ると、ススムがマイクで「おい、ジャッキーリータ。大丈夫か? ツインゲートチャンピオン。昨日、俺の地元でRiiita、お前から一本取ったからな。そして今日、カメちゃん、負けちゃったね。俺らのことオッサンオッサン言ってるけどな、オッサン、ナメてるとな、堀口じゃねえけど…」と挑発しようとしたが、KAMEIが「黙れ! ゴチャゴチャうるせえんだ、ジジイ!」と割って入った。「ここはDRAGONGATEのリングだ。一番最強なのはツインゲートだろうが!」と絶叫すると、「4月26日はお前らボッコボコにして、俺らが2冠チャンピオンになってやるよ!」と宣言した。
『THE GATE OF PASSION 2026』後楽園ホール(2026年4月6日)
○堀口元気&神田裕之vs望月成晃&ドン・フジイvs横須賀ススム&KAGETORAvsRiiita&JACKY KAMEI×
堀口&神田が4WAYタッグ戦を制してアジアタッグ王座獲りへ弾み。敗れたツインゲート王者のKAMEIだが、双龍王獲りによるタッグ2冠を宣言した。
4・19福岡大会でのアジアタッグ戦を控える王者・望月&フジイと挑戦者・堀口&神田、4・26名古屋大会でダブルタイトルマッチを控えるツインゲート王者・KAMEI&Riiitaと双龍王・ススム&KAGETORA。この4チームが4WAY戦によるダブル前哨戦に臨んだ。
序盤、堀口がフジイ、望月をバックスライドフロムヘブンで次々に固めて秒殺を狙ったが、KAMEI&Riiitaがことごとくカット。救われた望月だが、二人まとめてアキレス腱固めで絞め上げ、ススムがRiiitaをネックロック、KAGETORAがKAMEIをアームロックで捕らえる。ススムと神田がカニ挟みでフジイを転がし、ヘッドバット状態で突っ込ませた。
ここでフジイが堀口&神田、KAMEI&Riiitaの4人にチョップを連発する奮闘を見せたが、ススム&KAGETORAもやってきて圧倒的に不利な状況に。それでも6人にチョップを次々に見舞ったが、6人がかりの同時ドロップキックで鎮圧されてしまった。
KAMEI&Riiitaとススム&KAGETORAが一進一退の読み合いを展開し、KAMEIRiiitaがドロップキックの同時発射で制した。フジイにもダブルフェースクラッシャーの連係で攻め込んだが、望月がフライングボディアタックで二人まとめてなぎ倒す。ならばとKAGETORAが延髄斬り、ススムがファイアーマンズキャリーからの変型バスターでRiiitaを攻め込んだが、KAMEIがドロップキックで黙らせた。
ここでフジイが堀口と神田をコーナーにセットし、望月が串刺しランニングニーを交互にグサリ。フジイがナイスジャーマンの構えに入ったが、堀口はバックスライド・フロム・ヘブンで切り返しにかかる。望月がフロントハイキックで食い止め、フジイがお株を奪う逆さ押さえ込みで丸め込むと、KAMEIとRiiitaがカットに飛び込んだが、ススムがジャンボの勝ち!で二人をなで斬り。堀口がバックスライド・フロム・ヘブンでススムを丸め込むと、KAMEIが“JACKY"ナイフで押さえ込んだ。
カットに飛び込んだKAGETORAがランニング掌底を堀口に見舞うと、車懸で勝負に出たが、KAMEIが“JACKY"ナイフで丸め込む。Riiitaもダイブ式飛びつきスイングDDTで突き刺し、望月、KAGETORA、ススムにトルニージョで突っ込んで分断。リング上では堀口のバックスライド・フロム・ヘブンをギリギリで返したKAMEIが“JACKY"ナイフに持ち込んだが、反転した堀口がバックスライド・フロム・ヘブンで固めて3カウントを奪った。
堀口がツインゲート王者撃破で神田とのアジアタッグ獲りへ追い風を吹かせた。試合後、マイクを持つと「久しぶりに後楽園に神が宿ったぞ!」と勝ち誇り、場内は「H・A・G・E!」コールで支持。堀口は「おい、ジャッキーリータ。オッサンをナメてるとな、こんなことになるんだよ」とダブルタイトル戦を控える二人に警告すると、「そして俺と神田よりももっとオッサンの望月、フジイ、このヤロー! アクロス福岡、アジアタッグ選手権。俺と神田は本気だぞ。そのベルトは俺たち二人が獲るからな。よく覚えとけ!」とモチフジの二人に通告した。
堀口&神田が去ると、ススムがマイクで「おい、ジャッキーリータ。大丈夫か? ツインゲートチャンピオン。昨日、俺の地元でRiiita、お前から一本取ったからな。そして今日、カメちゃん、負けちゃったね。俺らのことオッサンオッサン言ってるけどな、オッサン、ナメてるとな、堀口じゃねえけど…」と挑発しようとしたが、KAMEIが「黙れ! ゴチャゴチャうるせえんだ、ジジイ!」と割って入った。「ここはDRAGONGATEのリングだ。一番最強なのはツインゲートだろうが!」と絶叫すると、「4月26日はお前らボッコボコにして、俺らが2冠チャンピオンになってやるよ!」と宣言した。