【DRAGONGATE】菊田がKAIとの激闘同門対決制してドリーム王座V5 清水欠場で出撃宣言の金網6WAY戦が敗者ユニット解散マッチに 2026/4/6
『THE GATE OF PASSION 2026』後楽園ホール(2026年4月6日) オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合 ○菊田円vsKAI× 菊田が激闘となったKAIとの我蛇髑髏対決を制し、オープン・ザ・ドリームゲート王座5度目の防衛に成功。BIGBOSS清水の負傷欠場を受け、4・26名古屋大会のマスカラ・コントラ・カベジェラ金網6WAYマッチへの出撃を宣言した。 我蛇髑髏プロデュース興行3・13新宿大会でドリーム王座への挑戦権をかけた我蛇髑髏メンバーによるバトルロイヤルが行われ、KAIが優勝。この日、王者・菊田に挑む我蛇髑髏対決によるドリーム王座戦が実現した。KAIが勝利すれば、2022年7月に第34代王者から陥落以来、3年8ヵ月ぶり2度目の戴冠となる。 ゴングが鳴るとKAIが「菊田、こんな戦い終わらせようぜ。負けでいいよ、負けで。俺、寝るからよ、ちゃんとフォールしてくれ」とリング中央で大の字となった。菊田が覆いかぶさろうとすると、KAIは首固めを連発してだまし討ち。ギリギリで返した菊田は強烈なエルボーで制裁。場外に逃げたKAIを追いかけ、宮根誠司さんの眼前で逆水平を連打した。 菊田がリングに戻ろうとするとKAIはロープ越しのドラゴンスクリューで反撃。矢のようなトペスイシーダで突っ込むと、久々に上半身裸になって自らを鼓舞する。イスで菊田の足を殴打すると、リングに戻っても低空ドロップキックを連射して狙い撃ち。ドラゴンスクリューからの足4の字固めと師匠・武藤敬司殺法で攻め込んだ。 耐えた菊田が逆水平で反撃しても、KAIはDDTで突き刺して返り討ち。右足をロープに引っかけて絞め上げ、低空ドロップキックを見舞うなど再び足攻めに出る。それでも菊田はショルダータックル、串刺しフロントハイキックで反撃。コーナーに追い込んでの逆水平連打を浴びせ、KAIのハイキックをキャッチして串刺しショートレンジラリアット、アックスキックと巻き返す。パワーボム狙いはKAIがリバース。逆にサンダーファイアーパワーボムを仕掛けたが、菊田もリバースし、ショートレンジラリアットを見舞っていく。フロントハイキックを打ち合うと、ラリアットはリング中央で正面衝突して相打ちとなった。 ダブルダウンから立ち上がった二人は再びラリアット合戦で正面衝突。菊田のフロントハイキックはKAIがキャッチし、再びドラゴンスクリューからの足4の字固めで捕らえる。菊田がロープに逃れてもKAIは全日本時代の得意技だったLATを久々に敢行。同じく全日本時代の得意技・スプラッシュプランチャを狙ったかコーナーに上がった。 阻止した菊田はKAIを逆さ吊りにすると、後頭部への串刺しランニングヒップアタックをぶち込む。串刺しラリアットも見舞ったが、2発目はKAIがハイキックで迎撃。ジャーマン、トラースキックの波状攻撃からメテオインパクトを狙ったが、菊田が食い止め、ヒップアタックを放っていく。コーナーダイブは不発に終わり、KAIがイス攻撃をお見舞い。KAIは雪崩式メテオインパクトの荒技でセコンドのISHINと加藤が作ったイスの山に叩き落とした。 すかさずKAIがラリアット、サンダーファイアーパワーボム、メテオインパクトと大技攻勢に出たが、菊田は王者の意地で3カウントを許さない。KAIの切り札・メテオインパクトKAIを不発に終わらせると、パイルドライバーで突き刺して逆襲。KAIがトラースキック、延髄斬りの連続攻撃に出ても、ラリアットで応戦する。負けじとKAIは変型フィッシャーマンバスターで叩きつけると、武藤ばりのシャイニングウィザードを前後から連射。LOVEポーズから3発目を狙ったが、菊田はカウンターのラリアットで迎撃した。 このまま終わらないKAIは本家公認・雁之助クラッチでニアフォールに追い込んだが、菊田はランニングヒップアタックを連発して流れを引き寄せ、変型ドライバーで真っ逆さま。それでも立ち上がるKAIにローリングラリアットを振り抜き、激闘に終止符を打つ3カウントを奪った。 菊田が同門・KAIを下し、ドリーム王座5度目の防衛を果たした。激闘を物語るように試合後、二人はしばし大の字。ようやく起き上がった菊田は「KAI、楽しかったよ。楽しかったな、KAI」と倒れたままのKAIに語りかけ、「後楽園のお前ら、それからネットワークを見たお前ら、俺はお前らのために試合したんじゃねえぞ。自分自身のために今日、KAIと試合したんだ。KAI、楽しかった。ありがとう」と感謝。固い握手を交わすと、「今日の挑戦者・KAIがいる。そしてISHIN、良輝、ジェイソン・リー、箕浦、今はいないけどBIGBOSS清水。この7人が我蛇髑髏だ。誰が何と言おうと! 誰が何と言おうと! 誰が何と言おうと! 我蛇髑髏のトップだ!」とKAIばりの連呼から言いきった。 そこへやってきたのがシュン、帆希、シエロのPSYPATRA。シュンが「3週間後、4月26日、何があるのか知ってんのか? 清水がシュン・スカイウォーカーに喧嘩を吹っかけてきて始まった金網マッチ敗者髪切りマスク剥ぎにエントリーしてる、BIGBOSS清水、ど、どこ行ったの? 逃げちゃったのかなあ」と清水不在を嘲笑った。すると清水が松葉杖をついて登場。リングに上がると、シュンは「お前、だ、大丈夫か? 3週間後だぞ、4月26日、敗者髪切りマスク剥ぎ。お前、金網に入れるのか?」と清水の頭を叩きながら詰め寄った。 すると清水は「右ヒザ半月板損傷、じん帯断裂。金網は無理や」と沈痛の表情で重症であることを明かし、名古屋欠場を表明した。これにシュンは高笑い。「じゃあ金網マッチやるまでもなかったということで、お前がシュン・スカイウォーカーに牙をむいて決まったこの戦いだもんな。今ここでお前の髪切り執行していいよな?」と迫り、イスをセットした。 清水が無言でイスに座って応じる構えをみせた。「BIGBOSS清水、お前はシュン・スカイウォーカーに牙をむいて、お前はさ、1年前にさ、急に休んでさ、大きな体をなくして戻ってきてさ、このたび半月板とじん帯を失いまして、そして今ここでお前は最後に髪の毛を失う。じゃあ切らしてもらうよ。お前が生んだ災い、これがお前の選択だからな」とハサミを持ち出した。 ここで菊田が「シュン、切る前に俺の話聞けよ」と割って入った。「俺から一つ提案だ。BIGBOSS清水は4月26日、出場できない。その代わりに菊田円が金網に入ってやるよ!」と宣言した。場内が騒然とする中、すぐさまシュンが「待て待て待て。お前、髪の毛ないだろ! お前はかけるものがないし、お前が入る意味もないだろ!」と指摘。菊田が「かけるのは清水の髪の毛だ」と宣言しても、シュンは「俺のモチベーション…まずな、清水の髪の毛なんかな、ただより安いぐらい安すぎるしな、お前が金網に入る理由もないんだ。ふざけたことぬかすな」と吐き捨てた。 すると菊田は「いいだろう。万が一、我蛇髑髏メンバーが負け残れば、俺たち我蛇髑髏は解散する。俺たちは各々の髪の毛、そして解散をかけて金網に入るんだ!」と宣言した。場内が騒然とする中、シュンが「それでも意味分かんねえよ」と異を唱えると、斎藤了GMがやってきて「ちょっと待て、菊田。解散はダメだ。我蛇髑髏、最近人気出てきてんだよ。お前らの解散はダメだ。認めない」と待ったをかけた。 引かない菊田が「俺は言ったよ。解散をかけるんだ」と言い張ると、シュンからマイクを奪った帆希が「だったらよ、GM。俺たちPSYPATRAも解散かけてやってやるよ。それでいいだろ」と宣言した。これにシュンが「お前、何言ってんだ? 勝手に決めんな」と待ったをかけても、帆希は「うるせえよ。お前はここで逃げるんだな? それだったらよ、お前、清水と変わんねえじゃねえか」と批判的な言葉を口にした。シュンが「逃げるってことじゃねえんだ。意味が分かんねえって言ってんだ。ふざけたことをぬかすな」と釘をさすと、今度はシエロが口を開き、「シュン・スカイウォーカー、これは加藤良輝、そして我蛇髑髏を一気に潰す絶好のチャンスだ。俺はやってやるぞ。シュン、一緒にこいつら潰そうぜ」と呼びかけた。 それでも納得いかない様子のシュンはリングを降りて花道を下がる。その背中に向かって斎藤GMが「お前がここで何も言わないんだったら受け入れたということでいいんだな?」と問いかけても、シュンはそのまま去っていった。斎藤GMは「ここまで来たらとことんやってもらう。4月26日、我蛇髑髏、PSYPATRA、どちらかが消える敗者ユニット解散マスカラ・コントラ・カベジェラ金網6WAY、これが最終決定だ!」とゴーサインを出した。 当初、シュン、シエロ、清水、加藤による4WAY戦で行われる予定だった名古屋マスカラ・コントラ・カベジェラ金網戦はこの日、箕浦、帆希の追加出場が決まり、清水の欠場に伴い菊田が出撃を宣言。そしてユニットの存亡をかけた戦いへと発展することになった。
『THE GATE OF PASSION 2026』後楽園ホール(2026年4月6日)
オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合 ○菊田円vsKAI×
菊田が激闘となったKAIとの我蛇髑髏対決を制し、オープン・ザ・ドリームゲート王座5度目の防衛に成功。BIGBOSS清水の負傷欠場を受け、4・26名古屋大会のマスカラ・コントラ・カベジェラ金網6WAYマッチへの出撃を宣言した。
我蛇髑髏プロデュース興行3・13新宿大会でドリーム王座への挑戦権をかけた我蛇髑髏メンバーによるバトルロイヤルが行われ、KAIが優勝。この日、王者・菊田に挑む我蛇髑髏対決によるドリーム王座戦が実現した。KAIが勝利すれば、2022年7月に第34代王者から陥落以来、3年8ヵ月ぶり2度目の戴冠となる。
ゴングが鳴るとKAIが「菊田、こんな戦い終わらせようぜ。負けでいいよ、負けで。俺、寝るからよ、ちゃんとフォールしてくれ」とリング中央で大の字となった。菊田が覆いかぶさろうとすると、KAIは首固めを連発してだまし討ち。ギリギリで返した菊田は強烈なエルボーで制裁。場外に逃げたKAIを追いかけ、宮根誠司さんの眼前で逆水平を連打した。
菊田がリングに戻ろうとするとKAIはロープ越しのドラゴンスクリューで反撃。矢のようなトペスイシーダで突っ込むと、久々に上半身裸になって自らを鼓舞する。イスで菊田の足を殴打すると、リングに戻っても低空ドロップキックを連射して狙い撃ち。ドラゴンスクリューからの足4の字固めと師匠・武藤敬司殺法で攻め込んだ。
耐えた菊田が逆水平で反撃しても、KAIはDDTで突き刺して返り討ち。右足をロープに引っかけて絞め上げ、低空ドロップキックを見舞うなど再び足攻めに出る。それでも菊田はショルダータックル、串刺しフロントハイキックで反撃。コーナーに追い込んでの逆水平連打を浴びせ、KAIのハイキックをキャッチして串刺しショートレンジラリアット、アックスキックと巻き返す。パワーボム狙いはKAIがリバース。逆にサンダーファイアーパワーボムを仕掛けたが、菊田もリバースし、ショートレンジラリアットを見舞っていく。フロントハイキックを打ち合うと、ラリアットはリング中央で正面衝突して相打ちとなった。
ダブルダウンから立ち上がった二人は再びラリアット合戦で正面衝突。菊田のフロントハイキックはKAIがキャッチし、再びドラゴンスクリューからの足4の字固めで捕らえる。菊田がロープに逃れてもKAIは全日本時代の得意技だったLATを久々に敢行。同じく全日本時代の得意技・スプラッシュプランチャを狙ったかコーナーに上がった。
阻止した菊田はKAIを逆さ吊りにすると、後頭部への串刺しランニングヒップアタックをぶち込む。串刺しラリアットも見舞ったが、2発目はKAIがハイキックで迎撃。ジャーマン、トラースキックの波状攻撃からメテオインパクトを狙ったが、菊田が食い止め、ヒップアタックを放っていく。コーナーダイブは不発に終わり、KAIがイス攻撃をお見舞い。KAIは雪崩式メテオインパクトの荒技でセコンドのISHINと加藤が作ったイスの山に叩き落とした。
すかさずKAIがラリアット、サンダーファイアーパワーボム、メテオインパクトと大技攻勢に出たが、菊田は王者の意地で3カウントを許さない。KAIの切り札・メテオインパクトKAIを不発に終わらせると、パイルドライバーで突き刺して逆襲。KAIがトラースキック、延髄斬りの連続攻撃に出ても、ラリアットで応戦する。負けじとKAIは変型フィッシャーマンバスターで叩きつけると、武藤ばりのシャイニングウィザードを前後から連射。LOVEポーズから3発目を狙ったが、菊田はカウンターのラリアットで迎撃した。
このまま終わらないKAIは本家公認・雁之助クラッチでニアフォールに追い込んだが、菊田はランニングヒップアタックを連発して流れを引き寄せ、変型ドライバーで真っ逆さま。それでも立ち上がるKAIにローリングラリアットを振り抜き、激闘に終止符を打つ3カウントを奪った。
菊田が同門・KAIを下し、ドリーム王座5度目の防衛を果たした。激闘を物語るように試合後、二人はしばし大の字。ようやく起き上がった菊田は「KAI、楽しかったよ。楽しかったな、KAI」と倒れたままのKAIに語りかけ、「後楽園のお前ら、それからネットワークを見たお前ら、俺はお前らのために試合したんじゃねえぞ。自分自身のために今日、KAIと試合したんだ。KAI、楽しかった。ありがとう」と感謝。固い握手を交わすと、「今日の挑戦者・KAIがいる。そしてISHIN、良輝、ジェイソン・リー、箕浦、今はいないけどBIGBOSS清水。この7人が我蛇髑髏だ。誰が何と言おうと! 誰が何と言おうと! 誰が何と言おうと! 我蛇髑髏のトップだ!」とKAIばりの連呼から言いきった。
そこへやってきたのがシュン、帆希、シエロのPSYPATRA。シュンが「3週間後、4月26日、何があるのか知ってんのか? 清水がシュン・スカイウォーカーに喧嘩を吹っかけてきて始まった金網マッチ敗者髪切りマスク剥ぎにエントリーしてる、BIGBOSS清水、ど、どこ行ったの? 逃げちゃったのかなあ」と清水不在を嘲笑った。すると清水が松葉杖をついて登場。リングに上がると、シュンは「お前、だ、大丈夫か? 3週間後だぞ、4月26日、敗者髪切りマスク剥ぎ。お前、金網に入れるのか?」と清水の頭を叩きながら詰め寄った。
すると清水は「右ヒザ半月板損傷、じん帯断裂。金網は無理や」と沈痛の表情で重症であることを明かし、名古屋欠場を表明した。これにシュンは高笑い。「じゃあ金網マッチやるまでもなかったということで、お前がシュン・スカイウォーカーに牙をむいて決まったこの戦いだもんな。今ここでお前の髪切り執行していいよな?」と迫り、イスをセットした。
清水が無言でイスに座って応じる構えをみせた。「BIGBOSS清水、お前はシュン・スカイウォーカーに牙をむいて、お前はさ、1年前にさ、急に休んでさ、大きな体をなくして戻ってきてさ、このたび半月板とじん帯を失いまして、そして今ここでお前は最後に髪の毛を失う。じゃあ切らしてもらうよ。お前が生んだ災い、これがお前の選択だからな」とハサミを持ち出した。
ここで菊田が「シュン、切る前に俺の話聞けよ」と割って入った。「俺から一つ提案だ。BIGBOSS清水は4月26日、出場できない。その代わりに菊田円が金網に入ってやるよ!」と宣言した。場内が騒然とする中、すぐさまシュンが「待て待て待て。お前、髪の毛ないだろ! お前はかけるものがないし、お前が入る意味もないだろ!」と指摘。菊田が「かけるのは清水の髪の毛だ」と宣言しても、シュンは「俺のモチベーション…まずな、清水の髪の毛なんかな、ただより安いぐらい安すぎるしな、お前が金網に入る理由もないんだ。ふざけたことぬかすな」と吐き捨てた。
すると菊田は「いいだろう。万が一、我蛇髑髏メンバーが負け残れば、俺たち我蛇髑髏は解散する。俺たちは各々の髪の毛、そして解散をかけて金網に入るんだ!」と宣言した。場内が騒然とする中、シュンが「それでも意味分かんねえよ」と異を唱えると、斎藤了GMがやってきて「ちょっと待て、菊田。解散はダメだ。我蛇髑髏、最近人気出てきてんだよ。お前らの解散はダメだ。認めない」と待ったをかけた。
引かない菊田が「俺は言ったよ。解散をかけるんだ」と言い張ると、シュンからマイクを奪った帆希が「だったらよ、GM。俺たちPSYPATRAも解散かけてやってやるよ。それでいいだろ」と宣言した。これにシュンが「お前、何言ってんだ? 勝手に決めんな」と待ったをかけても、帆希は「うるせえよ。お前はここで逃げるんだな? それだったらよ、お前、清水と変わんねえじゃねえか」と批判的な言葉を口にした。シュンが「逃げるってことじゃねえんだ。意味が分かんねえって言ってんだ。ふざけたことをぬかすな」と釘をさすと、今度はシエロが口を開き、「シュン・スカイウォーカー、これは加藤良輝、そして我蛇髑髏を一気に潰す絶好のチャンスだ。俺はやってやるぞ。シュン、一緒にこいつら潰そうぜ」と呼びかけた。
それでも納得いかない様子のシュンはリングを降りて花道を下がる。その背中に向かって斎藤GMが「お前がここで何も言わないんだったら受け入れたということでいいんだな?」と問いかけても、シュンはそのまま去っていった。斎藤GMは「ここまで来たらとことんやってもらう。4月26日、我蛇髑髏、PSYPATRA、どちらかが消える敗者ユニット解散マスカラ・コントラ・カベジェラ金網6WAY、これが最終決定だ!」とゴーサインを出した。
当初、シュン、シエロ、清水、加藤による4WAY戦で行われる予定だった名古屋マスカラ・コントラ・カベジェラ金網戦はこの日、箕浦、帆希の追加出場が決まり、清水の欠場に伴い菊田が出撃を宣言。そしてユニットの存亡をかけた戦いへと発展することになった。