【DRAGONGATE】新生NATURAL VIBESが異色トリオ返り討ちでトライアングルゲートV1 20周年・問題龍は初戴冠ならず 2026/4/26
『GOLDEN COLOSSEUM 2026』愛知県武道館(名古屋市)(2026年4月26日) オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合 ○@KEY&Kzy&GuCvs他花師&岩本煌史&問題龍× 新生NATURAL VIBESは他花師&岩本&問題龍の異色トリオを返り討ちにし、トライアングルゲート王座初防衛に成功。20周年でタイトル初戴冠を狙った問題龍は結果を出せなかった。 GuC&@KEYが加入して勢いを取り戻したNATURAL VIBESは、Kzyを加えたトリオで2・23博多大会での3WAY6人タッグ戦を制し、トライアングルゲート王座奪取を果たした。 大事な初防衛戦の相手は他花師&問題龍&岩本の異色トリオとなった。4・6後楽園大会のバックステージでKzyと同じくデビュー20周年を迎えた問題龍が初戴冠狙ってアピールしたのが受け入れられた形。問題龍曰く「俺のダチ」だという岩本だったが、実は一度飲んだことがあるだけの関係。なにはともあれ、岩本のDRAGONGATE本戦初参戦が決定し、いきなりタイトルに挑むことになった。 ゴングと同時に問題龍がKzyに得意のランニングネックブリーカードロップを決めると、他花師も地獄突きで突進して他のメンバーを排除。挑戦者組はKzyに集中砲火を浴びせ、他花師のパイナップルボンバー、パワーボムが早くもさく裂した。GuCと@KEYのカットが間に合うも、他花師は地獄突きを乱れ打って鎮圧。今度はGuCに照準を合わせると、他花師は豪快なダイビングエルボードロップを投下し、岩本もトップロープに足を固定してのネックスクリューを繰り出した。 GuCがスピードを活かして挽回すれば、@KEYもパワフルな攻撃を展開して、ようやくNATURAL VIBESがペースを握る。体力を回復させたKzyは岩本とシングルマッチさながらの真っ向勝負で火花。岩本がドラゴンスープレックスでぶん投げれば、Kzyもランニングエルボースマッシュで譲らない。 その後、問題龍が捕まってしまうも、他花師が両腕パイナップルボンバーで飛び込んで形成打開。他花師の2019CC(延髄斬り)、岩本の垂直落下式ブレーンバスターが連続してGuCに火を吹くと、問題龍はコーナーに上がった。だが、気づいたKzyが雪崩式ブレーンバスターで叩きつける。執念ですぐさま立ち上がった問題龍は同期のKzyとエルボー合戦を展開した。 岩本が割って入り、孤高の芸術を決めて一気にKzy粉砕を狙ったものの、GuCが急行。トペで場外に足止めする。@KEYもブレーンバスターで他花師を場外に叩き落とし、吊りタイツを脱いで絶叫した。勝負を捨てない問題龍はランニングネックブリーカードロップからプロブレム(クロスアーム式高速雁之助クラッチ)を決めて決定機を掴んだものの、@KEYは頭突きをぶち込むと、先の読み合いから一気にインセプショントリガーで叩きつけて3カウントを奪った。 問題龍があわやの場面を生み出し、悲願の初戴冠まであと一歩に迫ったが、最後は@KEYが逆転勝利を上げて、NATURAL VIBESがトライアングルゲート王座初防衛。20周年でベルト奪取ならなかった問題龍は肩を落とすばかり。一方、NATURAL VIBESはベルトを掲げて勝利の喜びをあらわにすると、Kzyと岩本はガッチリと握手を交わし、再戦をアピールした。
『GOLDEN COLOSSEUM 2026』愛知県武道館(名古屋市)(2026年4月26日)
オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合 ○@KEY&Kzy&GuCvs他花師&岩本煌史&問題龍×
新生NATURAL VIBESは他花師&岩本&問題龍の異色トリオを返り討ちにし、トライアングルゲート王座初防衛に成功。20周年でタイトル初戴冠を狙った問題龍は結果を出せなかった。
GuC&@KEYが加入して勢いを取り戻したNATURAL VIBESは、Kzyを加えたトリオで2・23博多大会での3WAY6人タッグ戦を制し、トライアングルゲート王座奪取を果たした。
大事な初防衛戦の相手は他花師&問題龍&岩本の異色トリオとなった。4・6後楽園大会のバックステージでKzyと同じくデビュー20周年を迎えた問題龍が初戴冠狙ってアピールしたのが受け入れられた形。問題龍曰く「俺のダチ」だという岩本だったが、実は一度飲んだことがあるだけの関係。なにはともあれ、岩本のDRAGONGATE本戦初参戦が決定し、いきなりタイトルに挑むことになった。
ゴングと同時に問題龍がKzyに得意のランニングネックブリーカードロップを決めると、他花師も地獄突きで突進して他のメンバーを排除。挑戦者組はKzyに集中砲火を浴びせ、他花師のパイナップルボンバー、パワーボムが早くもさく裂した。GuCと@KEYのカットが間に合うも、他花師は地獄突きを乱れ打って鎮圧。今度はGuCに照準を合わせると、他花師は豪快なダイビングエルボードロップを投下し、岩本もトップロープに足を固定してのネックスクリューを繰り出した。
GuCがスピードを活かして挽回すれば、@KEYもパワフルな攻撃を展開して、ようやくNATURAL VIBESがペースを握る。体力を回復させたKzyは岩本とシングルマッチさながらの真っ向勝負で火花。岩本がドラゴンスープレックスでぶん投げれば、Kzyもランニングエルボースマッシュで譲らない。
その後、問題龍が捕まってしまうも、他花師が両腕パイナップルボンバーで飛び込んで形成打開。他花師の2019CC(延髄斬り)、岩本の垂直落下式ブレーンバスターが連続してGuCに火を吹くと、問題龍はコーナーに上がった。だが、気づいたKzyが雪崩式ブレーンバスターで叩きつける。執念ですぐさま立ち上がった問題龍は同期のKzyとエルボー合戦を展開した。
岩本が割って入り、孤高の芸術を決めて一気にKzy粉砕を狙ったものの、GuCが急行。トペで場外に足止めする。@KEYもブレーンバスターで他花師を場外に叩き落とし、吊りタイツを脱いで絶叫した。勝負を捨てない問題龍はランニングネックブリーカードロップからプロブレム(クロスアーム式高速雁之助クラッチ)を決めて決定機を掴んだものの、@KEYは頭突きをぶち込むと、先の読み合いから一気にインセプショントリガーで叩きつけて3カウントを奪った。
問題龍があわやの場面を生み出し、悲願の初戴冠まであと一歩に迫ったが、最後は@KEYが逆転勝利を上げて、NATURAL VIBESがトライアングルゲート王座初防衛。20周年でベルト奪取ならなかった問題龍は肩を落とすばかり。一方、NATURAL VIBESはベルトを掲げて勝利の喜びをあらわにすると、Kzyと岩本はガッチリと握手を交わし、再戦をアピールした。