【NOAH】ALL REBELLION解散と北宮の髪の毛…清宮と北宮が“超理不尽コントラマッチ”で激突へ 2026/5/3
『AFTER MAYHEM 2026』新宿FACE(2026年5月3日) ○マサ北宮&タダスケ&カイ・フジムラvs清宮海斗&晴斗希&アレハンドロ× 清宮と北宮が“ALL REBELLION解散"と“北宮の髪の毛"を懸けるという、プロレス史上屈指の“理不尽コントラマッチ"で激突することが決定的となった。 清宮の「人望の無さ」を再三に渡って指摘してきた北宮は、アレハンドロをTEAM 2000Xに勧誘しつつ、得意の“選手会長権限"で勝手にALL REBELLION解散まで宣言。無論、清宮は猛反発し、TEAM 2000Xを「ゴリラ王国」と罵倒して、連日に渡って喧嘩腰の火花を散らしてきた。 この日の新宿大会でも6人タッグマッチで激突。因縁を引きずる清宮と北宮はこの日も感情むき出してやり合う。中盤では一騎打ちさながらの攻防を繰り広げたものの、清宮のジャンピングニー、北宮のサイトースープレックスがどちらも火を吹き、痛み分けとなった。その後、ALL REBELLIONが連係で勢いに乗り、北宮に猛攻。晴斗希のジャンピングハイキック、清宮のシャイニングウィザードが決まると、アレハンドロがダイビングボディプレスを投下する。さらに旋回式DDTを狙ったものの、読んだ北宮はまさかの首固めで逆転勝利をもぎ取った。 敗れたアレハンドロを眼下に不敵な笑みでマイクを握った北宮は「アレハンドロ、今日も負けたな。何で負けたかわかるか。お前がまだALL REBELLIONと組んでるからだよ」と断じたうえで、「ALL REBELLIONなんかさっさと解散しなきゃいけないんだよ。存在意義がないんだよ。あとな、いい加減、選手会長命令の解散もお前ら聞かないからな。実力行使で俺が解散させてやるよ。清宮、解散を懸けて俺とシングルマッチで勝負だ」と清宮に一騎打ちを要求した。 続けて「まあ、お前だけがリスクを背負うっていうのも野暮な話だから、寛大な俺もリスクを背負ってやろう。俺が懸けるのは、命の次に大切なこの髪の毛だ。選手会長命令、解散・コントラ・カベジェラマッチ、決定だ。I'm the chairman! アッハハハ!」と宣言して去っていった。 “2年間の苦楽が詰まったユニットの解散"と“ほぼ坊主な人の髪の毛"はどう見ても不釣り合いだが、あろうことか清宮は「ゴリラみてえなヤツが丸め込みで必死にとってんじゃねえよ。ゴリラは丸め込み使わねえんだよ! 解散・コントラ・カベジェラだと? やってやるよ!!」と承諾してしまった…。 さらには「お前らなんかにALL REBELLIONが負けるわけねえだろ。すぐにでもやってやるぞ。次の後楽園でもいいぞ。ALL REBELLIONの絆を見せてやる。あいつらは後楽園で終わりだ!」と5・5後楽園大会を舞台に指定し、プロレス史上屈指の理不尽コントラマッチともいえる「解散・コントラ・カベジェラ」戦として清宮と北宮の一騎打ちが行われることが決定的となった。 【北宮の話】「清宮、お前たちが言うこと聞かないからな、ALL REBELLIONごとき解散しないから、言うこと聞かない後輩のために命の次に大切なこの髪の毛かけてやってやるよ、このヤロー。こういうこともあろうかと、こんなに立派に伸ばしてたんだよ。清宮も覚悟を決めてこいよ。I'm the Chairman! ハッハッハッハア!」 【試合後の清宮&晴斗希&アレハンドロ】 ▼清宮「おい、マサ北宮おい! 何だ? おい。カベジェラ・コントラ・解散? やってやるよ! 俺たちは負けねえからやるんだ! ぜってえ負けねえからな! お前たちになんか負けねえから俺たちは解散かけてやるんだ。やってやるよ!」 ▼アレハンドロ「あとアレハンドロはALL REBELLIONにいたら終わりだ? おい、アレハンドロはALL REBELLIONがあってこそだ。そして清宮さん、解散と髪の毛はちょっとおかしくないですか? (指で輪を作って)こんだけの髪の毛と解散はちょっとおかしいでしょう?」 ▼清宮「おい、そうじゃねえか! なんだマサ北宮! お前髪の毛全然ねえだろ! 何が解散かけるだ、このヤロー! ヒゲ剃るみたいなもんじゃねえか! 日常的なもんじゃねえか、お前にとって。でもな、俺たちは負けねえからやるんだ。あんなヤツらに負けねえから、やってやるんだよ。それだけ俺たち絆作ってきたんだよ」 ▼晴斗希「そうっすよ。ALL REBELLIONの絆を見せつけてやるからな!」
『AFTER MAYHEM 2026』新宿FACE(2026年5月3日)
○マサ北宮&タダスケ&カイ・フジムラvs清宮海斗&晴斗希&アレハンドロ×
清宮と北宮が“ALL REBELLION解散"と“北宮の髪の毛"を懸けるという、プロレス史上屈指の“理不尽コントラマッチ"で激突することが決定的となった。
清宮の「人望の無さ」を再三に渡って指摘してきた北宮は、アレハンドロをTEAM 2000Xに勧誘しつつ、得意の“選手会長権限"で勝手にALL REBELLION解散まで宣言。無論、清宮は猛反発し、TEAM 2000Xを「ゴリラ王国」と罵倒して、連日に渡って喧嘩腰の火花を散らしてきた。
この日の新宿大会でも6人タッグマッチで激突。因縁を引きずる清宮と北宮はこの日も感情むき出してやり合う。中盤では一騎打ちさながらの攻防を繰り広げたものの、清宮のジャンピングニー、北宮のサイトースープレックスがどちらも火を吹き、痛み分けとなった。その後、ALL REBELLIONが連係で勢いに乗り、北宮に猛攻。晴斗希のジャンピングハイキック、清宮のシャイニングウィザードが決まると、アレハンドロがダイビングボディプレスを投下する。さらに旋回式DDTを狙ったものの、読んだ北宮はまさかの首固めで逆転勝利をもぎ取った。
敗れたアレハンドロを眼下に不敵な笑みでマイクを握った北宮は「アレハンドロ、今日も負けたな。何で負けたかわかるか。お前がまだALL REBELLIONと組んでるからだよ」と断じたうえで、「ALL REBELLIONなんかさっさと解散しなきゃいけないんだよ。存在意義がないんだよ。あとな、いい加減、選手会長命令の解散もお前ら聞かないからな。実力行使で俺が解散させてやるよ。清宮、解散を懸けて俺とシングルマッチで勝負だ」と清宮に一騎打ちを要求した。
続けて「まあ、お前だけがリスクを背負うっていうのも野暮な話だから、寛大な俺もリスクを背負ってやろう。俺が懸けるのは、命の次に大切なこの髪の毛だ。選手会長命令、解散・コントラ・カベジェラマッチ、決定だ。I'm the chairman! アッハハハ!」と宣言して去っていった。
“2年間の苦楽が詰まったユニットの解散"と“ほぼ坊主な人の髪の毛"はどう見ても不釣り合いだが、あろうことか清宮は「ゴリラみてえなヤツが丸め込みで必死にとってんじゃねえよ。ゴリラは丸め込み使わねえんだよ! 解散・コントラ・カベジェラだと? やってやるよ!!」と承諾してしまった…。
さらには「お前らなんかにALL REBELLIONが負けるわけねえだろ。すぐにでもやってやるぞ。次の後楽園でもいいぞ。ALL REBELLIONの絆を見せてやる。あいつらは後楽園で終わりだ!」と5・5後楽園大会を舞台に指定し、プロレス史上屈指の理不尽コントラマッチともいえる「解散・コントラ・カベジェラ」戦として清宮と北宮の一騎打ちが行われることが決定的となった。
【北宮の話】「清宮、お前たちが言うこと聞かないからな、ALL REBELLIONごとき解散しないから、言うこと聞かない後輩のために命の次に大切なこの髪の毛かけてやってやるよ、このヤロー。こういうこともあろうかと、こんなに立派に伸ばしてたんだよ。清宮も覚悟を決めてこいよ。I'm the Chairman! ハッハッハッハア!」
【試合後の清宮&晴斗希&アレハンドロ】
▼清宮「おい、マサ北宮おい! 何だ? おい。カベジェラ・コントラ・解散? やってやるよ! 俺たちは負けねえからやるんだ! ぜってえ負けねえからな! お前たちになんか負けねえから俺たちは解散かけてやるんだ。やってやるよ!」
▼アレハンドロ「あとアレハンドロはALL REBELLIONにいたら終わりだ? おい、アレハンドロはALL REBELLIONがあってこそだ。そして清宮さん、解散と髪の毛はちょっとおかしくないですか? (指で輪を作って)こんだけの髪の毛と解散はちょっとおかしいでしょう?」
▼清宮「おい、そうじゃねえか! なんだマサ北宮! お前髪の毛全然ねえだろ! 何が解散かけるだ、このヤロー! ヒゲ剃るみたいなもんじゃねえか! 日常的なもんじゃねえか、お前にとって。でもな、俺たちは負けねえからやるんだ。あんなヤツらに負けねえから、やってやるんだよ。それだけ俺たち絆作ってきたんだよ」
▼晴斗希「そうっすよ。ALL REBELLIONの絆を見せつけてやるからな!」