【GLEAT】関本が井土KOで担架送り 出番なしの伊藤が再戦要求、シュレックも受諾 2026/5/20
『G-CLASS 2026』新宿FACE(2026年5月20日) ○関本大介&関根“シュレック”秀樹vs伊藤貴則&井土徹也× 関本が井土をジャーマンでKOして担架送り。出番がないまま敗戦に終わった伊藤は同一カードによる再戦をアピールし、シュレックも受けて立つ構えを見せた。 LIDET UWF世界王者・伊藤は4・19大阪大会で池本誠知を退け、初防衛に成功。この日はダブルバウトに登場し、井土をパートナーに関本&シュレックと激突したが、思いがけない結末が待っていた。 試合は井土と関本の顔合わせで幕開け。井土が右腕にミドルキックを連打し、スタンドでのアームロックで絞め上げたが、関本はお構いなしにラリアットを振り抜く。さらにジャーマンでぶっこ抜くと、井土は立ち上がれず。終了のゴングが鳴らされた。 シュレック、伊藤の出番がないままわずか1分3秒で試合は終了。圧巻すぎる関本のTKO勝利となった。立ち上がれない井土は担架で控室へと運ばれていった。試合後、納得いかない伊藤はシュレックと向き合い、人差し指を立てて再戦を要求。バックステージでも「次、絶対仕留めたるからな。井土ともう一回組め。もう一回や。もう一回対戦組め。その時、絶対仕留めたるからな」と興奮気味にアピールした。シュレックも「昔の決闘に2回目はないわけよ。負けたら死ぬわけだから。ただ、俺も今日何もやってねえから、俺もね、少しは力を見せたいから受けてやったよ」との意向を示し、再戦が決定的となった。 【試合後の関本&シュレック】 ▼シュレック「どうよ? 関ちゃんコンビ。令和の1000万パワーズ。俺なんもやってねえけど(笑) いきなりキレちゃうから(笑)」 ▼関本「いや、うまい具合に入ったんでね」 ▼シュレック「GLEATの井土選手、体重差もあってかわいそうかなというのは。スーパーヘビー級二人でしょ。その中でも業界一のパワーを持ってる関本大介で、そりゃそうなるよっていう」 ▼関本「シュレックさんという後ろ盾があったから」 ▼シュレック「俺、何もやってないけど(笑) 終わった後、伊藤貴則がもう一回、同じメンバー、組み合わせでやりたいって言ってきたけど、昔の決闘に2回目はないわけよ。負けたら死ぬわけだから。ただ、俺も今日何もやってねえから、俺もね、少しは力を見せたいから受けてやったよ。次だね。関本さん、次また同じ組み合わせでいいかな?」 ▼関本「やりましょう」 ▼シュレック「じゃあ、やりますか。1000万パワーズ」 ▼関本「シュレックさんに言われたら、いついかなる時でも馳せ参じますよ」 ▼シュレック「こちらこそですよ」 ▼関本「2000万パワーズいきましょう」 ▼シュレック「見せますか」 ※二人でマッスルポーズ 【伊藤の話】「ふざけんな、シュレック! 関本大介、あいつも怪物やったけどな。俺と全然絡まれへんかったやろ。次、絶対仕留めたるからな。井土ともう一回組め。もう一回や。もう一回対戦組め。その時、絶対仕留めたるからな」
『G-CLASS 2026』新宿FACE(2026年5月20日)
○関本大介&関根“シュレック”秀樹vs伊藤貴則&井土徹也×
関本が井土をジャーマンでKOして担架送り。出番がないまま敗戦に終わった伊藤は同一カードによる再戦をアピールし、シュレックも受けて立つ構えを見せた。
LIDET UWF世界王者・伊藤は4・19大阪大会で池本誠知を退け、初防衛に成功。この日はダブルバウトに登場し、井土をパートナーに関本&シュレックと激突したが、思いがけない結末が待っていた。
試合は井土と関本の顔合わせで幕開け。井土が右腕にミドルキックを連打し、スタンドでのアームロックで絞め上げたが、関本はお構いなしにラリアットを振り抜く。さらにジャーマンでぶっこ抜くと、井土は立ち上がれず。終了のゴングが鳴らされた。
シュレック、伊藤の出番がないままわずか1分3秒で試合は終了。圧巻すぎる関本のTKO勝利となった。立ち上がれない井土は担架で控室へと運ばれていった。試合後、納得いかない伊藤はシュレックと向き合い、人差し指を立てて再戦を要求。バックステージでも「次、絶対仕留めたるからな。井土ともう一回組め。もう一回や。もう一回対戦組め。その時、絶対仕留めたるからな」と興奮気味にアピールした。シュレックも「昔の決闘に2回目はないわけよ。負けたら死ぬわけだから。ただ、俺も今日何もやってねえから、俺もね、少しは力を見せたいから受けてやったよ」との意向を示し、再戦が決定的となった。
【試合後の関本&シュレック】
▼シュレック「どうよ? 関ちゃんコンビ。令和の1000万パワーズ。俺なんもやってねえけど(笑) いきなりキレちゃうから(笑)」
▼関本「いや、うまい具合に入ったんでね」
▼シュレック「GLEATの井土選手、体重差もあってかわいそうかなというのは。スーパーヘビー級二人でしょ。その中でも業界一のパワーを持ってる関本大介で、そりゃそうなるよっていう」
▼関本「シュレックさんという後ろ盾があったから」
▼シュレック「俺、何もやってないけど(笑) 終わった後、伊藤貴則がもう一回、同じメンバー、組み合わせでやりたいって言ってきたけど、昔の決闘に2回目はないわけよ。負けたら死ぬわけだから。ただ、俺も今日何もやってねえから、俺もね、少しは力を見せたいから受けてやったよ。次だね。関本さん、次また同じ組み合わせでいいかな?」
▼関本「やりましょう」
▼シュレック「じゃあ、やりますか。1000万パワーズ」
▼関本「シュレックさんに言われたら、いついかなる時でも馳せ参じますよ」
▼シュレック「こちらこそですよ」
▼関本「2000万パワーズいきましょう」
▼シュレック「見せますか」
※二人でマッスルポーズ
【伊藤の話】「ふざけんな、シュレック! 関本大介、あいつも怪物やったけどな。俺と全然絡まれへんかったやろ。次、絶対仕留めたるからな。井土ともう一回組め。もう一回や。もう一回対戦組め。その時、絶対仕留めたるからな」