【NOAH】代々木ジュニアタッグ戦へYO-HEYが新兵器解禁で先制 「オイラとMJでそのベルトを救ってみせる」 2026/9/25

『LINEヤフー presents N-1 VICTORY 2026』宮城・仙台PIT(2026年9月25日)
○YO-HEY&カイ・フジムラ&政岡純vsドラゴン・ベイン&アレハンドロ&小田嶋大樹×

 10・4代々木大会のGHCジュニアタッグ王座戦「(王者)ベイン&アレハンドロvsYO-HEY&政岡(挑戦者)」に向けた最初の前哨戦で、YO-HEYが新兵器HEART BREAKERを解禁。「オイラとMJでそのベルトを救ってみせる」と宣告した。

 9・20大阪大会で政岡がベインからピンフォールを奪ったことで、王座挑戦が決定的に。舞台は10・4代々木大会に正式決定し、この日の仙台大会では前哨戦第1ラウンドが行われた。

 GHCジュニア王座挑戦が決まったベインと王者・カイが感情的にやり合うなかで、YO-HEY&政岡が存在感を発揮する。J2KXらしくラフファイトとスピーディな攻撃を組み合わせて躍動すると、同時トラースキックなど連係攻撃も披露した。

 進境著しい小田嶋が奮闘して正規軍サイドもチャンスを掴んだものの、最後はYO-HEYが魅せた。J2KX得意の連続串刺し攻撃から顔面Gをぶち込むと、新兵器の飛びつき式変型片足コードブレイカー、その名もHEART BREAKERがさく裂。小田嶋から完璧な3カウントを奪った。

 見事新兵器で先制してみせたYO-HEYは「おい、アレハ、そしてドラゴン・ベイン。お前ら、GHCジュニアタッグのベルトのことを考えたことあるか? そのベルトちゃん、おいらによく愚痴っとったぜ。『あんなブサイクな素顔を隠しているヤツどもに巻かれたくない』…ってね」と妙な声色で代弁。「だからな、10月4日、代々木大会で強くてカッコよくて、セクシーなオイラとMJでそのベルトを救ってみせる」と通告してみせた。


【試合後のカイ&YO-HEY】

▼YO-HEY「おい、おい、おい、おい、聞いたやろ? 聞いたやろ? アレハンドロ、ドラゴン・ベイン。あいつらがジュニアタッグのベルトを巻いた時、ずっとベルトちゃんからLINEだったり電話だったり、メチャクチャ口利いとってん。(声色を変えて)『あんなヤツらに、あんな不細工な不細工なヤツらに巻かれたくない』。なかなかこっちもしんどかったぞ。だからリングで言った通りや。10月4日の代々木大会は強くてカッコよくてセクシーな俺とMJでそのGHCジュニアタッグのベルト必ず助けてやるからな」

▼カイ「ヘヘヘヘヘ」

▼YO-HEY「J2KX!」


【試合後のベイン&アレハンドロ】

▼アレハンドロ「おい、カイ。こないだのタイトルマッチでお前はあれで満足してんのか? マスク剥いで3カウント。ふざけんじゃねえよ。お前との戦いはあれで終わりじゃない。そしてYO-HEY、政岡。お前たちが持つより、僕たちが持っていた方がこのGHCは輝く。そして僕とドラゴン・ベインがもっと輝かせる」

▼ベイン「このベルトに書かれているGHCとは世界規模の崇高なる王座。お前たちJ2KXにこのベルトは相応しくない。GHCの名に相応しいのは俺たちだ。このベルトを奪えると思っているならやってみろ」