【NOAH】OZAWAが「事実上の決勝戦」制してN-1・4勝目 T2000X同門対決で北宮撃破 2026/9/26
『LINEヤフー presents N-1 VICTORY 2026』青森・八戸ユートリー1階多目的大ホール(2026年9月26日) Bブロック公式戦 ○OZAWAvsマサ北宮× OZAWAと北宮によるTEAM 2000X同門対決がN-1・Bブロック公式戦で実現。OZAWAが逆さ押さえ込みで制して4勝目を上げ、首位タイで公式リーグ戦最終日へと駒を進めた。 OZAWA、北宮ともに「事実上の決勝戦」と口を揃えて迎えた同門対決。ともに3勝2敗で迎えた佳境の一戦は、敗れた方のブロック突破が絶望的となるサバイバルマッチとなった。 同門対決はT2000Xらしからぬ正攻法で幕開け。反則など見せずにクリーンにブレイクすると、基本技で先制争いを展開し、お互いに拍手を送り合う。笑みを浮かべて握手を交わすが、ここで北宮が首固めで裏切ると、雲行きが怪しくなる。OZAWAも丸め込みを見せると、2人は感情をあらわにし、場外戦で激しく火花を散らした。 リングに戻っても荒々しい攻防は続き、急所攻撃を決め合って、同時に股間を押さえてうずくまる場面も。OZAWAは松葉杖攻撃こそ防がれたものの、徐々にペースを握ると、北宮のお株を奪うセントーン3連発から猛攻に転じ、ビッグベンエッジ、スワンダイブ式ムーンサルトプレスと大技攻勢。一気に必殺Real Rebelの構えに。 避けた北宮は起死回生のサイトースープレックスをズバリ。間髪入れずに連発を狙う。西永レフェリーを掴んで防いだOZAWAは無法地帯を作ってローブローを仕掛けるも、裏をかいた北宮はローブローを逆に決めて高笑い。OZAWAばりの顔面舐めからサイトースープレックスで勝負に出る。だが、踏ん張ったOZAWAは逆さ押さえ込みで逆転の3カウントを奪った。 同門対決を制したOZAWAが4勝目をゲット。ワル比べの末、“最大奥義"を解禁して北宮を振り切ったOZAWAは、最終的には北宮と拳を突き合わせてノーサイド。バックステージでは股間を押さえながら「おお、チェアマン。おい、チェアマン、おい! ナイス・クリーンファイト。NOAHらしい正々堂々とした、いい試合だった!」と悦に入っていた。 これで4勝2敗とし、遠藤哲哉、拳王と並ぶ首位タイであす(27日)宇都宮大会での公式リーグ戦最終日を迎えることになったOZAWA。最終公式戦では遠藤との直接対決に臨む。 【OZAWAの話】「(股間を押さえながら)おお、チェアマン。おい、チェアマン、おい! ナイス・クリーンファイト。NOAHらしい正々堂々とした、いい試合だった」 【北宮の話】「今日は俺の方がOZAWAより劣ってた。OZAWAが俺より強かった。仕方ない…そんなわけあるかボケ! これでな、3連勝からの3連敗だよバカヤロー! 何をやってんだ! だが、2連覇はあきらめてない。2連覇するのみだ、あとは! OZAWA、セコい介入なくクリーンファイトやれて楽しかったよ。ハッハッハッハッハー!」
【星取表】『N-1 VICTORY 2026』得点状況
『LINEヤフー presents N-1 VICTORY 2026』青森・八戸ユートリー1階多目的大ホール(2026年9月26日)
Bブロック公式戦 ○OZAWAvsマサ北宮×
OZAWAと北宮によるTEAM 2000X同門対決がN-1・Bブロック公式戦で実現。OZAWAが逆さ押さえ込みで制して4勝目を上げ、首位タイで公式リーグ戦最終日へと駒を進めた。
OZAWA、北宮ともに「事実上の決勝戦」と口を揃えて迎えた同門対決。ともに3勝2敗で迎えた佳境の一戦は、敗れた方のブロック突破が絶望的となるサバイバルマッチとなった。
同門対決はT2000Xらしからぬ正攻法で幕開け。反則など見せずにクリーンにブレイクすると、基本技で先制争いを展開し、お互いに拍手を送り合う。笑みを浮かべて握手を交わすが、ここで北宮が首固めで裏切ると、雲行きが怪しくなる。OZAWAも丸め込みを見せると、2人は感情をあらわにし、場外戦で激しく火花を散らした。
リングに戻っても荒々しい攻防は続き、急所攻撃を決め合って、同時に股間を押さえてうずくまる場面も。OZAWAは松葉杖攻撃こそ防がれたものの、徐々にペースを握ると、北宮のお株を奪うセントーン3連発から猛攻に転じ、ビッグベンエッジ、スワンダイブ式ムーンサルトプレスと大技攻勢。一気に必殺Real Rebelの構えに。
避けた北宮は起死回生のサイトースープレックスをズバリ。間髪入れずに連発を狙う。西永レフェリーを掴んで防いだOZAWAは無法地帯を作ってローブローを仕掛けるも、裏をかいた北宮はローブローを逆に決めて高笑い。OZAWAばりの顔面舐めからサイトースープレックスで勝負に出る。だが、踏ん張ったOZAWAは逆さ押さえ込みで逆転の3カウントを奪った。
同門対決を制したOZAWAが4勝目をゲット。ワル比べの末、“最大奥義"を解禁して北宮を振り切ったOZAWAは、最終的には北宮と拳を突き合わせてノーサイド。バックステージでは股間を押さえながら「おお、チェアマン。おい、チェアマン、おい! ナイス・クリーンファイト。NOAHらしい正々堂々とした、いい試合だった!」と悦に入っていた。
これで4勝2敗とし、遠藤哲哉、拳王と並ぶ首位タイであす(27日)宇都宮大会での公式リーグ戦最終日を迎えることになったOZAWA。最終公式戦では遠藤との直接対決に臨む。
【OZAWAの話】「(股間を押さえながら)おお、チェアマン。おい、チェアマン、おい! ナイス・クリーンファイト。NOAHらしい正々堂々とした、いい試合だった」
【北宮の話】「今日は俺の方がOZAWAより劣ってた。OZAWAが俺より強かった。仕方ない…そんなわけあるかボケ! これでな、3連勝からの3連敗だよバカヤロー! 何をやってんだ! だが、2連覇はあきらめてない。2連覇するのみだ、あとは! OZAWA、セコい介入なくクリーンファイトやれて楽しかったよ。ハッハッハッハッハー!」
【星取表】『N-1 VICTORY 2026』得点状況