【DRAGONGATE】11・5後楽園でキッドとのブレイブ新王者決定戦開催 進出者決定TへKAMEI、帆希が名乗り 2026/10/2
『THE GATE OF VICTORY 2026』後楽園ホール(2026年10月2日) ○JACKY KAMEI&豹&Riiita&望月ジュニアvs田中良弥&帆希&トリスタン・ムーディー&木村和真× 斎藤了GMが11・5後楽園大会でのブレイブゲート王座新王者決定戦の開催を発表。暫定王者ドラゴン・キッドと各ユニットからの出場者によるトーナメント覇者が争うことが明らかになった。KAMEI、帆希が出場に名乗り。ブレイブ戦線に混乱を巻き起こした布田龍も姿を現したものの、斎藤GMは参加を拒否した。 9・12大田区大会でブレイブゲート最多防衛記録を樹立した田中良弥を、ベテランのキッドが最大奥義・ドラゴンラナで撃破。実に7年半ぶりにキッドがブレイブゲート王座を戴冠した。試合後、布田が挑戦表明し、9・20仙台大会での挑戦が実現。ISHINの介入により、キッドを破ったものの、あまりに悪質な行為だったため、タイトルの移動は認められず、ベルトはコミッション預かりとなっていた。 この日、10・10神戸大会のトライアングルゲート戦「(王者)豹&KAMEI&Riiita vs 田中&帆希&木村(挑戦者)」の前哨戦として、LOVE&PEACEとXENOSTAL NOVAによる8人タッグマッチが実現。序盤から一進一退の攻防を展開すると、KAMEIと帆希が大技でせめぎ合う場面も見られた。 その後、KAMEIはRiiitaとともに木村に猛攻。豹がトペコンヒーロでXENOSTAL NOVA勢を足止めすると、KAMEIはJFKの構えに。これを逆に押さえ込んで防いだ木村は流れるように腕ひしぎ十字固めを仕掛けたものの、裏をかいたKAMEIは“JACKY"ナイフで技ありの3カウントを奪った。 試合後、「防衛戦でもな、結果は今日と一緒だよ。圧倒的な力を見せつけて、防衛してやるからな。覚悟しとけ、ボケ!」と叫んだKAMEIは、「それと、もう1つ言いたいことがあるんだよ。斎藤了GM! ちょっとここに来てください」と斎藤GMをリングに呼び込んだ。 KAMEIは「俺は先日の大田区大会、田中良弥対ドラゴン・キッドのブレイブゲート戦を見て、本当にジェラシーを感じました。でもな、俺ならあの大田区のブレイブ戦を超えれる自信があるんだよ! GM、いつまでブレイブのベルトを空位にしておくつもりですか。さっさと次期チャンピオンを決める試合なりなんなり組んでくださいよ!」と熱望。その言葉を聞いた斎藤GMは「田中良弥が価値を上げて、布田龍が価値を落としたブレイブゲート。まあ、近く新王者を決定する。まずはブレイブゲートの挑戦資格を持つ各ユニット代表者を選んでもらう。そのメンバーでトーナメントをする」と明言し、「そして、優勝者は来月11月5日、ここ東京・後楽園ホールで、暫定王者ドラゴン・キッドと王座決定戦をしてもらう」と発表した。 すかさずKAMEIは「それなら、LOVE&PEACEからは俺がいってやろうじゃねえか!」と名乗り。XENOSTAL NOVAからは帆希が「XENOSTAL NOVAからは帆希が行かせてもらう。こんなにも早くこんなチャンスが訪れるなんて思ってなかったからよ。俺だったら田中良弥より価値を上げて、防衛回数も俺のほうが稼いでやるよ」と声を挙げた。さらに、第5試合で我蛇髑髏入りが決まった布田が姿を現したものの、斎藤GM「お前だけはなし」と通告。この場は収まったものの、一抹の不安を残しながら、ブレイブ戦線は新王者決定戦へと向かい始めた。
『THE GATE OF VICTORY 2026』後楽園ホール(2026年10月2日)
○JACKY KAMEI&豹&Riiita&望月ジュニアvs田中良弥&帆希&トリスタン・ムーディー&木村和真×
斎藤了GMが11・5後楽園大会でのブレイブゲート王座新王者決定戦の開催を発表。暫定王者ドラゴン・キッドと各ユニットからの出場者によるトーナメント覇者が争うことが明らかになった。KAMEI、帆希が出場に名乗り。ブレイブ戦線に混乱を巻き起こした布田龍も姿を現したものの、斎藤GMは参加を拒否した。
9・12大田区大会でブレイブゲート最多防衛記録を樹立した田中良弥を、ベテランのキッドが最大奥義・ドラゴンラナで撃破。実に7年半ぶりにキッドがブレイブゲート王座を戴冠した。試合後、布田が挑戦表明し、9・20仙台大会での挑戦が実現。ISHINの介入により、キッドを破ったものの、あまりに悪質な行為だったため、タイトルの移動は認められず、ベルトはコミッション預かりとなっていた。
この日、10・10神戸大会のトライアングルゲート戦「(王者)豹&KAMEI&Riiita vs 田中&帆希&木村(挑戦者)」の前哨戦として、LOVE&PEACEとXENOSTAL NOVAによる8人タッグマッチが実現。序盤から一進一退の攻防を展開すると、KAMEIと帆希が大技でせめぎ合う場面も見られた。
その後、KAMEIはRiiitaとともに木村に猛攻。豹がトペコンヒーロでXENOSTAL NOVA勢を足止めすると、KAMEIはJFKの構えに。これを逆に押さえ込んで防いだ木村は流れるように腕ひしぎ十字固めを仕掛けたものの、裏をかいたKAMEIは“JACKY"ナイフで技ありの3カウントを奪った。
試合後、「防衛戦でもな、結果は今日と一緒だよ。圧倒的な力を見せつけて、防衛してやるからな。覚悟しとけ、ボケ!」と叫んだKAMEIは、「それと、もう1つ言いたいことがあるんだよ。斎藤了GM! ちょっとここに来てください」と斎藤GMをリングに呼び込んだ。
KAMEIは「俺は先日の大田区大会、田中良弥対ドラゴン・キッドのブレイブゲート戦を見て、本当にジェラシーを感じました。でもな、俺ならあの大田区のブレイブ戦を超えれる自信があるんだよ! GM、いつまでブレイブのベルトを空位にしておくつもりですか。さっさと次期チャンピオンを決める試合なりなんなり組んでくださいよ!」と熱望。その言葉を聞いた斎藤GMは「田中良弥が価値を上げて、布田龍が価値を落としたブレイブゲート。まあ、近く新王者を決定する。まずはブレイブゲートの挑戦資格を持つ各ユニット代表者を選んでもらう。そのメンバーでトーナメントをする」と明言し、「そして、優勝者は来月11月5日、ここ東京・後楽園ホールで、暫定王者ドラゴン・キッドと王座決定戦をしてもらう」と発表した。
すかさずKAMEIは「それなら、LOVE&PEACEからは俺がいってやろうじゃねえか!」と名乗り。XENOSTAL NOVAからは帆希が「XENOSTAL NOVAからは帆希が行かせてもらう。こんなにも早くこんなチャンスが訪れるなんて思ってなかったからよ。俺だったら田中良弥より価値を上げて、防衛回数も俺のほうが稼いでやるよ」と声を挙げた。さらに、第5試合で我蛇髑髏入りが決まった布田が姿を現したものの、斎藤GM「お前だけはなし」と通告。この場は収まったものの、一抹の不安を残しながら、ブレイブ戦線は新王者決定戦へと向かい始めた。