【全日本】GAORA王座戦へ望月「このベルトをもっと僕色に」、矢野はベルト初戴冠へ「覚悟」表明 2026/10/2
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10・11仙台大会のGAORA TVチャンピオンシップ「望月成晃vs矢野安崇」、10・12北上大会の全日本プロレスTV認定6人タッグ選手権試合「本田竜輝&羆嵐&立花誠吾vs鈴木秀樹&小藤将太&河野真幸」へ向けた会見が2日、都内・全日本事務所で行われた。 矢野は8・29大田区大会における10人タッグマッチで王者・望月にピンフォール勝ちを収め、GAORA王座への挑戦を表明。仙台大会でのタイトルマッチが決まった。 矢野は勝利すればレスラー人生初のベルト戴冠。「今、僕には勢いがあります。望月さんにはない若さを持ってます。そしてこのベルトを獲って、このベルトの価値、そして全日本プロレスを盛り上げる覚悟があります。10・11仙台、ぜひ、その覚悟を見てください」と決意表明した。 対する望月は8・2立川大会で羆嵐を破って第34代王者に君臨。これが初防衛戦となる。「僕は彼にない経験があると思ってます。そして年齢の割には若いと思ってます」と自負する望月は「大田区では一本取られましたけど、シングルになったらどうなるか、しっかりわからせてあげたい」と宣言。GAORA王座を「三冠とも世界ジュニアとも違う物凄く自由なベルト」と定め、「このベルトを僕色にもっともっと染めて、いろんな相手とやっていきたい」と矢野突破の先を見据えた。 小藤が鈴木との6人タッグ王座挑戦を表明。元WRESTLE-1の王者組3人が「ビビる」男として、同じく元W-1の河野をもう一人のパートナーに用意した。この日、タイトルマッチへ向けた会見が行われ、小藤が「全日本プロレスといえば、明るく楽しく激しい。それを一番体現できるのがこの6人タッグのベルトだと思ってます」と切り出すと、鈴木が全員の前にペットボトルを置いた。 何が始まるのかと思われたが、小藤は「この炭酸水をイッキ飲みして、飲み終わった人からコメントを出していいということにします。もしゲップしてしまったら、その瞬間に退席していただきます」と宣言した。すると王者トリオも「俺たちチャンピオンだからな。何でも受け止めてやるよ。受け止めたうえでねじ伏せてやる。炭酸飲むスピードみとけよ」(立花)と受諾。前哨戦として炭酸水イッキ飲み対決が始まった。 6人同時に飲み始めたが、鈴木と河野が早々にゲップして退席となってしまう。1対3ハンディキャップマッチとなった小藤だったが、最後までゲップを我慢して「今回、6人タッグに挑戦するにあたって強力な助っ人を用意させてもらいました。6人タッグチャンピオン、このベルトを北上で獲って、6人タッグの絶対王者になってやります」と宣言。「相当強いチャンピオンですし、これだけ強い助っ人を用意しないと勝てないと思って。最終的に自分の力でベルトを獲りたいなという気持ちがあります」と自力勝利を誓ってみせた。
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10・11仙台大会のGAORA TVチャンピオンシップ「望月成晃vs矢野安崇」、10・12北上大会の全日本プロレスTV認定6人タッグ選手権試合「本田竜輝&羆嵐&立花誠吾vs鈴木秀樹&小藤将太&河野真幸」へ向けた会見が2日、都内・全日本事務所で行われた。
矢野は8・29大田区大会における10人タッグマッチで王者・望月にピンフォール勝ちを収め、GAORA王座への挑戦を表明。仙台大会でのタイトルマッチが決まった。
矢野は勝利すればレスラー人生初のベルト戴冠。「今、僕には勢いがあります。望月さんにはない若さを持ってます。そしてこのベルトを獲って、このベルトの価値、そして全日本プロレスを盛り上げる覚悟があります。10・11仙台、ぜひ、その覚悟を見てください」と決意表明した。
対する望月は8・2立川大会で羆嵐を破って第34代王者に君臨。これが初防衛戦となる。「僕は彼にない経験があると思ってます。そして年齢の割には若いと思ってます」と自負する望月は「大田区では一本取られましたけど、シングルになったらどうなるか、しっかりわからせてあげたい」と宣言。GAORA王座を「三冠とも世界ジュニアとも違う物凄く自由なベルト」と定め、「このベルトを僕色にもっともっと染めて、いろんな相手とやっていきたい」と矢野突破の先を見据えた。
小藤が鈴木との6人タッグ王座挑戦を表明。元WRESTLE-1の王者組3人が「ビビる」男として、同じく元W-1の河野をもう一人のパートナーに用意した。この日、タイトルマッチへ向けた会見が行われ、小藤が「全日本プロレスといえば、明るく楽しく激しい。それを一番体現できるのがこの6人タッグのベルトだと思ってます」と切り出すと、鈴木が全員の前にペットボトルを置いた。
何が始まるのかと思われたが、小藤は「この炭酸水をイッキ飲みして、飲み終わった人からコメントを出していいということにします。もしゲップしてしまったら、その瞬間に退席していただきます」と宣言した。すると王者トリオも「俺たちチャンピオンだからな。何でも受け止めてやるよ。受け止めたうえでねじ伏せてやる。炭酸飲むスピードみとけよ」(立花)と受諾。前哨戦として炭酸水イッキ飲み対決が始まった。
6人同時に飲み始めたが、鈴木と河野が早々にゲップして退席となってしまう。1対3ハンディキャップマッチとなった小藤だったが、最後までゲップを我慢して「今回、6人タッグに挑戦するにあたって強力な助っ人を用意させてもらいました。6人タッグチャンピオン、このベルトを北上で獲って、6人タッグの絶対王者になってやります」と宣言。「相当強いチャンピオンですし、これだけ強い助っ人を用意しないと勝てないと思って。最終的に自分の力でベルトを獲りたいなという気持ちがあります」と自力勝利を誓ってみせた。
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