【全日本】田村が吉岡との頂上対決制して世界ジュニアV2 HAYATOの挑戦表明を受諾 「どっちがくたばるか我慢比べといこう」 2026/10/3
『旗揚げ記念シリーズ2026』埼玉・行田グリーンアリーナ メインアリーナ大会が3日、行われ、田村男児が熱戦の末、「ゼンニチJr.フェスティバル2026」優勝者・吉岡世起との頂上対決を制して世界ジュニアヘビー級王座2度目の防衛に成功。試合後、ライジングHAYATOの挑戦表明を受諾した。 世界ジュニア王者・田村は8・29大田区大会におけるジュニフェス決勝戦で吉岡に敗れて準優勝。この日、雪辱戦となる王者vs覇者の全日ジュニア頂上対決を迎えた。 先手を取ったのは吉岡。場外戦で田村が繰り出したラリアットを鉄柱に誤爆させ、低空ドロップキックで右腕を射抜いた。田村のパワーを封じるべく吉岡はあの手この手で腕攻めを展開。サッカーボールキック連打で狙い撃ちし、脇固めで絞め上げた。田村もバックフリップで反撃するものの。右腕の痛みで攻撃が続かず。吉岡が飛びつき腕ひしぎ逆十字固めで捕らえた。 耐えた田村はラリアットで反撃するものの、吉岡はトペスイシーダ、ラ・ケブラーダを連続発射して主導権を渡さない。ランニングローキック、ミドルキック、シザースキックと蹴りまくり、田村がホイップ式パワーボムで叩きつけても、クラッシュドライバーで徹底抗戦。田村がギリギリで返すと、ダブルダウンとなった。 ともに消耗が激しい中、吉岡がミドルキック、田村がエルボーによるラリーに突入。田村が痛む右腕でショートレンジラリアットを連打し、吉岡の顔面蹴りもことごとく右腕でガード。吉岡がラ・マヒストラルであわやの場面を作り、雪崩式フランケンシュタイナーで叩き落とした。 田村もクラッシュドライバーには持ち込ませず。それでも吉岡が延髄ラリアット、トラースキック、顔面蹴りとたたみかけたが、ラリアットを連発して逆転。パワーボムで叩きつけると、吉岡は2カウントで返したが、間髪入れず田村がラストライドを豪快に決めて3カウントを奪った。 22分25秒の熱戦を制した田村が世界ジュニア3度目の防衛に成功。試合後、「防衛したぞ!」と絶叫すると、花道を去る吉岡に向かって「吉岡世起、ありがとう」と感謝した。そこへやってきたのがHAYATO。「男児ちゃん、お疲れ様。あと勝利おめでとう」と称えると、「そういえばこの前、亮生のお見舞いに行ってきたよ。その帰りに思ったんだけどさ、亮生の帰ってくる、この全日ジュニア、俺がチャンピオンで盛り上げたい。その世界ジュニアに挑戦させて」と名乗りを上げた。 すると田村は「メッセージありがとう。盛り上げたい気持ちはHAYATO以上に俺もあるんだよ。簡単には負けねえよ。やるからにはな、どっちがくたばるか我慢比べといこう」と呼応。HAYATOがリングを降りると、「正直、疲れてるとこに挑戦表明されても頭回んねえ。でも、その挑戦受けます」と受諾を意思表示し、V3戦が決定的となった。
『旗揚げ記念シリーズ2026』埼玉・行田グリーンアリーナ メインアリーナ大会が3日、行われ、田村男児が熱戦の末、「ゼンニチJr.フェスティバル2026」優勝者・吉岡世起との頂上対決を制して世界ジュニアヘビー級王座2度目の防衛に成功。試合後、ライジングHAYATOの挑戦表明を受諾した。
世界ジュニア王者・田村は8・29大田区大会におけるジュニフェス決勝戦で吉岡に敗れて準優勝。この日、雪辱戦となる王者vs覇者の全日ジュニア頂上対決を迎えた。
先手を取ったのは吉岡。場外戦で田村が繰り出したラリアットを鉄柱に誤爆させ、低空ドロップキックで右腕を射抜いた。田村のパワーを封じるべく吉岡はあの手この手で腕攻めを展開。サッカーボールキック連打で狙い撃ちし、脇固めで絞め上げた。田村もバックフリップで反撃するものの。右腕の痛みで攻撃が続かず。吉岡が飛びつき腕ひしぎ逆十字固めで捕らえた。
耐えた田村はラリアットで反撃するものの、吉岡はトペスイシーダ、ラ・ケブラーダを連続発射して主導権を渡さない。ランニングローキック、ミドルキック、シザースキックと蹴りまくり、田村がホイップ式パワーボムで叩きつけても、クラッシュドライバーで徹底抗戦。田村がギリギリで返すと、ダブルダウンとなった。
ともに消耗が激しい中、吉岡がミドルキック、田村がエルボーによるラリーに突入。田村が痛む右腕でショートレンジラリアットを連打し、吉岡の顔面蹴りもことごとく右腕でガード。吉岡がラ・マヒストラルであわやの場面を作り、雪崩式フランケンシュタイナーで叩き落とした。
田村もクラッシュドライバーには持ち込ませず。それでも吉岡が延髄ラリアット、トラースキック、顔面蹴りとたたみかけたが、ラリアットを連発して逆転。パワーボムで叩きつけると、吉岡は2カウントで返したが、間髪入れず田村がラストライドを豪快に決めて3カウントを奪った。
22分25秒の熱戦を制した田村が世界ジュニア3度目の防衛に成功。試合後、「防衛したぞ!」と絶叫すると、花道を去る吉岡に向かって「吉岡世起、ありがとう」と感謝した。そこへやってきたのがHAYATO。「男児ちゃん、お疲れ様。あと勝利おめでとう」と称えると、「そういえばこの前、亮生のお見舞いに行ってきたよ。その帰りに思ったんだけどさ、亮生の帰ってくる、この全日ジュニア、俺がチャンピオンで盛り上げたい。その世界ジュニアに挑戦させて」と名乗りを上げた。
すると田村は「メッセージありがとう。盛り上げたい気持ちはHAYATO以上に俺もあるんだよ。簡単には負けねえよ。やるからにはな、どっちがくたばるか我慢比べといこう」と呼応。HAYATOがリングを降りると、「正直、疲れてるとこに挑戦表明されても頭回んねえ。でも、その挑戦受けます」と受諾を意思表示し、V3戦が決定的となった。