【新日本】デスペ「俺が死ぬことはない」、コナーズ「感じたことない恐怖を与える」 IWGPジュニア公開調印式 2025/4/3
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4・4後楽園大会のIWGPジュニアヘビー級選手権試合ハードコアマッチ「エル・デスペラードvsクラーク・コナーズ」へ向けた公開調印式が3日、東京・上野の飛行船シアターで行われた。 IWGPジュニア王者・デスペラードが昨年のスーパージュニア公式戦で反則決着となったコナーズを次期挑戦者に指名。コナーズのハードコア戦要求を受諾し、4・4後楽園大会でのV4戦が決まった。 この日、両者がそろっての公開調印式が行われた。コナーズはこれがIWGPジュニア初挑戦。自らの意向で実現する同王座史上初のハードコア戦へ向けて「IWGPジュニアヘビーを獲って俺が史上最高のレスラーだということを証明してみせよう。デスペラード、今のうちにせいぜい楽しんでおくんだな。明日の葬式でまた会おう」と宣戦布告。両国をデスペラードの“墓場"とする構えだ。 デスペラードから「ハードコアを言い出したあいつが一番ハードコアに関しては若手かもしれない」と指摘されたものの、コナーズは動じない。「確かにハードコアの経験がそんなにないし、ルーキーと言われても仕方ない」と受け入れつつ、「だからこそ俺が危険である。経験のない俺が明日メチャクチャな試合をして、今までお前が感じたことのない痛み、感じたことのない恐怖を与える」と予告。経験が浅いからこそハードコアの概念を超えた暴力を見据えた。 迎え撃つデスペラードはハードコア、デスマッチの経験豊富。だからこそ「極論、デスマッチにプライドを持っている方がデスマッチはデスマッチ、プロレスはプロレスで別だとおっしゃられたとして、それはそれで尊重します。けど、俺の中でプロレスなんです」とデスマッチファイターに敬意を表しつつ定めた。 その中で「一番大事なのは覚悟」と強調したデスペラードは「覚悟を持ってこいよとしか思いませんね。痛くて途中で泣き出したくなるぐらいのことも起こりますよ」と警告。コナーズの葬儀予告に応戦するように、「プロレスが持ってる暴力っていう一番大事なファクターを大きく見せることになる」と前置きしたうえで「俺は必ず生きてリングを降りるっていうことを自分の第一の命題にしてるんで。デスマッチやハードコアで俺が死ぬことはない。殺すことはない。ただし、とっとと死んだほうが楽だったって思わせる」と反論とともに通告した。 【会見の模様】 ▼コナーズ「お前ら元気か? 今日この場ではあまり多くを語らないことにしておこう。お前ら、いつもこう聞いてきたな。なぜこの戦いが1年間以上も間が空いたのかと。それは俺が単純に一番いい機会を見定めていたからだ。明日ようやく俺の大嫌いなデスペラードをお前らの前でボコボコにできると思うと楽しみでしょうがない。IWGPジュニアヘビーを獲って俺が史上最高のレスラーだということを証明してみせよう。デスペラード、今のうちにせいぜい楽しんでおくんだな。明日の葬式でまた会おう」 ▼デスペラード「もともとこの試合に関しては俺のケジメって部分が大きかったので、タイトルマッチでやる必要は本当はなかった。たまたま俺がタイトル今持ってるチャンピオン様だから、せっかくだし、彼に初めての挑戦のチャンスをあげてもいいかなっていう。先輩だし、俺、新日本プロレスの。かわいいかわいい後輩ですから、それぐらいのフォローがあってもいいんじゃないかと思います。そしたら言うに事欠いてハードコアと言い出しました。まあ、いいでしょう。基本的に俺は鈴木軍の時と何も変わってないんですよ、中身が。チャンピオンとして出る時は会話しづらくないようにちゃんとしゃべってるんですよ。でも本質は変わらない。今プロレスを広めるためにだいぶ楽しい部分だとか、ハッピーな部分を大きくピックアップして表に発信していってるけど、ことこいつに関してはプロレスが持ってる暴力っていう一番大事なファクターを大きく見せることになると思います。なので、この試合を見たからすげえってプロレスが広まっていくかと言ったら、そんな広まらないと思う。ただし、今までプロレスを見てきてくれた人が、やっぱりプロレスってのはちゃんとおっかねえもんだよなっていうのをもう一回認識する試合になるだろうなと。そもそも新日本における反則裁定なしっていうのはさ、完全決着戦という形で今まで使われてきたはずです。ただし、俺は必ず生きてリングを降りるっていうことを自分の第一の命題にしてるんで。デスマッチやハードコアで俺が死ぬことはない。殺すことはない。ただし、とっとと死んだほうが楽だったって思わせる。それだけのいろんな引き出しが俺にはあるんで。コナーズには明日、それを楽しんでもらおうと思います。覚悟しとけよ」 ――コナーズ選手は「デスペラードに特別な感情がある。真のクラーク・コナーズを見せられるのはあいつだけだ」と発言をしているが、コナーズ選手に対する特別な感情はある? ▼デスペラード「そうじゃなかったら、いちいちこうやって呼び出さねえよなってのもあるんですけど、特別な感情っていうのは確かに去年、おととしのスーパージュニアにおいて、なぜかハードコアになっていったあの2試合っていうのは僕の心の中に強く残ってますし。感情というよりは印象ですかね。彼に対して大きいのは。他のジュニアの選手の誰よりも違う何か一つ持ってるよねっていうのは。それはモロニーちゃんとは違うどう猛さがあって。それが何だろうなあ。誰にだったら出しても大丈夫っていうリミッターが彼の中にあるんじゃねえかなと思っていて。それが俺か、新日本ジュニア内だったら、DOUKIにだったら何してもいいという風潮があるけど。そんな印象ですかね」 ――IWGPジュニア初挑戦になるが、ベルトへの思い入れ、獲って成し遂げたいことは? ▼コナーズ「デスペラードがさっき言った通り、明日の試合はただのタイトル戦ではなくて、俺にとって非常に個人的な思いが詰まったものになることは間違いない。同時にこのベルトをかけて戦うことは俺にとってたくさんの意味合いがあって。言うまでもなく一番のベルトはIWGPだと思っているし、いろいろなベルトがあるが、世界中で最も権威のあるベルトであるIWGPに挑戦する。そして俺が勝ち取るのはたくさんの意味がある。ただデスペラード、俺がお前のことを尊敬していないという間違った解釈はするなよ。俺はお前のことをリスペクトしているし、それと同時に、それが俺がお前を嫌いな理由でもある。まるで俺自身をお前の中に見ているようだ。似た者同士が憎しみ合うってことはよくあることだろう。この憎しみを解決する方法はたった一つ。ハードコアマッチをするしかない。IWGPジュニアの歴史の中で史上初のハードコアマッチ。俺とお前にしかできないことを明日成し遂げてやろう」 ――デスマッチも本格的に戦っている中でハードコアマッチということで差別化されると思うが? ▼デスペラード「もちろんハードコアを常日頃からやっている選手やデスマッチをしている団体に対して、僕は大変なリスペクトを持った状態で、そのうえで言わせてもらうと、ちょっと前にジェフ・ジャレットっていうギターで人の頭をぶん殴るレジェンドレスラーが『俺たちはハードコアがハードコアと言われる前にこういうレスリングをやってきた』と。差別化されたのって、たぶんここ2、30年経ったかなぐらいだと思うんですね。やっぱプロレスなんですよ、ハードコアであれ。極論、デスマッチにプライドを持っている方がデスマッチはデスマッチ、プロレスはプロレスで別だとおっしゃられたとして、それはそれで尊重します。けど、俺の中でプロレスなんです。あとは選手が技量がある、スタッフがそろってる、いろんなものがあって、一番大事なのは覚悟だと思うし。彼が正直ハードコアをやってきたかどうかって知らないんで。そういう意味で明日、外国人選手がよくバックヤードガーディアンというあだ名で呼ばれる296さんをリングサイドのスタッフに召還したんで。セコンドに関しては296さんに若いヤツらを怒鳴り散らして指示してもらって、ちゃんとハードコアのステージを作り上げて。自分も経験がないわけではないし、海野レフェリーだと思うんですけど、浅見さんだとしても、二人ともとんでもないハードコアやデスマッチを裁いてきてる。下手したらハードコアを言い出したあいつが一番ハードコアに関しては若手かもしれないです。そういう意味じゃ覚悟を持ってこいよとしか思いませんね。痛くて途中で泣き出したくなるぐらいのことも起こりますよ、全然。シャレになんないですから」 ――過去IWGPジュニアを5度戴冠し、長期政権がない中で4度目の防衛に成功すると、自身最多となるが、記録や過去の自分を超える意識はある? ▼デスペラード「ない。全然興味ない。今目の前にあるコナーズのことしか考えてないし、数字は数字で1個1個やってりゃ勝手に見えてくる。昔は数字にこだわったことありましたけど、そういうのを通り越してどうでもよくなりました。逆に数字に関してコナーズに聞いてやってください。こいつがタイトルを持って、果たして何をしたいのかっつうのが興味ある。もしこいつが獲っちゃったとして、こいつが呼ぶんだったら誰を呼ぶんだろうなと」 ▼コナーズ「ふざけた質問すんなよ。さっきデスペラードが言った通り、まず今俺たちが集中しているのは明日の試合。それ以外のことはまったく考えていない。ふざけた質問するなよ。デスペラードが言った通り俺は確かにハードコアの経験がそんなにないし、ルーキーと言われても仕方ない。だからこそ俺が危険である。経験のない俺が明日メチャクチャな試合をして、今までお前が感じたことのない痛み、感じたことのない恐怖を与える。お前を痛めつけてやろう。そして二つ目の質問に対して、俺がチャンピオンになったあかつきには、俺は今までにない、最高で偉大なチャンピオンになると約束してみせよう」
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4・4後楽園大会のIWGPジュニアヘビー級選手権試合ハードコアマッチ「エル・デスペラードvsクラーク・コナーズ」へ向けた公開調印式が3日、東京・上野の飛行船シアターで行われた。
IWGPジュニア王者・デスペラードが昨年のスーパージュニア公式戦で反則決着となったコナーズを次期挑戦者に指名。コナーズのハードコア戦要求を受諾し、4・4後楽園大会でのV4戦が決まった。
この日、両者がそろっての公開調印式が行われた。コナーズはこれがIWGPジュニア初挑戦。自らの意向で実現する同王座史上初のハードコア戦へ向けて「IWGPジュニアヘビーを獲って俺が史上最高のレスラーだということを証明してみせよう。デスペラード、今のうちにせいぜい楽しんでおくんだな。明日の葬式でまた会おう」と宣戦布告。両国をデスペラードの“墓場"とする構えだ。
デスペラードから「ハードコアを言い出したあいつが一番ハードコアに関しては若手かもしれない」と指摘されたものの、コナーズは動じない。「確かにハードコアの経験がそんなにないし、ルーキーと言われても仕方ない」と受け入れつつ、「だからこそ俺が危険である。経験のない俺が明日メチャクチャな試合をして、今までお前が感じたことのない痛み、感じたことのない恐怖を与える」と予告。経験が浅いからこそハードコアの概念を超えた暴力を見据えた。
迎え撃つデスペラードはハードコア、デスマッチの経験豊富。だからこそ「極論、デスマッチにプライドを持っている方がデスマッチはデスマッチ、プロレスはプロレスで別だとおっしゃられたとして、それはそれで尊重します。けど、俺の中でプロレスなんです」とデスマッチファイターに敬意を表しつつ定めた。
その中で「一番大事なのは覚悟」と強調したデスペラードは「覚悟を持ってこいよとしか思いませんね。痛くて途中で泣き出したくなるぐらいのことも起こりますよ」と警告。コナーズの葬儀予告に応戦するように、「プロレスが持ってる暴力っていう一番大事なファクターを大きく見せることになる」と前置きしたうえで「俺は必ず生きてリングを降りるっていうことを自分の第一の命題にしてるんで。デスマッチやハードコアで俺が死ぬことはない。殺すことはない。ただし、とっとと死んだほうが楽だったって思わせる」と反論とともに通告した。
【会見の模様】
▼コナーズ「お前ら元気か? 今日この場ではあまり多くを語らないことにしておこう。お前ら、いつもこう聞いてきたな。なぜこの戦いが1年間以上も間が空いたのかと。それは俺が単純に一番いい機会を見定めていたからだ。明日ようやく俺の大嫌いなデスペラードをお前らの前でボコボコにできると思うと楽しみでしょうがない。IWGPジュニアヘビーを獲って俺が史上最高のレスラーだということを証明してみせよう。デスペラード、今のうちにせいぜい楽しんでおくんだな。明日の葬式でまた会おう」
▼デスペラード「もともとこの試合に関しては俺のケジメって部分が大きかったので、タイトルマッチでやる必要は本当はなかった。たまたま俺がタイトル今持ってるチャンピオン様だから、せっかくだし、彼に初めての挑戦のチャンスをあげてもいいかなっていう。先輩だし、俺、新日本プロレスの。かわいいかわいい後輩ですから、それぐらいのフォローがあってもいいんじゃないかと思います。そしたら言うに事欠いてハードコアと言い出しました。まあ、いいでしょう。基本的に俺は鈴木軍の時と何も変わってないんですよ、中身が。チャンピオンとして出る時は会話しづらくないようにちゃんとしゃべってるんですよ。でも本質は変わらない。今プロレスを広めるためにだいぶ楽しい部分だとか、ハッピーな部分を大きくピックアップして表に発信していってるけど、ことこいつに関してはプロレスが持ってる暴力っていう一番大事なファクターを大きく見せることになると思います。なので、この試合を見たからすげえってプロレスが広まっていくかと言ったら、そんな広まらないと思う。ただし、今までプロレスを見てきてくれた人が、やっぱりプロレスってのはちゃんとおっかねえもんだよなっていうのをもう一回認識する試合になるだろうなと。そもそも新日本における反則裁定なしっていうのはさ、完全決着戦という形で今まで使われてきたはずです。ただし、俺は必ず生きてリングを降りるっていうことを自分の第一の命題にしてるんで。デスマッチやハードコアで俺が死ぬことはない。殺すことはない。ただし、とっとと死んだほうが楽だったって思わせる。それだけのいろんな引き出しが俺にはあるんで。コナーズには明日、それを楽しんでもらおうと思います。覚悟しとけよ」
――コナーズ選手は「デスペラードに特別な感情がある。真のクラーク・コナーズを見せられるのはあいつだけだ」と発言をしているが、コナーズ選手に対する特別な感情はある?
▼デスペラード「そうじゃなかったら、いちいちこうやって呼び出さねえよなってのもあるんですけど、特別な感情っていうのは確かに去年、おととしのスーパージュニアにおいて、なぜかハードコアになっていったあの2試合っていうのは僕の心の中に強く残ってますし。感情というよりは印象ですかね。彼に対して大きいのは。他のジュニアの選手の誰よりも違う何か一つ持ってるよねっていうのは。それはモロニーちゃんとは違うどう猛さがあって。それが何だろうなあ。誰にだったら出しても大丈夫っていうリミッターが彼の中にあるんじゃねえかなと思っていて。それが俺か、新日本ジュニア内だったら、DOUKIにだったら何してもいいという風潮があるけど。そんな印象ですかね」
――IWGPジュニア初挑戦になるが、ベルトへの思い入れ、獲って成し遂げたいことは?
▼コナーズ「デスペラードがさっき言った通り、明日の試合はただのタイトル戦ではなくて、俺にとって非常に個人的な思いが詰まったものになることは間違いない。同時にこのベルトをかけて戦うことは俺にとってたくさんの意味合いがあって。言うまでもなく一番のベルトはIWGPだと思っているし、いろいろなベルトがあるが、世界中で最も権威のあるベルトであるIWGPに挑戦する。そして俺が勝ち取るのはたくさんの意味がある。ただデスペラード、俺がお前のことを尊敬していないという間違った解釈はするなよ。俺はお前のことをリスペクトしているし、それと同時に、それが俺がお前を嫌いな理由でもある。まるで俺自身をお前の中に見ているようだ。似た者同士が憎しみ合うってことはよくあることだろう。この憎しみを解決する方法はたった一つ。ハードコアマッチをするしかない。IWGPジュニアの歴史の中で史上初のハードコアマッチ。俺とお前にしかできないことを明日成し遂げてやろう」
――デスマッチも本格的に戦っている中でハードコアマッチということで差別化されると思うが?
▼デスペラード「もちろんハードコアを常日頃からやっている選手やデスマッチをしている団体に対して、僕は大変なリスペクトを持った状態で、そのうえで言わせてもらうと、ちょっと前にジェフ・ジャレットっていうギターで人の頭をぶん殴るレジェンドレスラーが『俺たちはハードコアがハードコアと言われる前にこういうレスリングをやってきた』と。差別化されたのって、たぶんここ2、30年経ったかなぐらいだと思うんですね。やっぱプロレスなんですよ、ハードコアであれ。極論、デスマッチにプライドを持っている方がデスマッチはデスマッチ、プロレスはプロレスで別だとおっしゃられたとして、それはそれで尊重します。けど、俺の中でプロレスなんです。あとは選手が技量がある、スタッフがそろってる、いろんなものがあって、一番大事なのは覚悟だと思うし。彼が正直ハードコアをやってきたかどうかって知らないんで。そういう意味で明日、外国人選手がよくバックヤードガーディアンというあだ名で呼ばれる296さんをリングサイドのスタッフに召還したんで。セコンドに関しては296さんに若いヤツらを怒鳴り散らして指示してもらって、ちゃんとハードコアのステージを作り上げて。自分も経験がないわけではないし、海野レフェリーだと思うんですけど、浅見さんだとしても、二人ともとんでもないハードコアやデスマッチを裁いてきてる。下手したらハードコアを言い出したあいつが一番ハードコアに関しては若手かもしれないです。そういう意味じゃ覚悟を持ってこいよとしか思いませんね。痛くて途中で泣き出したくなるぐらいのことも起こりますよ、全然。シャレになんないですから」
――過去IWGPジュニアを5度戴冠し、長期政権がない中で4度目の防衛に成功すると、自身最多となるが、記録や過去の自分を超える意識はある?
▼デスペラード「ない。全然興味ない。今目の前にあるコナーズのことしか考えてないし、数字は数字で1個1個やってりゃ勝手に見えてくる。昔は数字にこだわったことありましたけど、そういうのを通り越してどうでもよくなりました。逆に数字に関してコナーズに聞いてやってください。こいつがタイトルを持って、果たして何をしたいのかっつうのが興味ある。もしこいつが獲っちゃったとして、こいつが呼ぶんだったら誰を呼ぶんだろうなと」
▼コナーズ「ふざけた質問すんなよ。さっきデスペラードが言った通り、まず今俺たちが集中しているのは明日の試合。それ以外のことはまったく考えていない。ふざけた質問するなよ。デスペラードが言った通り俺は確かにハードコアの経験がそんなにないし、ルーキーと言われても仕方ない。だからこそ俺が危険である。経験のない俺が明日メチャクチャな試合をして、今までお前が感じたことのない痛み、感じたことのない恐怖を与える。お前を痛めつけてやろう。そして二つ目の質問に対して、俺がチャンピオンになったあかつきには、俺は今までにない、最高で偉大なチャンピオンになると約束してみせよう」
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