【AEW】WAR DOGS返り討ちから3日…ジョー&柴田&ホッブスがリコシェ&GOA退けAEW世界トリオ王座防衛 2025/8/28

 AEWダイナマイトが現地時間27日、ペンシルベニア州フィラデルフィアで行われ、“The OPP's"サモア・ジョー&柴田勝頼&パワーハウス・ホッブスがリコシェ&トーア・リオナ&ビショップ・カウンを下し、AEW世界トリオ王座防衛を果たした。

 トリオ王者The OPP'sは8・24ロンドン大会『Forbidden Door』でクラーク・コナーズ&ドリラ・モロニー&ロビー・エックスのWAR DOGSを退け、防衛に成功。わずか3日後のこの日、リコシェ&ゲイツ・オブ・アゴニー(リオナ&カウン)との王座戦に臨んだ。

 ホッブスがパワースラムでリコシェを叩きつけ、カウンにフライングショルダーを放てば、柴田はエルボー連打でカウンをコーナーにへたり込ませ、顔面への串刺しドロップキック、ハーフハッチの連続攻撃に出た。リコシェの介入を受け、カウンのラリアットを食らった柴田はリコシェ組の集中砲火を浴びたが、カウンを武者返しで叩きつけて劣勢を打開した。

 タッチを受けたホッブスがリオナとのラリアット合戦を制すると、ジョーは高速パワースラム、セントーンとリコシェに攻勢。マッスルバスター狙いはリオナ&カウンに妨害され、リオナのフライングショルダーを食らったが、ホッブスがラリアットでリオナで撃退。柴田がサッカーボールキックでカウンを蹴り飛ばすと、ジョーがロックボトムで叩きつけた。

 リコシェのスワンダイブ式ミサイルキック、ランニングシューティングスタープレスでジョーが攻め込まれたが、柴田がリオナをスリーパーで分断。ホッブスがスパインバスター、柴田がPKを立て続けに見舞うと、ジョーがコキーナクラッチで絞め上げてギブアップを奪取。The OPP'sがトリオ王座防衛を果たした。