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5/8【ZERO1】会見における耕平、鈴木の詳細コメント(写真あり)

 8日、都内・ZERO1道場で会見した佐藤耕平、鈴木秀樹の詳細コメントは以下の通り。

【会見における耕平、鈴木】
▼耕平「鈴木選手と初防衛戦をやって、なかなか自分と同じサイズの選手とやることがない中で、一発一発がきつかったですし、打撃にしてもレスリングにしてもとても強さを感じました。とにかくダブルアームスープレックスだけは絶対受けないようにというのが頭にあって、それを出させなかったことが勝ちにつながったのかなと思ってます。その前にタッグで2回やって、シングルという形でやった時、肌を合わせて感じるものが多々ありまして、当然、鈴木選手も負けてこのまま終わるような選手ではないですけど、僕の中では鈴木選手と組んでみたいなという意識が芽生えてきまして、鈴木選手がどういうふうに応えるかわからないですけど、チャンピオンとして今、やたらといろんなところからちょっかい出されたり、モテモテなチャンピオンなんですけど、パートナーという部分では元のパートナーのKAMIKAZEさんは副社長としてよく分からない行動を取ってるんで、鈴木選手と組んでやっていきたいという考えです」

▼鈴木「勝負に負けたのがまず自分の中で一番大きかった。当然、勝つつもりでやったんで、感想はそれだけですね。ZERO1に来て、最初の相手は話にならない相手だったけど、大きい相手とやって、自分が思ってる以上に頑丈で、思い切りやれたなと。いいか悪いかわからないけど、面白かったのはありました。タッグと言われましたけど、やるなら意味を持ってやらないといけない。シングルで負けてるんで、タッグでやっていって結果を出した時、もう一回、僕の挑戦を受けてくれるという確約があるんであれば。試合後いろいろあったそうなので、そういうものもきれいに片づけて、もう一回佐藤耕平に挑戦できるなら考えたいと思います」

――鈴木の発言を受けて?

▼耕平「それは当然だと思いますし、さっきも言ったように一度負けたぐらいで引くような選手ではないので、逆に今、僕とやったことで面白いという感覚を持ってくれたのであれば、今の時点では組んで、僕も鈴木選手と組んで自分を高められると思ったんで、お互いレベルアップをして、また来たるべき時にタイトルマッチをできたら面白いかなと思いますね」

▼鈴木「まだ試合のオファーをもらってないので。あとファイトマネーを提示していただけたら。ちゃんと払ってもらえれば。先輩にそういうことを教わったので」

――鈴木とは長期的に組んでいきたい?

▼耕平「そこまで深く考えてないですけど、試合は当然面白かったですし、組んだらもっと面白いことができるんだろうなというのがある中で、試合の最後にWRESTLE-1の赤いのが出てきて、ガッタガタやってたんですけど、逆にこの間は一人できて、やることやられて帰ったけど、来いって言ったんで、来なければそれまでなんですけど、あの団体が頭数揃えて来るんであれば、そこはZERO1の選手全員ふざけるなと思ってるでしょうけど、あえて僕と鈴木選手が組んでいったら面白いんじゃないかと思ってます」

――耕平からの提案を受けて?

▼鈴木「お金が出るんであれば。WRESTLE-1からお金が出るんであればいってみたい。いろんなとこに行ってみたいんで」

――卍固めで苦しめられたが?

▼耕平「身長が凄く似通ってるし、体重にしろ体格が似通ってるので、ガッチリ決められて、さらに腕を持っていかれた時に本音をいうとタップしかけたんですよ。やばいなと思ったんですけど。卍固めだけじゃなくて、まさかドラゴンスープレックスというものまで持ってると思ってなかったんで、そこは意表を疲れました。たぶんメインのタイトルマッチという場だったから僕も何とかチャンピオンとして意地で返したと思うけど、並みの選手だったらそこで終わってたと思う。そういう一つ一つ強烈な武器を持ってる選手なので、一緒にタッグを組んでやってみたいですね。鈴木選手がいろんな場と言いましたけど、ウチにちょっかいかけてくる団体もありますので、そういう選手を端から順に潰していこうかなと思います」

――いずれはベルトを獲りたい?

▼耕平「セミで獲った田中&杉浦組というのはこの間ノアのタッグリーグでも優勝してますし、僕は前回、杉浦選手に負けてるので、そのリベンジもしたいですし。どっちにしろ僕が組みたい気持ちを鈴木選手が汲んでくれるんであれば、二人のタッグをもっと高めて、お互いが納得できるタッグチームになった時に獲りにいこうかなと思ってます」

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