【NOAH】カイ届かず…Eitaが兄弟連破で貫禄V3 「YO-HEYvsタダスケ」勝者を5・3両国で迎撃へ 2025/4/6
『SUNNY VOYAGE 2025』エディオンアリーナ大阪第2競技場(2025年4月6日) GHCジュニアヘビー級選手権試合 ○Eita vs カイ・フジムラ× GHCジュニア王者のEitaが、同王座初挑戦となったカイを破って3度目の防衛に成功。次期挑戦者にはYO-HEYとタダスケが同時に名乗りを上げ、挑戦者決定戦の勝者を5・3両国大会で迎撃することを宣言した。 3・22後楽園大会で兄アレハンドロがEitaに敗れたことで、カイが仇討ちに名乗り。GHCジュニア初挑戦を決めた。前夜(5日・富士大会)の最終前哨戦では売店破壊、屋外まで飛び出しての大乱闘を展開し、両者暴走状態でやり合って大阪決戦を迎えた。 のっけからアグレッシブにせめぎ合うと、Eitaペースに傾きかけるが、カイも譲らず。エプロンから場外めがけてジャンピングエルボーを敢行すると、スワントーンボム、ファイナルカットと短期決戦を狙って猛攻に出た。 Eitaも場外戦になると、鉄柵へのホイップや場外ブレーンバスターでカイに大ダメージを与えて逆襲。逆片エビ固めで長時間絞め上げて拷問する。それでも屈しないカイはバックドロップやロコモーション式ブレーンバスターで応戦。感情むき出しのチョップ合戦で気を吐くと、コーナーマットめがけてのコンプリートショットから得意のスワンダイブ式エルボーアタックを敢行した。さらに、急角度のリバースDDT、兄アレハンドロの得意技・スペルラナ、ファイナルカットと怒とうの大技ラッシュで押し切りにかかる。 しかし、丸め込み合戦に持ち込んだEitaは、急角度のイダルゴで逆転。リストクラッチ式変型ボムも繰り出した。カイはカウント1で肩を上げて場内を沸騰させると、またもチョップ合戦に持ち込んで感情を爆発させるが、「来い!」と正面から受け止めたEitaは、Imperial Unoをドンピシャリ。強烈な一撃で3カウントをもぎ取った。 最後はカイを正面からねじ伏せて貫禄勝ち。3度目の防衛に成功したEitaは疲労困ぱいで立ち上がると、早くも“挑戦希望者"が現れた。 タダスケだった。この日、菊池悠斗との遺恨マッチに無法勝利していたタダスケは「Eita、ええもん持っとるの〜。今日正々堂々と試合して、俺が(菊池に)勝った。正々堂々と言わせてもらおう。お前のそのベルトに挑戦させろ」と表明した。 すると猛ダッシュで駆け込んできた男が一人。YO-HEYだった。「おい、タダスケ。俺ら家族を裏切ったタダスケよ。ええか、お前はあの試合見とったけどな、なんやねん、あれ。あんなせっこいせっこいやり方で勝って、このベルトに挑戦? 誰が納得すんねん。いいか、タダスケ。次にこのベルトに挑戦するのはな、情熱RATEL'SのYO-HEYちゃんや」と“待った"をかけた。 すかさずEitaは「お前らふたり、どっちが来ても結果は一緒だよ。お前ら2人で次期挑戦者決定戦やれよ」と提案。そのうえで「せっかくだからよ、その勝った挑戦者と5月3日両国でこのベルトを懸けてやってやるよ。俺はノアジュニアの顔だぞ。ナメんなよ!」と宣言しながら高々とベルトを掲げた。 「YO-HEYvsタダスケ」の遺恨マッチが次期挑戦者決定戦として行われること、そしてその勝者が5・3両国でGHCジュニア王座に挑戦することが決定的に。Eitaが引っ張るノアジュニアの荒れ模様は続く。 【Eitaの話】「ああきつい。きつかった。守ったぞ、おい。ジュニアのベルト守ったぞ。カイ・フジムラ、なあ。お兄ちゃんの仇を取るって言って、熱意はあの時、挑戦表明、伝わったけどよ、俺からしたらな、やっぱまだまだおとなしいよ。俺はよ、そんなおとなしいカイ・フジムラとは試合したくなかったんだよ。だから俺はスカし続けたんだ。そしたらよ、あいつもちゃんと火ついてくれてな。あれが本当のカイ・フジムラなんじゃないのか? 毎大会、今日みたいな試合やれよ。なあ、できんだろ? おい! だからおとなしいっつってんだ俺は。まあ、カイ・フジムラの違う一面が今日来た大阪のお客さん、見てわかったと思うし、またいつでもこのベルトに挑戦してこい。で! 最後、来たな。小粒二人が。タダスケ、YO-HEY。あんなんな、どっちが挑戦してきても結果は同じ。なあ、俺の防衛回数が1増えるだけだから。まあ、次期挑戦者決定戦やるんだから、勝った方は俺からのプレゼントだ。5・3両国で挑戦させてやる。ただ、そこまでだ。なあ、いいか。俺はこのベルト11回! 防衛するんだ。今日で3回。あと7回? 8回? あと8回防衛するぞ。おい、挑戦したいヤツ、いつでも予約しにこい。7回目の挑戦、僕いきたいですとか、9回目、10回目とか、先に予約してこい。俺が守り続けてやるから、このベルトを」 【YO-HEYの話】「オーライ、OK、オーケイ! なんやろね。まあ、あのジュニアの一番上のベルト、そう簡単には挑戦できへんねんな。でも、聞きましたか? 皆さん。あのチャンピオン、ノアジュニアの顔、Eitaさんが直々に言ってくれたんや。俺とタダスケで次期挑戦者決定戦? 望むところや。YO-HEYちゃんはちょうどよかったんや。俺もあの裏切り者のタダスケは一発しばいとかんとあかんとこやったしな。ちょうどいい機会や。あとはタダスケぶっ倒して、しっかりと次期挑戦者としてふさわしい男として、情熱的にペロンペロンに両国に向けて突き進むのみ」
『SUNNY VOYAGE 2025』エディオンアリーナ大阪第2競技場(2025年4月6日)
GHCジュニアヘビー級選手権試合 ○Eita vs カイ・フジムラ×
GHCジュニア王者のEitaが、同王座初挑戦となったカイを破って3度目の防衛に成功。次期挑戦者にはYO-HEYとタダスケが同時に名乗りを上げ、挑戦者決定戦の勝者を5・3両国大会で迎撃することを宣言した。
3・22後楽園大会で兄アレハンドロがEitaに敗れたことで、カイが仇討ちに名乗り。GHCジュニア初挑戦を決めた。前夜(5日・富士大会)の最終前哨戦では売店破壊、屋外まで飛び出しての大乱闘を展開し、両者暴走状態でやり合って大阪決戦を迎えた。
のっけからアグレッシブにせめぎ合うと、Eitaペースに傾きかけるが、カイも譲らず。エプロンから場外めがけてジャンピングエルボーを敢行すると、スワントーンボム、ファイナルカットと短期決戦を狙って猛攻に出た。
Eitaも場外戦になると、鉄柵へのホイップや場外ブレーンバスターでカイに大ダメージを与えて逆襲。逆片エビ固めで長時間絞め上げて拷問する。それでも屈しないカイはバックドロップやロコモーション式ブレーンバスターで応戦。感情むき出しのチョップ合戦で気を吐くと、コーナーマットめがけてのコンプリートショットから得意のスワンダイブ式エルボーアタックを敢行した。さらに、急角度のリバースDDT、兄アレハンドロの得意技・スペルラナ、ファイナルカットと怒とうの大技ラッシュで押し切りにかかる。
しかし、丸め込み合戦に持ち込んだEitaは、急角度のイダルゴで逆転。リストクラッチ式変型ボムも繰り出した。カイはカウント1で肩を上げて場内を沸騰させると、またもチョップ合戦に持ち込んで感情を爆発させるが、「来い!」と正面から受け止めたEitaは、Imperial Unoをドンピシャリ。強烈な一撃で3カウントをもぎ取った。
最後はカイを正面からねじ伏せて貫禄勝ち。3度目の防衛に成功したEitaは疲労困ぱいで立ち上がると、早くも“挑戦希望者"が現れた。
タダスケだった。この日、菊池悠斗との遺恨マッチに無法勝利していたタダスケは「Eita、ええもん持っとるの〜。今日正々堂々と試合して、俺が(菊池に)勝った。正々堂々と言わせてもらおう。お前のそのベルトに挑戦させろ」と表明した。
すると猛ダッシュで駆け込んできた男が一人。YO-HEYだった。「おい、タダスケ。俺ら家族を裏切ったタダスケよ。ええか、お前はあの試合見とったけどな、なんやねん、あれ。あんなせっこいせっこいやり方で勝って、このベルトに挑戦? 誰が納得すんねん。いいか、タダスケ。次にこのベルトに挑戦するのはな、情熱RATEL'SのYO-HEYちゃんや」と“待った"をかけた。
すかさずEitaは「お前らふたり、どっちが来ても結果は一緒だよ。お前ら2人で次期挑戦者決定戦やれよ」と提案。そのうえで「せっかくだからよ、その勝った挑戦者と5月3日両国でこのベルトを懸けてやってやるよ。俺はノアジュニアの顔だぞ。ナメんなよ!」と宣言しながら高々とベルトを掲げた。
「YO-HEYvsタダスケ」の遺恨マッチが次期挑戦者決定戦として行われること、そしてその勝者が5・3両国でGHCジュニア王座に挑戦することが決定的に。Eitaが引っ張るノアジュニアの荒れ模様は続く。
【Eitaの話】「ああきつい。きつかった。守ったぞ、おい。ジュニアのベルト守ったぞ。カイ・フジムラ、なあ。お兄ちゃんの仇を取るって言って、熱意はあの時、挑戦表明、伝わったけどよ、俺からしたらな、やっぱまだまだおとなしいよ。俺はよ、そんなおとなしいカイ・フジムラとは試合したくなかったんだよ。だから俺はスカし続けたんだ。そしたらよ、あいつもちゃんと火ついてくれてな。あれが本当のカイ・フジムラなんじゃないのか? 毎大会、今日みたいな試合やれよ。なあ、できんだろ? おい! だからおとなしいっつってんだ俺は。まあ、カイ・フジムラの違う一面が今日来た大阪のお客さん、見てわかったと思うし、またいつでもこのベルトに挑戦してこい。で! 最後、来たな。小粒二人が。タダスケ、YO-HEY。あんなんな、どっちが挑戦してきても結果は同じ。なあ、俺の防衛回数が1増えるだけだから。まあ、次期挑戦者決定戦やるんだから、勝った方は俺からのプレゼントだ。5・3両国で挑戦させてやる。ただ、そこまでだ。なあ、いいか。俺はこのベルト11回! 防衛するんだ。今日で3回。あと7回? 8回? あと8回防衛するぞ。おい、挑戦したいヤツ、いつでも予約しにこい。7回目の挑戦、僕いきたいですとか、9回目、10回目とか、先に予約してこい。俺が守り続けてやるから、このベルトを」
【YO-HEYの話】「オーライ、OK、オーケイ! なんやろね。まあ、あのジュニアの一番上のベルト、そう簡単には挑戦できへんねんな。でも、聞きましたか? 皆さん。あのチャンピオン、ノアジュニアの顔、Eitaさんが直々に言ってくれたんや。俺とタダスケで次期挑戦者決定戦? 望むところや。YO-HEYちゃんはちょうどよかったんや。俺もあの裏切り者のタダスケは一発しばいとかんとあかんとこやったしな。ちょうどいい機会や。あとはタダスケぶっ倒して、しっかりと次期挑戦者としてふさわしい男として、情熱的にペロンペロンに両国に向けて突き進むのみ」