イーグルスが執念で3年前の雪辱を遂げ、3勝目を奪取。「これでさらに2点取った。俺はまだ『BEST OF SUPER Jr.』で生き残ってるぞ!」と吠えた。次戦は5・24姫路大会でMAOと対戦。イーグルスは「ヒメジではTHE SNIPERがMAOを仕留める」と予告してみせた。
【イーグルスの話】「そんなに時間がかかった感じじゃないが、エディオンアリーナ・第2競技場のエレベーターはちゃんと動いてるのに、なんでわざわざ階段を使わなくちゃいけなかったんだよ? ティタン、お前のテクはワールドクラスだ。俺の左脚を攻めてきて、俺のルチャスタイルの右脚もやられた。それから俺がお前の胸めがけて初キックを入れたが、今まで蹴った中でマジで一番ガチガチだった。俺の足首が真っ二つに折れたかと思ったからな。お前を蹴っただけで! ベストな戦略じゃなかったかもしれないがな。『(※日本語で)ホント、オーサカハ、TMDKノマチデス』って言った時、俺は大阪のファンを感じてたんだ。永遠に、そしていつもだ! これでさらに2点取った。俺はまだ『BEST OF SUPER Jr.』で生き残ってるぞ! 長年ずっと言い続けてきたけど、俺はいつもBブロックにいる。BOSJのBはBobのB! ジャックと俺で、LUCHA LIMB REAPERことラッキー・ボブで、ちょっと賭けでもして盛り上がるかって冗談を言ってたんだ。『すべてブラックに賭けろ』ってよく言うだろ? オレンジ色が新たなブラックってわけよ。だから全部ボブに賭けるんだ! なぜなら、ヒメジではTHE SNIPERがMAOを仕留めるからだ」
【ティタンの話】「今回の『BEST OF THE SUPER Jr.32』の闘いの中で最も厳しく、体力を奪われる試合だった。神のご加護があっても勝利は得られなかった。膝を傷めてしまったようだ……ドクターに診てもらおう……負けはしたが、さらに経験を積み、学びを得た。日本のファンも偉大なルチャドール、ロビー・イーグルスを称賛するのは当然だ。だが、これで終わりじゃないぞ。アメリカでもメヒコでも……やはり日本でまたやりたいな。あぁ! それにしても……神に見守らながらも勝ち星は手にできなかった。肉体的にはきついが、心は満たされている。大阪のすべてのファンのおかげだ。皆の大きな声援が、オレを勇気づけてくれた。明日はオフだが、『BEST OF THE SUPER Jr.』への準備は怠らない。次の相手はSHOだ。"エル・インモルタル"ティタンは今夜、大阪のファンの前に再び姿を現した!」
『セキチュー Presents BEST OF THE SUPER Jr.32』
エディオンアリーナ大阪(府立体育会館)第2競技場(2025年5月22日)
Bブロック公式戦 ○ロビー・イーグルスvsティタン×
イーグルスが3年ぶりの再戦でティタンに雪辱を遂げ、3勝目を挙げた。
2023年準優勝者・ティタンは3勝2敗と白星先行で後半戦に突入。対するイーグルスは2勝3敗で黒星先行。外国人対決で星を潰し合った。両者は2022年も同ブロックで、敗れているイーグルスにとって雪辱戦となった。
イーグルスがコルバタ、ゼロ戦キックで先制すると、ティタンもスワンダイブ式ミサイルキックで応戦。トペスイシーダで突っ込む。リングに戻ってもグラウンドコブラツイストで絞め上げ、サッカーボールキックをお見舞い。ロン・ミラー・スペシャルに酷似した変型ダブルレッグロックで捕らえた。
しのいだイーグルスは後頭部へのスライディングラリアットで反撃。サッカーボールキックを連発したが、ティタンはドラゴンスクリューで吹き飛ばす。エプロンでのエルボー合戦をイーグルスが制し、アサイDDTを狙う。阻止したティタンはトラースキックをさく裂。エプロンに倒れたティタンにダイビングフットスタンプを狙ったが、イーグルスは回避。トペコンヒーロで突っ込んだ。
すかさずイーグルスがスワンダイブ式ミサイルキックでティタンの左ヒザを射抜き、ロン・ミラー・スペシャルで捕らえた。ティタンがすぐさまロープに逃れても足攻めを続けたが、ティタンもハイキックをかいくぐってゼロ戦キックを発射。旋回式バスターで叩きつけると、スワンダイブ式ボディプレスを投下し、2カウントで返されてもジャベ・インモルタルで捕らえた。
耐えたイーグルスは体を入れ替えて切り抜け、ヒザ砕きで反撃。チョップ合戦をティタンがソバットで制しても、イーグルスはトラースキックを3連発。ティタンがスイングDDTで突き刺しても、ターボバックパックで応戦し、ロン・ミラー・スペシャルで捕らえた。
意地で耐えたティタンが再びジャベ・インモルタルを仕掛けてもイーグルスは首固めで切り返す。負けじとティタンはトラースキックをぶち込むと、串刺しランニングエルボーで突進。ダイビングフットスタンプを繰り出したが、回避したイーグルスが再びロン・ミラー・スペシャルで捕獲。ティタンがロープに逃れても前方回転しての変型ドラゴンスクリューからみたびロン・ミラー・スペシャルで絞め上げてギブアップを奪った。
イーグルスが執念で3年前の雪辱を遂げ、3勝目を奪取。「これでさらに2点取った。俺はまだ『BEST OF SUPER Jr.』で生き残ってるぞ!」と吠えた。次戦は5・24姫路大会でMAOと対戦。イーグルスは「ヒメジではTHE SNIPERがMAOを仕留める」と予告してみせた。
【イーグルスの話】「そんなに時間がかかった感じじゃないが、エディオンアリーナ・第2競技場のエレベーターはちゃんと動いてるのに、なんでわざわざ階段を使わなくちゃいけなかったんだよ? ティタン、お前のテクはワールドクラスだ。俺の左脚を攻めてきて、俺のルチャスタイルの右脚もやられた。それから俺がお前の胸めがけて初キックを入れたが、今まで蹴った中でマジで一番ガチガチだった。俺の足首が真っ二つに折れたかと思ったからな。お前を蹴っただけで! ベストな戦略じゃなかったかもしれないがな。『(※日本語で)ホント、オーサカハ、TMDKノマチデス』って言った時、俺は大阪のファンを感じてたんだ。永遠に、そしていつもだ! これでさらに2点取った。俺はまだ『BEST OF SUPER Jr.』で生き残ってるぞ! 長年ずっと言い続けてきたけど、俺はいつもBブロックにいる。BOSJのBはBobのB! ジャックと俺で、LUCHA LIMB REAPERことラッキー・ボブで、ちょっと賭けでもして盛り上がるかって冗談を言ってたんだ。『すべてブラックに賭けろ』ってよく言うだろ? オレンジ色が新たなブラックってわけよ。だから全部ボブに賭けるんだ! なぜなら、ヒメジではTHE SNIPERがMAOを仕留めるからだ」
【ティタンの話】「今回の『BEST OF THE SUPER Jr.32』の闘いの中で最も厳しく、体力を奪われる試合だった。神のご加護があっても勝利は得られなかった。膝を傷めてしまったようだ……ドクターに診てもらおう……負けはしたが、さらに経験を積み、学びを得た。日本のファンも偉大なルチャドール、ロビー・イーグルスを称賛するのは当然だ。だが、これで終わりじゃないぞ。アメリカでもメヒコでも……やはり日本でまたやりたいな。あぁ! それにしても……神に見守らながらも勝ち星は手にできなかった。肉体的にはきついが、心は満たされている。大阪のすべてのファンのおかげだ。皆の大きな声援が、オレを勇気づけてくれた。明日はオフだが、『BEST OF THE SUPER Jr.』への準備は怠らない。次の相手はSHOだ。"エル・インモルタル"ティタンは今夜、大阪のファンの前に再び姿を現した!」