【AEW】The OPP's陥落 ペイジ&ナイト&ベイリーがAEW世界トリオ王座を奪取 2026/1/18
AEWコリジョンが現地時間17日、アリゾナ州フェニックスで行われ、“The OPP's"サモア・ジョー&柴田勝頼&パワーハウス・ホッブスがAEW世界トリオ王座から陥落。ハングマン・アダム・ペイジ&ケビン・ナイト&マイク・ベイリーが新王者となった。 The OPP'sとペイジ&ジェットスピードは昨年から抗争を継続中。昨年11月にはジョーがペイジからAEW世界王座を奪取した。ジョーは12・27ワールドエンドでMJFに敗れて陥落。ペイジが1・14ダイナマイトで「サモア・ジョーからすべてを奪う」と宣言し、この日、ジョー&柴田&ホッブスの持つトリオ王座への挑戦を決めた。 試合は柴田とベイリーの顔合わせで幕開け。柴田が握手を求めると、応じたベイリーを殴りつけた。ベイリーは左右のミドルキック速射砲で反撃。ナイトとのダブルヒップトスで投げられた柴田はベイリーのニードロップ、ナイトのその場飛びUFOスプラッシュを立て続けに食らった。 柴田がナイトを自陣に連れ込むと、ホッブスが強烈なショートレンジラリアットでねじ伏せる。ペイジにタッチが渡ってもホッブスがラリアットで機先を制し、柴田も続こうとしたが、ペイジはフォールアウェイスラムでぶん投げる。柴田も串刺しフロントハイキックで応戦。スライディングラリアットを食らっても、代わったベイリーに張り手を見舞い、エプロン、場外とブレーンバスターを連続で決めた。 ここからThe OPP'sがベイリーに集中砲火を浴びせたが、ジョーがミサイルキックで反撃されると、ペイジがプランチャで突っ込む。ホッブスにはコーナー最上段から場外へのムーンサルトを敢行。エプロンでのデッドアイを仕掛けた。未遂に終わってもベイリーがエプロンでのムーンサルトダブルニードロップを投下した。 ホッブスもチョークスラムでナイトを叩きつけ、ジョーが高速パワースラムで追い討ち。柴田は串刺し低空ドロップキック、ハーフハッチの連続攻撃に出る。さらにジョーがセントーンを投下すると、ジョーがベイリー、柴田がペイジをスリーパーで分断。ホッブスが仕上げに入ろうとしたものの、ナイトに回転エビ固めで丸め込まれて3カウントを聞いた。 ペイジ&ナイト&ベイリーがトリオ王座を奪取。The OPP'sは昨年4月の戴冠以来、9ヵ月間の長期政権を築いてきたが、陥落となってしまった。
AEWコリジョンが現地時間17日、アリゾナ州フェニックスで行われ、“The OPP's"サモア・ジョー&柴田勝頼&パワーハウス・ホッブスがAEW世界トリオ王座から陥落。ハングマン・アダム・ペイジ&ケビン・ナイト&マイク・ベイリーが新王者となった。
The OPP'sとペイジ&ジェットスピードは昨年から抗争を継続中。昨年11月にはジョーがペイジからAEW世界王座を奪取した。ジョーは12・27ワールドエンドでMJFに敗れて陥落。ペイジが1・14ダイナマイトで「サモア・ジョーからすべてを奪う」と宣言し、この日、ジョー&柴田&ホッブスの持つトリオ王座への挑戦を決めた。
試合は柴田とベイリーの顔合わせで幕開け。柴田が握手を求めると、応じたベイリーを殴りつけた。ベイリーは左右のミドルキック速射砲で反撃。ナイトとのダブルヒップトスで投げられた柴田はベイリーのニードロップ、ナイトのその場飛びUFOスプラッシュを立て続けに食らった。
柴田がナイトを自陣に連れ込むと、ホッブスが強烈なショートレンジラリアットでねじ伏せる。ペイジにタッチが渡ってもホッブスがラリアットで機先を制し、柴田も続こうとしたが、ペイジはフォールアウェイスラムでぶん投げる。柴田も串刺しフロントハイキックで応戦。スライディングラリアットを食らっても、代わったベイリーに張り手を見舞い、エプロン、場外とブレーンバスターを連続で決めた。
ここからThe OPP'sがベイリーに集中砲火を浴びせたが、ジョーがミサイルキックで反撃されると、ペイジがプランチャで突っ込む。ホッブスにはコーナー最上段から場外へのムーンサルトを敢行。エプロンでのデッドアイを仕掛けた。未遂に終わってもベイリーがエプロンでのムーンサルトダブルニードロップを投下した。
ホッブスもチョークスラムでナイトを叩きつけ、ジョーが高速パワースラムで追い討ち。柴田は串刺し低空ドロップキック、ハーフハッチの連続攻撃に出る。さらにジョーがセントーンを投下すると、ジョーがベイリー、柴田がペイジをスリーパーで分断。ホッブスが仕上げに入ろうとしたものの、ナイトに回転エビ固めで丸め込まれて3カウントを聞いた。
ペイジ&ナイト&ベイリーがトリオ王座を奪取。The OPP'sは昨年4月の戴冠以来、9ヵ月間の長期政権を築いてきたが、陥落となってしまった。