【NOAH】一回戦2試合で両者失格…「GHC200」初代王者決定トーナメント決勝は「遠藤vsHAYATA」WRS対決に 2026/8/9
『LEGACY RISE 2026』後楽園ホール(2026年8月9日) GHC200初代王座決定トーナメント一回戦 ○遠藤哲哉vsAMAKUSA× 試合時間200秒の新設王座『GHC200』初代王者決定トーナメント一回戦が行われ、遠藤がAMAKUSAを撃破。一回戦2試合が両者失格となったため、あす(10日)後楽園大会の準決勝「遠藤vsHAYATA」が、そのまま王者決定戦として行われることになった。 場外カウントも「5」の新設ベルトをめぐっての一回戦。ゴングを待たずにAMAKUSAが奇襲を仕掛けると、空中殺法を連発していく。巧みな丸め込みも連続して繰り出すが、遠藤はギリギリでキックアウト。雪崩式リバースフランケンを不時着する離れ技から後頭部に神の右ヒザをねじ込むと、ウラカンラナで華麗に丸め込んで3カウントを奪った。 遠藤が一回戦を突破。あす(10日)後楽園大会での準決勝では、同じくこの日の一回戦でマサ北宮をリングアウトで破ったHAYATAと対決することになった。 「きついね、短時間って。普段さ、俺は試合で時間制限がもっとゆとりがある試合の時はさ、どれだけ試合中に休もうかとしか考えてないからさ。その時間がないからメチャクチャきつかった」と振り返った遠藤は、思わぬ形でWRS対決が実現する翌日の準決勝へ「明日、準決勝、決勝。2試合、俺はやって、もちろん優勝してGHC200の初代王者になって、8月11日、DDTのリングにGHCのベルトを巻いて上がるんで。皆さん、お楽しみに」と見据えた。 ところが続く一回戦「清宮海斗vsYoshiki Inamura」「拳王vsアルファ・ウルフ」がともに200秒時間切れのドロー決着に。今トーナメントの規定は「引き分けは両者失格」とされていたことから、一挙4人が失格となり、HAYATAとの準決勝が決勝に昇格。WRSの二人によって初代王座が争われることになった。 【遠藤の話】「いやあ、きつい。きついね、短時間って。普段さ、俺は試合で時間制限がもっとゆとりがある試合の時はさ、どれだけ試合中に休もうかとしか考えてないからさ。その時間がないからメチャクチャきつかった。最後の技、あれ知ってる? 遠藤式ウラカンラナ。俺の秘策。俺が徹夜で考えた技とか、そういうわけじゃなくて、既存の技に遠藤式ってつけただけ。便利だよね、遠藤式ウラカンラナ。他にそんなレスラーいる? 既存の技に何々式ってつけて、考えることを放棄した、もう老いぼれた、過去の栄光にしがみついてる、そんなレスラー、このプロレス業界にいるのかな? 分かんないけど。明日、準決勝、決勝。2試合、俺はやって、もちろん優勝してGHC2000…トゥー・サウザンドじゃないね。200の初代王者になって、8月11日、DDTのリングにGHCのベルトを巻いて上がるんで。皆さん、お楽しみに」 【AMAKUSAの話】「完敗だ。未知の200秒という頂、遠藤殿との戦いに我は可能性を感じた。200秒という頂に我は何度でも挑戦したい。遠藤殿、ちょっくら優勝お願い申し上げまする」
『LEGACY RISE 2026』後楽園ホール(2026年8月9日)
GHC200初代王座決定トーナメント一回戦 ○遠藤哲哉vsAMAKUSA×
試合時間200秒の新設王座『GHC200』初代王者決定トーナメント一回戦が行われ、遠藤がAMAKUSAを撃破。一回戦2試合が両者失格となったため、あす(10日)後楽園大会の準決勝「遠藤vsHAYATA」が、そのまま王者決定戦として行われることになった。
場外カウントも「5」の新設ベルトをめぐっての一回戦。ゴングを待たずにAMAKUSAが奇襲を仕掛けると、空中殺法を連発していく。巧みな丸め込みも連続して繰り出すが、遠藤はギリギリでキックアウト。雪崩式リバースフランケンを不時着する離れ技から後頭部に神の右ヒザをねじ込むと、ウラカンラナで華麗に丸め込んで3カウントを奪った。
遠藤が一回戦を突破。あす(10日)後楽園大会での準決勝では、同じくこの日の一回戦でマサ北宮をリングアウトで破ったHAYATAと対決することになった。
「きついね、短時間って。普段さ、俺は試合で時間制限がもっとゆとりがある試合の時はさ、どれだけ試合中に休もうかとしか考えてないからさ。その時間がないからメチャクチャきつかった」と振り返った遠藤は、思わぬ形でWRS対決が実現する翌日の準決勝へ「明日、準決勝、決勝。2試合、俺はやって、もちろん優勝してGHC200の初代王者になって、8月11日、DDTのリングにGHCのベルトを巻いて上がるんで。皆さん、お楽しみに」と見据えた。
ところが続く一回戦「清宮海斗vsYoshiki Inamura」「拳王vsアルファ・ウルフ」がともに200秒時間切れのドロー決着に。今トーナメントの規定は「引き分けは両者失格」とされていたことから、一挙4人が失格となり、HAYATAとの準決勝が決勝に昇格。WRSの二人によって初代王座が争われることになった。
【遠藤の話】「いやあ、きつい。きついね、短時間って。普段さ、俺は試合で時間制限がもっとゆとりがある試合の時はさ、どれだけ試合中に休もうかとしか考えてないからさ。その時間がないからメチャクチャきつかった。最後の技、あれ知ってる? 遠藤式ウラカンラナ。俺の秘策。俺が徹夜で考えた技とか、そういうわけじゃなくて、既存の技に遠藤式ってつけただけ。便利だよね、遠藤式ウラカンラナ。他にそんなレスラーいる? 既存の技に何々式ってつけて、考えることを放棄した、もう老いぼれた、過去の栄光にしがみついてる、そんなレスラー、このプロレス業界にいるのかな? 分かんないけど。明日、準決勝、決勝。2試合、俺はやって、もちろん優勝してGHC2000…トゥー・サウザンドじゃないね。200の初代王者になって、8月11日、DDTのリングにGHCのベルトを巻いて上がるんで。皆さん、お楽しみに」
【AMAKUSAの話】「完敗だ。未知の200秒という頂、遠藤殿との戦いに我は可能性を感じた。200秒という頂に我は何度でも挑戦したい。遠藤殿、ちょっくら優勝お願い申し上げまする」