ヴァレッタが大暴走の末にU-Tを撃破し、LOVE&PEACEが勝利。マイクを持った豹は「俺たちLOVE&PEACEの勝利。そして、最後は“みょんみょん"ヴァレッタが決めてくれました。皆さんにね、1つここでご報告があります。ギアニー“みょんみょん"ヴァレッタはなんと明日祖国のマルタ共和国へ帰ります」と報告したうえで、「でも、このタッグリーグでつながった愛は途絶えさせない。次、日本に帰ってくる時は正式にLOVE&PEACEのメンバーとしてギアニー・ヴァレッタを迎え入れたいと思います」と表明し、「ギアニー、Welcome to LOVE&PEACE。ギアニーさん、We love you&We want you」と赤いバラを差し出して勧誘した。
『Rey de Parejas 2026』後楽園ホール(2026年9月3日)
○ギアニー“みょんみょん"ヴァレッタ&豹&JACKY KAMEI&Riiita&望月ジュニアvsKzy&ストロングマシーン・J&フラミータ&GuC&U-T×
LOVE&PEACEがヴァレッタの勧誘に失敗。そこで堀口元気&神田裕之&新井健一郎の闘龍門2期生トリオがトライアングルゲート王座挑戦を表明すると、豹&KAMEI&Riiitaも受諾し、9・12大田区大会のタイトルマッチが電撃決定した。
LOVE&PEACEの豹&KAMEI&Riiita&ジュニアが、“みょんみょん"として豹とのコンビでタッグリーグに出場したヴァレッタと合体。NATURAL VIBESのKzy&マシーン・J&フラミータ&U-T&GuCと対戦した。豹&KAMEI&Riiitaはトライアングルゲート王座を保持していた。
入場時からヴァレッタはチェーン片手に場内を走り回って暴走。試合が始まってもたった1人でNATURAL VIBESを圧倒する。Kzy&マシーン・Jがなんとかヴァレッタを場外に排除するも、LOVE&PEACEペースは変わらず、ジュニアがランニング式ケブラーダを敢行した。
NATURAL VIBESも抜群のチームワークを駆使してジュニアに猛攻を浴びせるが、豹がドロップキックを乱れ打って逆襲。ヴァレッタを意識した噛みつき攻撃まで披露した。ヴァレッタも味方を凶器代わりにして投げつけるなどしてまたも大暴走。ドリームゲート王者のKzyが真っ向からエルボーを浴びせて存在感を発揮したものの、ヴァレッタはデッドリードライブでキッチリと報復すると、返す刀でU-Tにキングコングニードロップを投下して3カウントを奪った。
ヴァレッタが大暴走の末にU-Tを撃破し、LOVE&PEACEが勝利。マイクを持った豹は「俺たちLOVE&PEACEの勝利。そして、最後は“みょんみょん"ヴァレッタが決めてくれました。皆さんにね、1つここでご報告があります。ギアニー“みょんみょん"ヴァレッタはなんと明日祖国のマルタ共和国へ帰ります」と報告したうえで、「でも、このタッグリーグでつながった愛は途絶えさせない。次、日本に帰ってくる時は正式にLOVE&PEACEのメンバーとしてギアニー・ヴァレッタを迎え入れたいと思います」と表明し、「ギアニー、Welcome to LOVE&PEACE。ギアニーさん、We love you&We want you」と赤いバラを差し出して勧誘した。
これまで何度豹に愛をささやかれても拒否してきたヴァレッタだったが、今宵はバラを受け取り、それを見つめると、豹と握手&抱擁。ヴァレッタは他のメンバーとも握手を交わす。この反応を見た豹は「やりました! これでギアニーが次に帰ってくる時はLOVE&PEACEの正式メンバーとして迎え入れたいと思います」と大喜び。最後はヴァレッタを加えた5人で「3、2、1、ピース!」と雄叫びを上げて締めくくることに。しかし、ヴァレッタだけはピースサインを決めず、態度を豹変させてLOVE&PEACEのメンバーに頭突きを浴びせると、セコンドを暴行しながらリングをあとにした。
結局、勧誘できずに肩を落とすLOVE&PEACEの前に現れたのが、堀口&神田&新井の闘龍門2期生トリオだ。堀口は「ギアニーのいないLOVE&PEACEなんて怖いものねえんだよ。おい、タッグリーグ中だったからな、みんな忘れちゃいないか。お前らの持っているトライアングルゲートのベルトに用事があって来たんだよ。キャリア28年、おっさん3人がな、束になってかかれば、そのベルトなんか獲れるんだよ」と挑戦表明。Riiitaに対して「答えを聞かせろ」と迫った。
Riiitaは「おい、堀口、神田、そして新井。俺たち100代目の王者、記念すべき初防衛戦の相手がまさかおっさんたちが束になって来ると思ってなかったよ。今現在、DRAGONGATE、このリングのクオリティ、レベルを上げてるのはどこからどう見ても俺たちLOVE&PEACEだろ。おっさんたちじゃねえんだよ」とプライドをあらわに。「おっさんたちと最先端の俺たちで試合をしたら、結果は明白になるぞ。それでもいいのか? それでもいいんだったら、このトライアングルの挑戦受けてやるよ」と言い放つと、堀口も「やってやるよ」と返答。斎藤両GMが即決し、9・12大田区大会でのタイトルマッチが電撃決定した。