【新日本】ドームが第一歩 NEVER王者・石井がIWGPへの下克上を宣言、真壁は石井降格を予告(写真あり) 2014/11/10
2015年1・4東京ドーム大会でNEVER無差別級選手権試合が決まった第5代王者・石井智宏、挑戦者・真壁刀義が10日、都内・新日本事務所における発表会見に出席。「G1を獲った男、IWGPを巻いた男、こういう連中をこれから俺の踏み台になってもらう」と石井がIWGP王座への下克上を宣言すれば、真壁は「過大すぎる評価をちょいとばかし引きずりおろしたい」と石井に降格を迫る構えをみせた。 ◇ 11・8大阪大会で後藤洋央紀を退け、NEVER王座初防衛を果たした石井は試合後、次期挑戦者に真壁を指名。1・4東京ドーム大会でのV2戦が決まった。 「後藤が真壁を連れてくるということで、俺は後藤に勝ったら真壁を狙うつもりでいた」という石井だが、真壁をV2戦の相手に選んだのも理由がある。NEVER王座は若手の底上げを目的に2012年10月に誕生したベルトだが、歴代王者は田中将斗、内藤哲也、石井、高橋裕二郎とキャリアを重ねた実力者ばかり。当初のコンセプトから外れながらも、独自の価値観が出来上がりつつある。 そこで石井はさらなるNEVERの地位向上を図るべく「NEVERに対する世間のイメージ、それを拭い去るにはG1を獲った男、IWGPを巻いた男、こういう連中をこれから俺の踏み台になってもらう」と宣言した。歴代王者を撃破していくことでIWGPに対する下克上を挑もうというのだ。「その一歩が真壁刀義」と定めた石井は、「最近の真壁刀義、はっきり言っておとなしい印象しかない。キングコングを眠りから起こしてやるよ」と強さ、凄さを引き出した上で返り討ちにするつもりだ。 対する真壁も「俺自身もよ、最近の俺様、真壁刀義のエンジンのかからなすぎにいらだってんだよ。この1年、俺自身ろくな試合してねぇ、全てが納得できてねぇんだ」と自身の現状に不満しかない。「俺自身が考える、新日本で認めるレスラーの一人」という石井からの指名を歓迎し、「思う存分だ。思う存分、炊いて炊いて炊きまくって、暴れ回ってやる」と大爆発を宣言。「その過大すぎる評価をちょいとばかし引きずりおろしたい」と石井からNEVERベルトを引っぺがし、降格を迫る構えをみせていた。 【会見における石井、真壁】 ▼真壁「一つ言えることは俺自身が考える、新日本で認めるレスラーの一人。ただ、それは俺が第三者の立場で言えること。こいつがいろんな選手といい試合やってきた。いいんじゃないの。ただその過大すぎる評価をちょいとばかし引きずりおろしたいなと思ったわけよ。そういう意味で今回、ベルトに挑戦したいと思ったよな。それだけだ」 ▼石井「今回は俺の逆指名。俺にとって申し分ない。NEVERに対する世間のイメージ、それを拭い去るにはG1を獲った男、IWGPを巻いた男、こういう連中をこれから俺の踏み台になってもらう。その一歩が真壁刀義。そんな感じかな」 ――あえてNEVER挑戦を決めた理由は? ▼真壁「あそこで喧嘩売られて悪いねって引く馬鹿いないだろ。単純に石井を引きずりおろしてやる」 ――真壁を引きずり出した感があるが? ▼石井「後藤の時もそうだけど、後藤はG1も獲ってますし、NEVERのイメージも変わってきたと思う。後藤が真壁を連れてくるということで、俺は後藤に勝ったら真壁を狙うつもりでいた」 ――NEVERのイメージは? ▼真壁「今よ、IWGPとかよ、インターコンチネンタルとかよ、いろいろベルトあるよな。その3つの中で俺自身が本当の意味で感情を揺さぶられて引きずりおろしてぇと思ったんだ。だからこそだよな。そもそもベルト持って胸張られたらコノヤローって思わないとおかしい。単純にそこだよな。だからこそ、このベルトを狙ってんだ」 ――相手の警戒する点は? ▼真壁「試合前の会見で相手のどこを警戒しますと言うか? それぐらいピリピリしてる。あえて言ってやる。何も通用しねぇ」 ▼石井「ないね。最近の真壁刀義、はっきり言っておとなしい印象しかない。キングコングを眠りから起こしてやるよ」 ――ドームでのタイトルマッチとなるが? ▼真壁「気持ちは変わらねぇよ。ただよ、俺自身もよ、最近の俺様真壁刀義のエンジンのかからなすぎにいらだってんだよ。周りがみても分かる通りだ。それがむかついてしょうがなかった。だからこそ喧嘩売られて、ここだなと思った。ここ逃したらねぇなと思った。だから胸張ってる奴に胸張り返したんだ。だいたいこの1年、俺自身ろくな試合してねぇ、全てが納得できてねぇんだ。だからよ、思う存分だ。思う存分、炊いて炊いて炊きまくって、暴れ回ってやる。それだけだ」
2015年1・4東京ドーム大会でNEVER無差別級選手権試合が決まった第5代王者・石井智宏、挑戦者・真壁刀義が10日、都内・新日本事務所における発表会見に出席。「G1を獲った男、IWGPを巻いた男、こういう連中をこれから俺の踏み台になってもらう」と石井がIWGP王座への下克上を宣言すれば、真壁は「過大すぎる評価をちょいとばかし引きずりおろしたい」と石井に降格を迫る構えをみせた。
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11・8大阪大会で後藤洋央紀を退け、NEVER王座初防衛を果たした石井は試合後、次期挑戦者に真壁を指名。1・4東京ドーム大会でのV2戦が決まった。
「後藤が真壁を連れてくるということで、俺は後藤に勝ったら真壁を狙うつもりでいた」という石井だが、真壁をV2戦の相手に選んだのも理由がある。NEVER王座は若手の底上げを目的に2012年10月に誕生したベルトだが、歴代王者は田中将斗、内藤哲也、石井、高橋裕二郎とキャリアを重ねた実力者ばかり。当初のコンセプトから外れながらも、独自の価値観が出来上がりつつある。
そこで石井はさらなるNEVERの地位向上を図るべく「NEVERに対する世間のイメージ、それを拭い去るにはG1を獲った男、IWGPを巻いた男、こういう連中をこれから俺の踏み台になってもらう」と宣言した。歴代王者を撃破していくことでIWGPに対する下克上を挑もうというのだ。「その一歩が真壁刀義」と定めた石井は、「最近の真壁刀義、はっきり言っておとなしい印象しかない。キングコングを眠りから起こしてやるよ」と強さ、凄さを引き出した上で返り討ちにするつもりだ。
対する真壁も「俺自身もよ、最近の俺様、真壁刀義のエンジンのかからなすぎにいらだってんだよ。この1年、俺自身ろくな試合してねぇ、全てが納得できてねぇんだ」と自身の現状に不満しかない。「俺自身が考える、新日本で認めるレスラーの一人」という石井からの指名を歓迎し、「思う存分だ。思う存分、炊いて炊いて炊きまくって、暴れ回ってやる」と大爆発を宣言。「その過大すぎる評価をちょいとばかし引きずりおろしたい」と石井からNEVERベルトを引っぺがし、降格を迫る構えをみせていた。
【会見における石井、真壁】
▼真壁「一つ言えることは俺自身が考える、新日本で認めるレスラーの一人。ただ、それは俺が第三者の立場で言えること。こいつがいろんな選手といい試合やってきた。いいんじゃないの。ただその過大すぎる評価をちょいとばかし引きずりおろしたいなと思ったわけよ。そういう意味で今回、ベルトに挑戦したいと思ったよな。それだけだ」
▼石井「今回は俺の逆指名。俺にとって申し分ない。NEVERに対する世間のイメージ、それを拭い去るにはG1を獲った男、IWGPを巻いた男、こういう連中をこれから俺の踏み台になってもらう。その一歩が真壁刀義。そんな感じかな」
――あえてNEVER挑戦を決めた理由は?
▼真壁「あそこで喧嘩売られて悪いねって引く馬鹿いないだろ。単純に石井を引きずりおろしてやる」
――真壁を引きずり出した感があるが?
▼石井「後藤の時もそうだけど、後藤はG1も獲ってますし、NEVERのイメージも変わってきたと思う。後藤が真壁を連れてくるということで、俺は後藤に勝ったら真壁を狙うつもりでいた」
――NEVERのイメージは?
▼真壁「今よ、IWGPとかよ、インターコンチネンタルとかよ、いろいろベルトあるよな。その3つの中で俺自身が本当の意味で感情を揺さぶられて引きずりおろしてぇと思ったんだ。だからこそだよな。そもそもベルト持って胸張られたらコノヤローって思わないとおかしい。単純にそこだよな。だからこそ、このベルトを狙ってんだ」
――相手の警戒する点は?
▼真壁「試合前の会見で相手のどこを警戒しますと言うか? それぐらいピリピリしてる。あえて言ってやる。何も通用しねぇ」
▼石井「ないね。最近の真壁刀義、はっきり言っておとなしい印象しかない。キングコングを眠りから起こしてやるよ」
――ドームでのタイトルマッチとなるが?
▼真壁「気持ちは変わらねぇよ。ただよ、俺自身もよ、最近の俺様真壁刀義のエンジンのかからなすぎにいらだってんだよ。周りがみても分かる通りだ。それがむかついてしょうがなかった。だからこそ喧嘩売られて、ここだなと思った。ここ逃したらねぇなと思った。だから胸張ってる奴に胸張り返したんだ。だいたいこの1年、俺自身ろくな試合してねぇ、全てが納得できてねぇんだ。だからよ、思う存分だ。思う存分、炊いて炊いて炊きまくって、暴れ回ってやる。それだけだ」
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